パワーユニットの搭載に移ります。
モーターとESCは伝導効率も考えて直接、モータにESCのコードを半田付けしました。
今回は、特にノーマル380モーターと少し非力なパワーユニットなので少しでも、効率UPを計ります。
半田付けするまえに、モーターのプラス端子とマイナス端子を確認して、逆転しないように半田付けします。
モーターは、マウントにビスで取り付けをします。
このマウントは、機首より少しへこんでいるので通常ビスで取り付けてもプロペラハブとビスの頭が干渉することは、ありません。
プロペラユニットは、OK模型製のアルミスピンナー付き30Φの6x4折ペラを使用しました。
このスピンナーは、機首のカーブとジャストフィットしました。
次に、機体に主翼を仮止めしてテールブームをマイクロバルーン入りのエポキシ接着剤を使って接着します。
その際に、写真のように主翼と水平尾翼が平行になるようにします。
ここで、ひねれてしまうと飛行に癖がでるので慎重にあわせてください。
サーボをサーボベットにとりつけます。
今回は、「TMS0605」を使ったので搭載には余裕があります。
ESCは、小型なので両面テープを使って機種のところに取り付けておきます。
バッテリー搭載スペースを考慮して取り付けてください。
サーボベットの後方にリンゲージロッドのガイドパイプを固定するためにバルサ材を取り付けておきます。
これに、ガイドパイプがはまる位の切り込みを入れておいてそこにマイクロバルーン入りのエポキシでパイプを固定します。
キットでは、ガイドパイプを直接ポッドに接着するようになっているのですが後で外れるのがいやなので、私は固定材を取り付けるようにしています。