フェニックス「サンダーボルト60」のエンジン換装.2

さて、新調したOS SF120Ⅲを搭載します。
Dsc05440 今では、定番になったブルーの化粧箱です。
さすがに4C120となると大きな箱でズッシリと重さを感じます。

Dsc05448 ちょっと大きさの比較をしてみました。
同じ120ですがさすがに4Cのほうがエンジン単体のボリュームはあります。
重量で約200gほど4Cのほうが重くなります。

Dsc05450 このサンダーボルトのラジアルマウントは、OS純正の金属製ラジアルマウントを使用しています。
120用のラジアルマウントのサイズは、2Cと4Cがまったく同じなので簡単に換装ができます。
サンダーボルトに最初から付属している樹脂製のラジアルマウントは、4Cなら90クラスまでで少し小さめのものなので120クラスのエンジンを搭載されるなら、OS純正のラジアルマウントに交換されることをお勧めします。

Dsc05452 エンジンの取り付けは、ビスを締めるけるだけで完了しますが2Cと4Cでは、スロットルの位置が違ってきますので、エンコンロッドがそのままでは、使用できないのでロッドの位置を変更しなければなりません。