SALTO 4

尾翼のリンゲージにかかります。

Sa24 今回は、2.5mmのカーボンロッドを使いました。
本来は、こんなに太い物を使用しなくてもよいのですがこれくらいの太いカーボンロッドならアウターパイプを真ん中ぐらいで留めておくだけでこれくらいの機体ならロッドがたわんでフラッターが起こることがないのでこれを使うことにしました。

Sa14 作業をしやすくするために尾翼の取り付け部分にメンテナンス用の穴をあけておきます。
真ん中あたりの尾翼固定用のビスの受けがあるのでその部分を削らないように気をつけます。

Sa15 マジックなどで印をつけてルーターを使って穴をあけます。
今回は、ロッドを使ってコックピットのところにサーボを取り付けますが、OK模型のS1612サーボなどのハイトルクなマイクロサーボを使ってこの部分にサーボを取り付けてリンゲージする方法も良いかもしれません。
そのほうが、ロッドも固定することなくコードを延長して前に持ってきたら良いので楽にリンゲージそうです。

Sa22 前のサーボマウントは、取り付ける胴体の大きさと搭載するサーボに合わせてベニアで自作します。

Sa23 コックピットの下にサーボを積む場合は、スケール感のあるコックピットが胴体内に入り込みますので、サーボがコックピットに干渉しないように注意をします。
適当に取り付けてしまうとせっかく取り付けたサーボマウントを付け直さなけらばならなくなります。
胴体へマウントの接着は、エポキシよりもスーパーXなどのシリコン系の接着剤の方がFRPには、しっかり接着できるようです。