SALTO 7

イベントなどで、しばらく紹介が中断していた「SALTO」ですが、製作も最終工程です。

Sa36 尾翼のリンゲージをするのに、ニュートラルがずれないように舵をテープで仮止めをして、尾翼側のコントロールホーンにロッドを接続して、所定の位置に留めます。

Sa37 ロッドのサーボ側の長さを決めてカットします。
このロッドもカーボンなので、ササクレないようにテープをまいてルーターのダイヤモンドカッターで切断します。

Sa38 カットが出来れば、クレビスをエポキシでロッドに接着します。
当然のことですけどサーボのユートラルを出しておくのを忘れないようにしておきます。

Sa39 次に受信機とバッテリーを取り付ける台をシリコン系の接着剤で取り付けます。
このときも、コックピットの座席の部分が当たらないように高さに注意しておきます。

Sa40 胴体の主翼を取り付ける部分にエルロンサーボのコネクターを取り出せる穴をあけます。
写真の丸い穴は、カーボンのカンザシが入るところです。
穴の位置は、主翼側に開けたコネクター用の穴の位置にあわせてます。

Sa41 受信機は、マジックテープを使って先ほど台に取り付けます。
マジックテープを使うと後でメンテナンスが楽にできてなおかつしっかり取り付けることができるので最近は良く使っています。

Sa42 バッテリーは、受信機の前にとりつけます。
今回は、6Vと言うことで乾電池を使っていますがニッカドバッテリーかニッケル水素の5セルで自作しても良いでしょう。
後、左の主翼近くの胴体内に見えている黒い物は、スロープで万が一機体を見えないところに下ろしてしまった時に捜索するためのブザーのスピーカー部分です。
スロープでは、絶対の必需品です。
機体に取り付けるときにスピーカーの穴に合わせた穴を胴体にあけたおいたほうが、音がしっかり聞こえてよいでしょう。

Sa43 以上で機体の製作は、完成です。
ただ、この状態のままでは、テールヘビーになりますので説明書にある指定重心位置を参考に機体内のノーズ部分におもりを入れて重心をあわせます。
ノーズに入れるおもりの量は、搭載するメカやリンゲージの方法で変わってきますが100g~150gぐらいは入れないといけないと思います。
そう聞くと、一般のかたなら機体の重量増加を気にされるとおもいますが、基本的にスロープでの飛行を目的としていますので、このクラスの機体の場合はそれほど気にするほどのおもりに量では、ありません。

さて早く良い風のが、吹かないか待ち遠しいものです。

Fly Kite Vol.2

さて、バッテリーの前にリンゲージしないとダメですよね。

Fk5 リンゲージロッドは、カーボンのロッドがついていますので、後から長さの調整が出来ないので機体を平らなところにおいて、左右のエレベーターとサーボのニュートラルをしっかり出してリンゲージロッドの長さを決めます。

Fk8 長さが決まれば余分なロッドを切断しますが、そのときに切断するところをテープなどで巻いて切断しないと、カーボンロッドの場合は切り口がササクレ立ってしまうので注意します。
ロッドとクレビスは、エポキシかシリコン系接着剤で接着します。
今回は、軽量な機体なので、シリコン系接着剤をつかいました。

Fk9 ラダーが無いのでリンゲージはこれで終了です。
簡単なリンゲージですが、ガタも無くしっかりとリンゲージができます。

 

Fk10 バッテリーは、重心位置を合わせてセンタフレームとセールの間に、マジックテープで、止めることにします。
写真では、わかりにくいのですがセールのところに重心位置の印が付いていますので、それを目印にバッテリー位置を決めます。

Fk12 バッテリーの裏側とセンターフレームのバッテリーを取り付けるところにマジックテープを貼ります。
センターフレーム部分は、1cm足らずの細さなので大丈夫かなって思いますが、使用するバッテリーが当社の「Hot-Lips 2S1P750mA」で52gしかないので十分固定できます。

Fk13_1 こんな感じで、セールとフレームに挟まれるような格好になります。
スイッチは、有りませんので電源コネクターの抜き差しがスイッチ代わりになります。
電源のコネクターは、ESC側に最初からBECコネクターが付いていますので、バッテリーにもBECコネクターを取り付けます。
当社で、販売しているセットには、バッテリーが付いていますがBECコネクターが付いていませんので、バッテリー側のコネクターを別途で用意してください。

