KMA第1回スケールグライダーミーティングin淡路.4

Dsc06010 ミニモアの飛行姿です。
独特のガルウィングがまるで大型のかもめが飛んでいるようです。
この当時のドイツのグライダーは、独特の雰囲気を持っていますよね。

Dsc05987 こちらは、当日一番の翼長をほこる6.6mのニンバス

Dsc05988 リアルなパイロット人形と胴体上部の動力プロペラ収納のハッチが特徴です。

Dsc05989 他にもたくさん機体がありますので写真だけ掲載します。

Dsc05981

Dsc05984

Dsc05985

Dsc05986

Dsc05991

Dsc05992

Dsc05993

Dsc05994 まだまだいろいろな機体があります。

KMA第1回スケールグライダーミーティングin淡路.3

ここで、当日集まった機体たちの写真を紹介しましょう。

Dsc05973 こちらは、ヒデさんの4.2mのFOXです。
全備重量がなんと13kgで胴体の太さがマグロほどあります。
以前にエアロトーイングしたときにあまりの大きさに曳航機が失速して墜落してしまったというつわものだそうです。

Dsc05975 これは、OK模型の高松さんの4mのFOXです。
この機体はヨーロッパから個人輸入したそうで、スポーラー・フラップを装備してこちらもなかなかの迫力です。

Dsc05976 OK模型の山本さんのビンテージ物の4mヤンターでもう30年たっていると思えません。
何度かアクシデントが合ったそうですが機体重量が軽いのでなんどもよみがえっているとのことでした。

Dsc05979 サーマル工房さんのカーエイトです。
クラシックなすたいると木目調の機体がなんとも雰囲気があります。

Dsc05980 こちらもサーマル工房さんのミニモアです。
この後、爆風の中での飛行をされていました。 

KMA第1回スケールグライダーミーティングin淡路.2

Dsc06087 この日は、風が非常に強く、常に10m/s以上吹き瞬間最大風速がなんと17m/sにもなりちょっとした台風なみの風となりました。
風が吹かないのもこまったもんですが、こんなに吹かなくても・・・

Dsc06024 さて、今回はフライイン形式なの飛ばしたい人が順次とばしたら良いのですが、さすがにこの強風より爆風の中、なかなか勇者があらわれません。
そんななかOK模型の高松さんが先ずは、アリッサで偵察飛行して風の状態をみてから少しづつ勇者が現れてきました。
しかしテイクオフのために機体を支える人も風にあおられて大変です。

Dsc06025 エイヤッ!と機体を押し出すと機体が上昇風に簡単に乗ってくれるのですがうっかりすると後ろに持っていかれそうになります。

Dsc06030 風を上手く捕らえると機体は、爆風にもまけず優雅にまた豪快に飛行してくれます。
旋回のときなどは、3m以上もある長い主翼が弓なりにしなりながら旋回する姿を見ているだけでこちらが緊張してしまいそうになります。

Dsc06056 こちらは、OK模型の山本さんの機体を社長自らテイクオフの準備をしています。
こちらの機体は、なんと30年物のビンテージ機で翼長が4mです。

Dsc06057 風にあおられるので二人ががりでの機体をささえての手投げです。

Dsc06058 機体重量が軽い機体ので爆風の中では、前に進むのが大変だそうですが、さすがグライダーのオーソリティーの高松さんの操縦で優雅に飛んでいました。

KMA第1回スケールグライダーミーティングin淡路.1

11月15日淡路市のKMA貴船飛行場で開催された「スケールグライダーミーティング」に参加してきました。

Dsc05952 先週の不安定な天気もこの日のためか、当日の気圧配置のおかげで絶好のスロープグライダー日和となりました。
吹流しが真横になるぐらいの強風がフライトエリア真正面から吹いて強烈は斜面上昇風が発生しています。

Dsc05954 先ずは、KMAニューカテゴリー委員会の代表の駒宮さんからの挨拶です。
グライダーといえばKMAの長谷川会長(左から二人目)も当日もし風がないと困るとのことでosペガサス3204気筒エンジン搭載の1/3パイパーカブ車に積んでをお越しいただきました。

Dsc05958 東京・名古屋・愛媛・高知等遠路多くのスケールグライダーファンが参加して、大変にぎやかな会場です。

Dsc05966 先ずは、お決まりの記念写真なのですが海からの強風と大型グライダーで記念写真も撮影が大変です。
何せ2m~6mクラスの大型スケールグライダーが50機も集まるイベントなんてまずありませんから・・・

マーキュリー エボリューションの組立て Vol.12

Dsc05792 モーターの取り付けは、付属のタッピングビス2本で固定します。
マウンドのビスの入る部分に瞬間を流して補強しておくとネジ穴がバカになりにくくなります。

Dsc05856_2 サーボドライバーを使用すると受信機にESCをつなぐことなくモーターの回転方向を確認することができます。

Dsc05857 受信機やESCは機首分の右下側に両面テープ等で固定しておきます。

Dsc05860 バッテリーをのせて重心位置を合わせてバッテリーを取り付ける位置決めをします。

Dsc05864バッテリーは、機首の左下側にマジックテープで固定できるようにしました。
Dsc05861

左右主翼にエアーブレーキを接着しておきます。

Dsc05862 ラダーにもエアーブレーキを取り付けておきます。
なお、本機を無風時の屋外で飛ばす場合は、主翼とラダーに取り付けたエアーブレーキを取った方が飛ばしやすいかもしれません。
屋外の場合は、エアーブレーキがあると少しの風でも影響を受けやすくなります。

Dsc05863 以上で完成ですが、私個人的には、主翼の上面にも1mmくらいのカーボンロッドで張線をしておくと背面飛行からの引き起こし時や逆中返りのときに主翼が上側に歪まなるので良いように感じました。
私の場合は、室内で飛ばす機会が少なく無風時に屋外で飛行することが多いので特に張線をしておくほうがいいように思いました。
なお、本機は、F3Pの競技機のために機体の挙動がどちらかといえばパターン機傾向になっているので、3Dやフリー演技を好む方には、少しおとなしいと感じられるかも知れません。