Fly Kite

この間の、インドア大会でのデモ飛行用に製作したFLY KITEの紹介をします。

製作と言っても、完成機なので簡単なリンゲージと受信機を積むだけなんですけどね。

Fk1 専用のキャリングケースにほぼ完成した機体とリンゲージと尾翼が入っています。
機体は、フルカーボンでフレームが出来ていてそれに、スタントカイトに使用されているセールが張られています。

Fk2 サーボ・ESC・LEDライトと受信機以外は、全て取り付けがおわっています。
先ず、サーボテスターでサーボのニュートラルを確認しておきます。

Fk3 受信機は、パークフライ用の軽量タイプをマジックテープをつかってサーボの前に取り付けます。
この機体は、インドアだけではなく屋外でも飛行可能なので、出来れば500m位の受信距離のある受信機が良いと思います。

Fk4 この機体は、デルタ機と同じエレボンミキシングが出来るプロポが必要になります。
接続は、左右のエレベータとモーターコントロールの3chです。

メカの搭載は、これだけで後は、リンゲージをしてバッテリーを搭載すれば飛行可能です。
さて、バッテリーはどこに積もうかな・・・(^^)

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近くに有った創作豆腐料理店

私は、ラジコンも好きですけど、色々な美味しいお店に行くのも大好きです。
もともと、ホテルで勤めていたり飲食店をやっていたりと食べ物や飲食店にも興味あります。
月曜日の休みに、お昼を作るのも邪魔くさいしちょっと近くで食べることにしようと思いでもいつも、行く店では、面白くないしどこがいいかなって考えていたら、子供の小学校時代のの通学路に、1軒の豆腐屋さんがあり地元で古くからあるところで、4年ぐらい前になるでしょうか豆腐工場の隣に豆腐専門のお店を始められたのは、知っていたのですがあまりにも近くすぎてなかなか行く機会がなかったのですが、ふと行って見たくなって母親を連れて行って見ることにしました。

Touhu1 今回、カメラを持っていくのをうっかりしていて写真がないので、WEBから拝借しての紹介になります。
この入り口の左側に4台とまる駐車場と豆腐の工場があります。
目印は、壁の「豆風(to-fu)」という扇型の看板です。
場所は、JR琵琶湖線石山駅から南に徒歩10分ほど歩いた裏路地の一角にあり、一回行くと判るのですが初めてのかたなら、こんなところにあるのかな?と思ってしまうような住宅地にあります。

店の中に入ると、カウンター席8席とお座敷で10名ぐらいの小さなお店で、ご主人と奥さんの二人で切り盛りされています。
行ったのは、平日のお昼なんですが女性のお客さんが数人おられました。

お昼のメニューは、定食とミニコースと単品がありました。
初めてだったので、定食1260円(コーヒー・デザート付)をたのみました。
この定食は、冷やし豆腐3種もりと・小鉢・おからの稲荷寿司・メイン料理でメイン料理は4種類の中から、好きな物が選べるようになっていて、母親は豆腐ハンバーグと私は、はさみ揚げ焼きを注文しました。

Touhu2 豆腐料理なので、ボリュームが足りないかなと思っていたのですが結構お腹が膨れます。
味も、なかなかのものでご主人の研究熱心さがしっかり判りました。
この写真は、隣の席の方が注文されていた「豆腐おためしセット」2300円ですが、本来はこちらのメニューがお勧めのようです。
田楽や豆腐寿司など全て豆腐を使ってあるのですが飽きないように工夫してありました。
豆腐料理と言うと、どうしても女性のイメージなんですけどメニューを見ると一品料理やご主人お勧めの地酒も種類豊富においてあり、昼だったのですが私の父親の郷である能登川の地酒(近江藤兵衛と言う名前やったかな?)が有りちょっと試して見ることにしました。
辛口の純米酒で香りと味かしっかりして、飲みやすいのだけど日本酒をしっかり感じさせるお酒でした。

こんなに、近くにまた一軒いいお店が見つかりラッキーかな・・・
今度は、夜に行ってみようとおもいます。
美味しいものと美味しいお酒の好きなそこの貴方一度行ってみてください。

