OK模型さんのカタログが新しくなりました。

今日・明日の2日間、静岡県のツインメッセ静岡にて「第47回 静岡ホビーショー」の一般公開が行われます。
それに、あわせてOK模型さんの2008年度版カタログが発表になりました。
今回は、EZの製造終了もあり今までのカタログから内容が一新されていますので少し紹介します。
Dsc00590 黒色ベースにセピア色の風景写真に新発売のA4スカイホークのクローズアップを配置したシックなイメージで表紙のイメージから今までと変わっています。

Dsc00591 最初のページを開くと高松社長の挨拶に続きOK模型さんの扱っているブランドの説明・カテゴリーごとの索引・このカタログを記されている表示の説明が書かれています。

Dsc00600 カテゴリーが今までは、各ブランドごとになっていたのですが今回から機種やアイテムごとのカテゴリーに変更されていますので、ユーザーが自分の調べたい物がすぐに見つけられるようになっています。

Dsc00592 機体のページには、それぞれの機体のセールスポイント等が写真と文書によってわかりやすく掲載されています。

Dsc00595 各機体の写真のところにこの機体が完成機なのか、組立キットなのか、飛行難易度・パワーユニットなどが記載されています。

Dsc00596 ページ中央下には、関連機材のが商品コード・価格コード・記載ページがホームページのリンクのように記載されています。

Dsc00597 各商品名のところには、商品コード・価格コード(メーカー希望税抜き小売価格)が記載されています。
今までのカタログは、価格コードが記載されていなく別に価格表が付属していたので定価を調べたいときにちょっと不便ただのですが、今回からすぐにわかり大変便利になりました。

Dsc00599 商品索引も記載されて商品名からもすぐに記載ページが探せるようになりました。

この新しくなったOK模型さんのカタログを希望される方は、下記の要領でお取り寄せができます。

<OK模型カタログ取寄せ要領>

〒577-0808
大阪府東大阪市横沼町3-3-11
株式会社 OK模型 カタログ係まで

住所・氏名・電話番号を記載し切手500円分を同封して請求してください。


PHOENIX 「AT6 TEXAN」VOL.7

Dsc00575 付属部品は、燃料タンクからエンジンマウント・タイヤ・リンケージパーツまで基本部品は、用意されています。
ただし、燃料用のシリコンパイプが付属していませんので、こちらは、別途ご用意していただくようになります。

Dsc00583 デカールは、シール式の印刷された物がはいっています。
こちらを貼ることでいっそうスケール感がUPします。

Dsc00584 組立説明書は、英文のみになっていますが、写真が豊富に使用されていますので、ARF機を組立てたことのある方ならまったく問題無く組立られます。

At6 このキットの内容で20,580円は、決して高くないと思います。
スケール機を気軽に飛ばしてみたいとかこれからスケール機に入門してみたいという方にもお勧めの機体です。


PHOENIX 「AT6 TEXAN」VOL.6

Dsc00548 引込脚用のカップです。
バキューム成型したポリカに裏面から塗装済みになっています。
右側は、エンジン部分のダミーダクトです。

Dsc00581 引込脚ユニットは、標準装備になっています。
4mmのピアノ線は、AT6独特の形に曲げ加工済されています。

Dsc00582 ユニットは、金属製で丈夫にできています。
メインギアのピアノ線も硬度の高いものが使用されているので、大柄な機体でも十分の強度になっています。

Dsc00580 メインタイヤもスポンジ製でホイールもスケール感の有るものになっていてAT6独特のちょっと短足ぎみなスタイルをシッカリと再現しています。
このあたりのパーツが標準装備されているのも非常にお得な感じになっています。

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PHOENIX 「AT6 TEXAN」VOL.5

Dsc00567 翼型は、ちょっと厚めの半対称翼になっています。
エルロンサーボのコードを引き出すガイド用の糸が前もって通されています。
接続面のリブは、3mmベニアを2枚重ねて強度をだしています。

Dsc00570 エルロンサーボは、主翼裏面よりサーボカバー側に取り付けて固定するようになっています。
翼が厚いのでそんなに小型のサーボにこだわることもないようです。

Dsc00565 中央の翼と両サイドの翼は、アルミパイプのカンザシを使用してエポキシで接着して一枚ものに仕上げるようになっています。
分割できないのですが、強度的にはかえって安心です。

Dsc00572 TA6の主翼の特徴とも言える中央翼と主翼の接続部分の出っ張りをFRP製で加工された部品をとりつけてスケール感をだしています。

Dsc00549 この部品は、主翼の翼型に合わせて成型されていますが実際に取り付けてピッタリと接着できるように若干のすり合わせが必要です。
この部品の接着には、シリコン系の難接着用の接着剤を使用するほうがよいでしょう。

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PHOENIX 「AT6 TEXAN」VOL.4

Dsc00573 水平尾翼もリブ組みバルサフルプランクオラカバ仕上げで、エレベーターは、リブ組みオラカバ仕上げになっています。

Dsc00574 水平尾翼も翼型になっていてヒンジも取付済になっています。
エレベーターは、左右それぞれをリンケージしてサーボ側で接続して同じように動くようにします。

Dsc00564 主翼は、三分割されて製作されています。
これは、AT6独特の主翼形状の関係のためです。
構成は、バルサリブ組みオラカバ仕上げになっています。

Dsc00568 両側の主翼は、一般的なDBOX構造になっていて、翼端にエルロンが取付済になっています。
黄色に鮮やかな赤色のラインをオラカバで貼り分けられていて、上空でも見やすい配色になっています。

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