飛鳥 キャノピーボンド

飛鳥技研のキャノピーボンドは、「乾くと透明!」がセールスポイントです。

ちょっと実験してみました。

Canopybond1 
Canopybond2 

手元にあったプラスチックの板を切って、キャノピーの代わりにします。

匂いは、木工用ボンドとよく似ています。粘度はそれよりも少しサラッとしているかな?

もう一枚の板で挟みます。
Canopybond3 
・・・、量が多かったですね。実際にキャノピーなどを接着する際は、もっと少量でいいでしょう。

さらに、テープなどでしっかり固定するといいですね。今回は、実験ですから(言い訳。)

これでも、乾くとここまで色が無くなりました。瞬間接着剤だと、こうはいきませんよね。

Canopybond4 

完全に乾くまでには結構時間がかかります。これだけの量が乾くのに、一晩かかりました。

そしてもう一つのウリである弾力性の方もばっちり。

このボンドは、乾いたらすごく粘性が強くなるみたいです。

プラスチック以外にも、紙や木、スチロールに布など使える素材は非常に幅広いです。

キャノピー以外にも、いろいろと使い道がありそうですね。