フェニクス P47サンダーボルトがスケールエアレース参加プレーンなりました。

7月20日(日)に栃木RCクラブ飛行場で開催されるRCAW誌主催の「スケール・エアレース2008イーストラウンド」から当社が扱っているベトナム・フェニックスモデルの「P47 サンダーボルト」がアンリミテッドクラスの参加可能機体に指定してもらいました。
私も今回のレースにサンダーボルトで参加することにしました。
昨年の同レースで、アンリミテッドの機体がパイロン旋回時に主翼がバンザイするハプニングがありましたので、基本的にレースを目的に設計していないセミスケールのARF機なので若干主翼やランディングギアの取付部分などを安全のために補強する予定をしています。
フェニックスモデルの機体に限らず、エアレースに参加可能の機体であっても、アンリミテッドクラスの場合レースを前提に設計した機体で無い限りは、何らかの補強をしておくのが安全の為には良いでしょう。
特に、アンリミテッドクラスの場合機体が大きい分速度が以外と速く感じないのですが、主翼や、リンケージ等には相当の力がかかっります。
補強に関しては、また紹介したいと思います。

P47thunderbolt_60