SU-29の組み立て8

Su36 主翼の裏面に補強用のカーボンロッドを接着します。
胴体と主翼の指定位置にロッドを受けるためのベニア材を接着しそれにロッドを固定します。
固定には、粘度の高い瞬間接着剤をつかいターボで固めて肉盛りするようにしました。
Su37 ランディングギアは、2mmのカーボンロッドを胴体にあけた穴の所でクロスして主翼のところに取り付けたベニア材に接着します。
胴体の穴は、指定の位置を測り半田ごてを使って開けると綺麗に穴をあけることができ、そこにゴム製のリングを入れておきます。
このゴム製リングがダンパーの役をして着陸時の衝撃を吸収するようになっています。
Su38 タイヤは、キットではベニア製のダミーを接着してしまい回転しないようになっているのですが、今回はOK模型製に「Eタイヤ 29mm」を使用してました。
このタイヤは、電動機専用に軽量設計されていて、ナイロン製ホイールに軽量スポンジを使用して、1個当り1.2gになっています。

Su39 そのままでは、タイヤを取り付けることが出来ませんので、1.5mmのピアノ線を曲げて車軸を作ります。

Su40 そのピアノ線をシュリンクチューブと瞬間接着剤を使ってランディングギアのカーボンロッドの先端にとりつけます。
これに先ほどの「Eタイヤ」取り付けます。

Su41 タイヤの抜けど目に細いシュリンクチューブを瞬間で接着しました。
このときにタイヤに接着材が付かないように気をつけます。
ランディングギアのロッドにデプロン製のカバーを取り付けてスケール感を出しています。


su-29の組み立て7

Su26 機首の部分にベニアのモーターマウントを接着します。
この接着には、エポキシを使います。
出来れば、難接着用の弾性のエポキシの方が良いかも知れません。

Su32 モーターは、「Cool-Spin C2808-1060」を使用しました。
モーターに付属のスパイダーマウントをネジ止めします。
このモーターは、基本的にフロントマウント用になっているので、シャフトを付け替えても良いのですが、もっと簡単に出来る方法があります。

Su33 このように「バックマウント用プロペラセーバー」を使用することによってシャフトを差し替えることなくバックマウントとしてモーターを取り付けることができます。
このプロペラセーバーは、ビス3本で簡単に取り付けることができます。

Su34 機体への取り付けは、木ネジで取りつけます。
ベニア製のマウントが1mm厚と薄いので、下穴を上手くあけておかないとマウントが割れたりネジが効きにくかったりする可能性があります。

Su35 もしベニア製のマウントに不安のある方は、薄いキュアカーボンシート又は、グラスで補強されても良いでしょう。
プロペラは、「APC 9×4.7SF」を使用しました。


su-29の組み立て6

Su24 ラダーの取り付けは、バルサ機と同じようにシートヒンジを使用して取り付けるようになっています。

Su25 付属のシートヒンジを写真のように三つに切り分けます。
もし上手く切れなかったら、OK模型のイージーヒンジのSサイズを二つに切って使っても良いでしょう。

Su30 ラダーのヒンジラインは、少しV字に削ってその、ラインの中心にシートヒンジが入るようにカッターで切り込みを入れます。
ただ、デプロン材の厚みが3mmなので、真っ直ぐに切り込みを入れるように十分注意します。

Su31 接着は発泡剤用の瞬間接着剤をつかって、ボンドターボで硬化させます。
リンゲージは、エルロンと同様にカーボンロッドとシュリンクチューブを使用します。
エレベーターも同様にリンゲージします。
サーボコードは、プロフィール機なので機体の側面か底面にテープで固定します。
延長コードは、軽量な物を使って受信機までの長さにあわせて作ると良いでしょう。


ER (ToT)/~~~

朝、台所の流しに子供が使ったコップが置いてあり洗っておこうと思いスポンジを持ってコップの中を洗っていたら右手の中指と薬指に間に痛みが走った・・・

コップの口が欠けていたのです。

見ると指の間の水かきのところがザックリ切れています。

とりあえず傷口を押さえて某病院のERに・・・

見てくれたDrは、研修医が終わったばっかりの感じで、縫うか縫わないかしばらく考えて「傷は、広いけど深くないから縫わなくて大丈夫でしょう・・・」と処置をしてもらったんですが、どうみても看護師さんの方が慣れていて、「先生こうしましょう、ああしましょう」と指示が出ていました。

で、「30分ほど様子見ますから待合で待っててください。」とのこと。
30分程して呼ばれて、止血に貼ってあるガーゼの間から覗いて「まあ、大丈夫でしょう・・・もし、出血がひどいようならまた来てください。その時は縫いますから・・・」(ーー;)

まあ、命にかかわることがないからいいですけど・・・

しかし、利き手が使えないのがこんなに不便だとは・・・(;¬з¬)


su-29の組み立て5

Su22 胴体の尾翼付近の指定位置にサーボを取り付ける穴開けます。
穴のサイズは、使用するサーボの大きさに合わせます。
このときに、カッターを使用する場合は、刃を新しい物を使うと切り口が綺麗に仕上がります。

Su23 垂直尾翼は、胴体に対して真っ直になる様に接着します。
水平尾翼は、仮付けして左右対称になるように、定規などを使って正確に取り付け印をつけていったん取り外します。

Su20 エレベーターは、左右が一枚で出来ていて写真のように中心部分が細くなっているので、カーボンの補強材を接着します。

Su21 水平尾翼のヒンジライン側をエルロンと同じように斜めに削りエレベーターをヒンジテープで取り付けてから水平尾翼つけたの印に合わせて胴体に接着します。

エレベーターをヒンジテープで取り付けた時に、アップ・ダウンともに45度ぐらいに動くかを確認しておくことを忘れずに確認しておきます。