マーキュリー エボリューションの組立て Vol.11

Dsc05784 モーターは、当社のCOOL-SPIN C2803-1850を使用します。
このモーターは、小型ブラシレスモーターながら中空3mmシャフトを使用して重量17.2gになっています。

Dsc05783 スピードコントローラーは、MGM compro社のA-SERIES 7を使用しました。
こちらのESCはコードも含めた重量が6.8gと非常に軽く本体サイズも22mmx18mmx4.5mmと小型になっていて内部抵抗も少ないので効率の良いものになっています。

Dsc05785 ここでモーターとESCを接続するコネクターですが、小型モーターの場合は、2mmのゴールドコネクターを使用するのが一般的ですが、インドア機で少しでも軽量に仕上げたい場合は、OK模型さんから発売されているコネクターキットのターミナルを使用します。
こちらのターミナルなら7Aくらいの電流なら十分対応しているのでこのサイズのモーターなら使用可能です。

Dsc05786 ESC側にメスのターミナルを取り付け2mmのシュリンクチューブで絶縁しておきます。

Dsc05789 モーター側にオスを取付根元をシュリンクチューブで絶縁しておきます。
これで、2mmのゴールドコネクターを使用するより数グラムの軽量になります。
まあ、メンテナンスのことを考えなければ直結してもよいのですけどね。

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マーキュリー エボリューションの組立て Vol.10

Dsc05770 エルロンロッドは、ダイレクトにリンケージしますので、ニュートラルがずれないように気をつけます。

Dsc05772 ラダーとエレベーターは、ワイヤーリンケージですので付属の糸(たぶんケブラー)だとおもいます。をコントロールホーンの片側にくくります。

Dsc05780 長めのサーボホーンに糸を通して反対側のコントロールホーンに通します。

Dsc05778 反対側は、ホーンに通して糸がたるんだときに調整できるように調整器具をとりつけます。

Dsc05776 この調整器具は、サーボホーンを切って製作します。

Dsc05781 エレベーターのリンケージも同じ要領でおこないます。

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マーキュリー エボリューションの組立て Vol.9

Dsc05508 こちらは、エルロンのコントロールホーンです。
所定位置が切り込まれていますので、そこに差し込んで接着すればOKです。

Dsc05510 ラダーとエレベーターは、ワイヤーリンケージになりますので両引きのコントロールホーンを切り込みのある部分に接着します。

Dsc05512 エルロンサーボは、主翼裏側の胴体部分にスーパーXで接着します。

Dsc05513 エレベーターサーボとラダーサーボは、機首のモーターマウントのすぐ後ろの部分にスーパーXで接着します。
接着は、サーボの耳の部分に少しつけるぐらいで十分固定できます。

Dsc05769 エルロンのコントロールホーンとロッドは、付属のシュリンクチューブで接続するのですがシュリンクを縮めるときに機体の部分にアルミ板で熱が伝わらないようにしてからライターで加熱してください。
そのままの状態で加熱すると機体のデプロン材が溶けます。

マーキュリー エボリューションの組立て Vol.8

Dsc05505 こちらは、1mmベニアをレーザーカットしたモーターマウントとコントロールホーンです。

Dsc05506 そのまま使用しても問題ないのですが、説明書では、マジックで色を塗るようになっています。

Dsc05507 黒く色をつけると一見カーボン製のように見えます。
このあたりがフランス人のお洒落心的なところでしょうか・・・

Dsc05511 モーターマウントは、このように接着しますが、こちらは振動もあるのでスーパーX等のシリコン系接着剤をお勧めします。

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マーキュリー エボリューションの組立て Vol.7

Dsc05499 垂直尾翼と水平尾翼と胴体下側にカーボンロッドにて張線をいれ補強します。
このときもスーパーXを使用しておくほうが良いでしょう。

Dsc05500 こちらは、主翼に取り付ける垂直補助翼です。
これでナイフエッジの安定を図ります。

Dsc05501 所定の位置にはめ込んで瞬間で接着します。

Dsc05503 ラダーは、ヒンジになる部分を斜めにエレベーターと同じように斜めにけずっておきます。

Dsc05504 こちらもヒンジテープを使用して接続します。
左右ともエレベーターの切れ込み部分いっぱいに動くようにしてください。

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