Fk14 後は、垂直尾翼をつければ完成になります。
センターフレームに垂直尾翼を取り付ける部品が付いていますのでそれを垂直状態になるように瞬間で固定しておきます。

 

Fk15 この機体が本領発揮するのは、実は夜間飛行なのです。
前と左右に高輝度LEDが付いていて、バッテリーを接続すると写真のように点灯します。

実際に近所の空き地で夜に飛ばしてみたのですが、モーター音はほとんど聞こえないくらい静かなので夜間に飛ばしても問題ないのですが、LEDが結構明るいので離れていてもしっかり見えるみたいで、機体が見えないのですが赤と緑と青白いひかりがフワフワ飛んでいるので、UFOかと思ったと近所の人が見に来ちゃいました。
初めて、夜間飛行をしてみましたけど左右の色をしっかり覚えておけば意外と平気で飛ばすことができます綺麗なので、結構癖になりそうです。

Fly Kite

この間の、インドア大会でのデモ飛行用に製作したFLY KITEの紹介をします。

製作と言っても、完成機なので簡単なリンゲージと受信機を積むだけなんですけどね。

Fk1 専用のキャリングケースにほぼ完成した機体とリンゲージと尾翼が入っています。
機体は、フルカーボンでフレームが出来ていてそれに、スタントカイトに使用されているセールが張られています。

Fk2 サーボ・ESC・LEDライトと受信機以外は、全て取り付けがおわっています。
先ず、サーボテスターでサーボのニュートラルを確認しておきます。

Fk3 受信機は、パークフライ用の軽量タイプをマジックテープをつかってサーボの前に取り付けます。
この機体は、インドアだけではなく屋外でも飛行可能なので、出来れば500m位の受信距離のある受信機が良いと思います。

Fk4 この機体は、デルタ機と同じエレボンミキシングが出来るプロポが必要になります。
接続は、左右のエレベータとモーターコントロールの3chです。

メカの搭載は、これだけで後は、リンゲージをしてバッテリーを搭載すれば飛行可能です。
さて、バッテリーはどこに積もうかな・・・(^^)

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近くに有った創作豆腐料理店

私は、ラジコンも好きですけど、色々な美味しいお店に行くのも大好きです。
もともと、ホテルで勤めていたり飲食店をやっていたりと食べ物や飲食店にも興味あります。
月曜日の休みに、お昼を作るのも邪魔くさいしちょっと近くで食べることにしようと思いでもいつも、行く店では、面白くないしどこがいいかなって考えていたら、子供の小学校時代のの通学路に、1軒の豆腐屋さんがあり地元で古くからあるところで、4年ぐらい前になるでしょうか豆腐工場の隣に豆腐専門のお店を始められたのは、知っていたのですがあまりにも近くすぎてなかなか行く機会がなかったのですが、ふと行って見たくなって母親を連れて行って見ることにしました。

Touhu1 今回、カメラを持っていくのをうっかりしていて写真がないので、WEBから拝借しての紹介になります。
この入り口の左側に4台とまる駐車場と豆腐の工場があります。
目印は、壁の「豆風(to-fu)」という扇型の看板です。
場所は、JR琵琶湖線石山駅から南に徒歩10分ほど歩いた裏路地の一角にあり、一回行くと判るのですが初めてのかたなら、こんなところにあるのかな?と思ってしまうような住宅地にあります。

店の中に入ると、カウンター席8席とお座敷で10名ぐらいの小さなお店で、ご主人と奥さんの二人で切り盛りされています。
行ったのは、平日のお昼なんですが女性のお客さんが数人おられました。

お昼のメニューは、定食とミニコースと単品がありました。
初めてだったので、定食1260円(コーヒー・デザート付)をたのみました。
この定食は、冷やし豆腐3種もりと・小鉢・おからの稲荷寿司・メイン料理でメイン料理は4種類の中から、好きな物が選べるようになっていて、母親は豆腐ハンバーグと私は、はさみ揚げ焼きを注文しました。