前に買ったリポ・・・

最近、飛行機やグライダー以外に車を走らせに行く機会が、なぜか増えてしまいました。
一緒に走らせているメンバーどうしで、バンドが重ならないようにしている為に、バンドの空き待ちをすることは、無いんですけどその分送信機の電源を入れている時間が長くなり電池の消耗が激しくうっかり電池の予備を持っていくのを忘れて、メンバーに分けてもらったり無いときは、あきらめて見学モードになります。
ニッカドを買っても良いのですが、私の使っているプロポが大分以前のものなのでもう対応しているニッカドも発売していないのと、しばらく電池を入れっぱなしで忘れていて液漏れさせてしまい電池ケースの接触も悪くなっていたので何とかならないかと考えてながら以前に買った飛行機用のリポの整理をしていたとき、某社のリポの形を見ていると・・・

Plq1 ひょっとして電池ボックスにな入らないかなと、またいたずら心がわいてきました。
このリポは、現在はもう発売されていない大分以前のもので、定格値も10Cしかなく、ただ電圧は3セルの11.1Vで容量が2200mAあります。

Poq2 早速、電池ボックスを開けてみます。
サイズは、十分入りそうなので電池ケースを取り出してリポが入るか試してみることにしました。

Poq4 実際に入れてみると、幅もちょうど入って少し余裕があるぐらいです。
このリポは、現在の3セルのリポと少し形状が、変わっていて平べったくなっています。
モーターグライダーに載せるために買ったのですが幅があるために上手く載る機体が、あまり無く使う機会がないのでどうしようかと思っていたものでした。

Poq5 電池ケースは、本体とこのコネクターでケースをはめ込むと接続されるようになっています。
以前9XⅡを改造したときみたいにコネクター自体を付け替えようかと思ったのですが、そのまま使うことにしました。

Poq6 電池ケースが液漏れで接触が悪くなっているのでこのメス側のコネクターを取り外してリポバッテリーにつけて使用し、電池ケースはお役御免にしていまいました。

Poq9 取り外したメス側のコネクターは基盤についた形になっておりそこに+と-が書いてあるので間違えないようにバッテリーのコードを半田付けしますが、基盤に対して真っ直ぐコードをつけてしまうとコネクターを差し込んだときにコードが邪魔になって蓋が閉められないので写真のように左右からコードを取り付けました。

Poq12 基盤がむき出しの状態なので、万が一に半田が外れてバッテリーがショートすると危険なので、基盤をシリコン系の接着剤で覆って絶縁しておきます。
リポは、ショートさせると破裂したり燃えたりする危険性が有るので十分注意が必要なところです。

Poq10 絶縁用の接着剤が固まったところで、送信機に取り付けてみました。
電池ボックスのところに余裕で収まり、蓋もしっかり閉めることができました。
逆に少し隙間が開くので使ってみてバッテリーがガタツクようであればスポンジでもつめた方が良いかもしれません。

Poq11 送信機のスイッチを入れてみると、さすがに自己放電の少ないリポバッテリーです、長い間充電していなかったにもかかわらず11.8Vを示していました。
これで、使わなくなっていたリポも再利用することができました。
ただし、この加工も私個人が自己責任で行ったものですので、もし真似をされてリポの破裂や発火を招いても、責任は負えませんので絶対に真似をしないでください

KMA第1回インドア大会 その2

開会式も終わりいよいよ競技会のかいさいです。

っといっても、最初はバンド管理をしてのフリーフライトです。
参加者は、地元滋賀県は、もちろんのこと京都・大阪・兵庫・三重・名古屋と色々な地区からの参加となりました。

フリーフライトが一段落したところで、スラローム競技となりました。
これは、規定された演技をこなすのに何分かかるかのタイムレースです。

In7 ヘリウム風船とつかった2点パイロンを離陸からロール2回x2→右パイロン右回り5回転→2点パイロン8の字x3→タッチ&ゴーx2→左パイロン左周りx5→着陸を何分で出来るかというものです。
右パイロン下で名古屋組のぽっぽちゃんとドクたんがパイロンジャッジその横でRCAW鈴木編集長が取材体制です。
次回は、是非参加してくださいね。

