PHOENIX [CAP 232 50cc」VOL.3

Dsc00614_2 コクピットは、完成済みでインパネのメーターを印刷したデカールが貼られて雰囲気づくりがされています。

Dsc00615 イケメンパイロット人形も標準装備になっていますが、機体に比べてちょっと小さめなのは、ご愛嬌ということで・・・・
えっ?おねいたんの方がいいな~って言ってる人は誰ですか(*^▽^)ノ彡☆ばんばん!

Dsc00604_4 水 垂直尾翼は、3Dアクロも考慮してラダーが大きくとられています。
RCAW誌と比較してもらうとその大きさが想像していただけるとおもいます。
構造は、ラダー部がバルサリブ組みオラカバ仕上げでになっています。

Dsc00605 垂直尾翼の部分はリブ組みに3mmバルサフルプランクにオラカバ仕上げになっています。
水平尾翼の上につく胴体部分は、バルサブロックからの削り出しになっています。

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PHOENIX 「CAP 232 50cc」VOL.2

Dsc00612 胴体内部は、強度を必要とする部分に航空ベニアを使用し尾部はバルサをメインにトラス構造を採用しフィルムをはって軽量化をはかっています。

Dsc00610 エンジンマウントの着く防火壁は、3mmベニアを積層することにより強度をとっています。
マウントは、使用するエンジンに合わせて別途用意しそれに合わせて加工するようになっています。
このクラスの機体を飛ばす上級者なら加工も問題なく行えると思います。

Dsc00616 水平尾翼の取り付け部分です。
中にラダーリンケージのガイドパイプが装着済みになっているのが見えています。
開口部も広いので製作も行いやすくなっています。
尾翼は、組立後は取外しができませんので機体の運搬には、ちょっとスペースの有る車が要るかもしれません。

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PHOENIX 「CAP 232 50cc」VOL.1

この度、発売を開始した「PHOENIX MODELS」のシリーズでもっとも大きなサイズの「CAP 232 50cc」を紹介します。
Dsc00603 さすがに全幅2070mmのARFキットのためにパッケージも大きな物になっています。
サイズがわかるようにパッケージの上にA4サイズのRCAW誌を置いてみました。

Dsc00519 キットの内容は、ほぼ一般的なARFキットと同じ用に組立に必要なパーツがそろっていますが、エンジンマウントと燃料チューブは、付属していませんので搭載するエンジンに合わせて別途用意してください。

Dsc00606 胴体は、レーザーカットされたバルサ・ベニアを基本に強度と軽量化を両立し、オラカバでしあげてあります。

Dsc00607 さすがに大型機なのでメカ室は広くサーボマウント・リンケージ用のガイドパイプも接着済みになっています。
本機は、ラダーがワイヤーリンケージを使用するようになっています。
また、胴体後半の下部のところは、トラス構造にフィルム仕上げで軽量化がされています。
胴体だけを持ってみるとその大きさに比べて想像以上に軽く仕上がっています。

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APCプロペラは、どれくらい回せるの?

先日、お客さんから「APCのプロペラは、どれくらいまで回せるのですか?」との問合せがありましたので、Landing Products社のホームページを参考に紹介します。
当社で扱っているAPCプロペラでエンジン用及び電動用(Eが付くもの)については、190,000をプロペラの直径で割った数字がそのプロペラの最大回転数になるということです。
たとえば、10x6のプロペラなら直径が10インチ・ピッチが6インチのプロペラなら190,000÷10=19,000と言うことで、19,000回転が最大回転数となりますので、19,000回転以下で使用することが良いということになります。

スローフライト用(SFが付くもの)については、65000をプロペラの直径で割った数字がそのプロペラの最大回転数になります。
10×4.7SFなら65,000÷10=6,500となり、6,500回転が最大回転数となりそれ以下で使用することが良いということになります。

これは、あくまでも好条件においての数字であるので、プロペラのバランスが狂っていたり傷が入っていたりすると耐久性能は、低下するので上記で紹介した数字は、目安として考えておくほうが良いでしょう。

それから、APCプロペラに前もって開けられているプロペラ軸の穴は、正確でなくプロペラを裏から見たときに成型されている凹み部分が正確な位置ですので穴の大きさをリーマーなどで調整する場合などは、そちらにあわせてください。
特にアダプターリングが付属しているプロペラは、必ずアダプターリングを使用してそれに穴をあわせてください。

初心者の方のために、紹介するとプロペラのサイズは、一般的にインチで記載されています。
先ほど紹介した10×6のサイズのプロペラなら、直径が10インチ・ピッチが6インチになります。
ピッチと言うのは、そのプロペラが1回転した時に進める距離が6インチと言うことになりますがこれは、あくまでもプロペラのヒネリがネジのようにロス無く進んだと仮定しての数字ですので実際に進める距離と一致するものではなくこちらもあくまでも目安と考えてください。
その機体に合ったプロペラについては、季節や空気の密度・湿度によって変わってきますし、電動機などの場合は、特にモーター・バッテリー・ESC・機体重量等によって条件が代わってきますので、キットなどで指定しているプロペラだけでなくそれを参考に色々試してみて自分の機体に一番合った物を探すことも必要になってきます。
APCのプロペラが非常に種類が多いのもモデラーが自分の機体に合ったものが選べるようになっているところにもあります。
ちょっと話がそれましたが、何かの参考になればと思います。

Stl


インドア・デプロン機「QUASAR」の屋外フライト動画

TOPMODEL CZのデプロン製インドア機の代表的な機体の「QUASAR」ですが、無風から微風なら屋外でも十分楽しむことができます。
屋外で「QUASAR」のフリースタイルフライトを楽しんでいる動画がありましたので紹介します。
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これならちょっとした空き地でも楽しめそうです。