Touhu2 豆腐料理なので、ボリュームが足りないかなと思っていたのですが結構お腹が膨れます。
味も、なかなかのものでご主人の研究熱心さがしっかり判りました。
この写真は、隣の席の方が注文されていた「豆腐おためしセット」2300円ですが、本来はこちらのメニューがお勧めのようです。
田楽や豆腐寿司など全て豆腐を使ってあるのですが飽きないように工夫してありました。
豆腐料理と言うと、どうしても女性のイメージなんですけどメニューを見ると一品料理やご主人お勧めの地酒も種類豊富においてあり、昼だったのですが私の父親の郷である能登川の地酒(近江藤兵衛と言う名前やったかな?)が有りちょっと試して見ることにしました。
辛口の純米酒で香りと味かしっかりして、飲みやすいのだけど日本酒をしっかり感じさせるお酒でした。

こんなに、近くにまた一軒いいお店が見つかりラッキーかな・・・
今度は、夜に行ってみようとおもいます。
美味しいものと美味しいお酒の好きなそこの貴方一度行ってみてください。

前に買ったリポ・・・

最近、飛行機やグライダー以外に車を走らせに行く機会が、なぜか増えてしまいました。
一緒に走らせているメンバーどうしで、バンドが重ならないようにしている為に、バンドの空き待ちをすることは、無いんですけどその分送信機の電源を入れている時間が長くなり電池の消耗が激しくうっかり電池の予備を持っていくのを忘れて、メンバーに分けてもらったり無いときは、あきらめて見学モードになります。
ニッカドを買っても良いのですが、私の使っているプロポが大分以前のものなのでもう対応しているニッカドも発売していないのと、しばらく電池を入れっぱなしで忘れていて液漏れさせてしまい電池ケースの接触も悪くなっていたので何とかならないかと考えてながら以前に買った飛行機用のリポの整理をしていたとき、某社のリポの形を見ていると・・・

Plq1 ひょっとして電池ボックスにな入らないかなと、またいたずら心がわいてきました。
このリポは、現在はもう発売されていない大分以前のもので、定格値も10Cしかなく、ただ電圧は3セルの11.1Vで容量が2200mAあります。

Poq2 早速、電池ボックスを開けてみます。
サイズは、十分入りそうなので電池ケースを取り出してリポが入るか試してみることにしました。

Poq4 実際に入れてみると、幅もちょうど入って少し余裕があるぐらいです。
このリポは、現在の3セルのリポと少し形状が、変わっていて平べったくなっています。
モーターグライダーに載せるために買ったのですが幅があるために上手く載る機体が、あまり無く使う機会がないのでどうしようかと思っていたものでした。

Poq5 電池ケースは、本体とこのコネクターでケースをはめ込むと接続されるようになっています。
以前9XⅡを改造したときみたいにコネクター自体を付け替えようかと思ったのですが、そのまま使うことにしました。

Poq6 電池ケースが液漏れで接触が悪くなっているのでこのメス側のコネクターを取り外してリポバッテリーにつけて使用し、電池ケースはお役御免にしていまいました。

Poq9 取り外したメス側のコネクターは基盤についた形になっておりそこに+と-が書いてあるので間違えないようにバッテリーのコードを半田付けしますが、基盤に対して真っ直ぐコードをつけてしまうとコネクターを差し込んだときにコードが邪魔になって蓋が閉められないので写真のように左右からコードを取り付けました。

Poq12 基盤がむき出しの状態なので、万が一に半田が外れてバッテリーがショートすると危険なので、基盤をシリコン系の接着剤で覆って絶縁しておきます。
リポは、ショートさせると破裂したり燃えたりする危険性が有るので十分注意が必要なところです。

Poq10 絶縁用の接着剤が固まったところで、送信機に取り付けてみました。
電池ボックスのところに余裕で収まり、蓋もしっかり閉めることができました。
逆に少し隙間が開くので使ってみてバッテリーがガタツクようであればスポンジでもつめた方が良いかもしれません。

Poq11 送信機のスイッチを入れてみると、さすがに自己放電の少ないリポバッテリーです、長い間充電していなかったにもかかわらず11.8Vを示していました。
これで、使わなくなっていたリポも再利用することができました。
ただし、この加工も私個人が自己責任で行ったものですので、もし真似をされてリポの破裂や発火を招いても、責任は負えませんので絶対に真似をしないでください