In8 私も参加しましたが、なんと2番手で本番に弱い私は、普通に飛ばしたらいいのに、緊張で指がハンティング(ジャイロいります)しするわで、なんと5分もかかってしまいました。
日ごろの練習不足が・・・
参加のみなさ~ん飛行機が悪いんじゃないんですパイロットのが悪いんですよ~

In9 我が近江チームの萬ちゃんです。
いつも、インドアの時は、会場手配でお世話になっています。
彼は、非常に練習熱心です。
今回も、がんばって飛ばしてました。

一見簡単そうに思われるスラロームなんですけど、参加の皆さんが緊張のせいなのか、台風の風のせいなのか悪戦苦闘しておられました。
ふだんは、みんな上手に飛ばしてるのにね。

スラローム競技が終わったところでお昼休憩です。
その時間を利用して、ホクセイモデルさんの「EVO RACER」とトップモデルの「Fly Kite IFO」・「Pulsar」のデモフライトを行いました。

In11 お昼からは、パイロンレースです。
この競技の見ものは、我が近江チームのポン吉くんの「電動カサブランカ」VSカシオペアの加藤さんの「ミニFOX」の一騎打ちです。

 

In12 しかし、両方ともインドアで飛ばすきたいなのでしょうか?
良い子の皆さんは、真似しないでください。
しかも、ポン吉号は、今日が初飛行ということで、彼の勇気には感服します。

In13 ポン吉号は、地上から加藤号は、手投げでのスタートです。
しかし、いくら広いドームとは言えスピードレースとなれば結構圧迫感があり、またドームの屋根の構造が距離感をなくし飛ばしてる者に異様なプレッシャーをあたえます。

In14 加藤さんの「ミニFOX」はとてもインドアとは、思えないスピードでパイロンターンを決めています。
ポン吉君の「カサブランカ」は、緊張のせいか高度が定まらいながらもがんばって飛んでいましたが・・・そのとき

In15 ガリッ!
カサブランカがFOXの上から重なるように接触。
墜落は、免れたものの後からみたらなんと「FOX」のキャノピーと主翼がカサプランカのプロペラでかじられていました。

そんな、こんなでにぎやかな大会となりました。
大会の結果や入賞者を撮影したかったのですが、なんとデジカメのメモリーが途中で一杯になってしまい撮影することができませんでした。(ーー;)

入賞者や、大会の様子は、Komacro.Comさん・Askyhobbyさん・ホクセイモデルさんの各ホームページにも紹介されていますのでご覧ください。

KMA第1回インドア大会

先週末は、イベント続きで「OSエアミート」の翌日18日月曜日の祭日に「KMA第1回インドア大会」が地元滋賀県の竜王町にある「ドラゴンハット」で開催されました。

In1 この会場は、インドアと言っても通常行われる体育館ではなく、土のグランドの大きなドームで天井高が最高25mもあり10クラスのエンジン機でさえ飛ばせそうな大きさです。
台風18号の近づくなか約30名もの参加者が集まりにぎやかな大会となりました。

In2 協賛各社からの豪華景品がならんでいます。
これら景品は、大会の最後で大ジャンケン大会で争奪戦で参加の皆さんが盛り上がっていました。
さて、参加されたかたお目当ての景品をゲットできたかな・・・

In4 こちらは、「ホクセイモデル」さんのブースです。
主宰の池田さん自ら沢山の機体を持ってきて展示とデモフライトをされていました。
今回の目玉は、新作の「Evo Racer」で全幅1mと少し大きめの機体ですが重量が230gと非常に軽く今までのEPPとは、一味違った飛びを見せていました。

In5 こちらは、我が「TOPMODEL.CO.JP」のブースです。
ネットショップオンリーの我が社ですので、現物をユーザーさんに直接見ていただくことがないので、今回は電動インドア関連の商品を展示させていただきました。
ブースの方は、我がキャンペーンガール・・・2名が担当しています。(;¬з¬)

In3 今回、この大会の本部役員をしていただいた、komacro.comの主宰でKMAニューカテゴリー委員会委員長を務めていただいている「こまたん」こと駒宮さんです。
今回の大会運営大変ご苦労さまでした。
当社の「クェーサー」を今回は、作製して持ってきていただいてました。

さて、お決まりの行事である大会開会式とブリーフィングを行いいよいよ大会の開始です。