電動ダクテッド機って何キロ出るの・・・?

最近は、各社から電動ダクテッド機が色々と発売になってきています。
当社もOK模型さんから発売されている「ミラージュ」「ミグ15」を扱っていますが、一体どれくらいの速度が出るもんなのかと思ってたらOK模型さんがスピードテストすると言うことでお邪魔することにしました。
Dsc04645 先ずは、「ミラージュ2000-10」です。
パワーユニットは、静止推力520gのDF-55 Type2を搭載で全幅545mmの小型機ながら最高157km/hを記録しました。

Dsc09013 続いて一回り大きな「ミグ15」です。
こちらのパワーユニットは、静止推力900gオーバーを誇るDF-69を搭載です。
コロっとした太い胴体の印象なのですがこれが、なんと最高206km/hと驚きの200km/hオバーです。
さすがにスピードガンを持ったスタッフが腰が引けるほどの迫力です。

Dsc09719 最後は、今度発売を予定されている「L-39 アルバトロス」です。
こちらもミグと同じパワーユニットを搭載しています。
機体形状からの印象では、ミグよりもスピードが出そうなのですが、以外や最高180km/hとミグより20km/h遅かったのです。
後で聞いたら機体形状から言うとアルバトロスの方が空気抵抗がミグより多いとのことです。
ミグは、太い胴体なのですが、その中を空気が真っ直ぐ通ってファンユニットに送られ推力として使われるのと機体表面の凹凸が少なく機体からの乱流が少ないために速度が出るとのことです。
しかし、電動ダクテッドファンのジェットスケールモデルなのですがスタイルだけでなく飛びもジェットスケールになっています。
このスピードは、ちょっと病みつきになるかもしれません。

これって偽装・・・・?

去年から今年にかけて世間では、偽装問題が新聞やニュースを賑わしていて、京都の清水寺の世相を現す漢字までが「偽」が選ばれるなど、食料品やら新年早々、再生紙年賀状までが偽装・偽装の嵐ですが、先日友人たちとRCカーを楽しんでいたときのことです。
某社が発売しているカー用リポバッテリーを寒いのでバッテリーウォーマーで暖めていた仲間がウォーマーの温度を上げ過ぎて、カー用リポのハードカバーが変形して中身のリポが見えたときのことです。
そのリポは、2セル7.4V3800mAとの仕様で発売されているものなのですが、中を見てみるとなんとリポのセルが4個もあるではありませんか・・・
我々リポを販売しているものや、空物のリポを使っている人なら当然2セルと書いてあれば当然リポの中身は2個と思ってしまいますよね。
車しかやっていないユーザーは、まだリポは未知の電池で膨れたり、燃えたりすることを知っている人は、少ないでしょう充電器もリポ専用を使用しないと危険と言う認識も無い方が多いと思います。
確かにそのリポには、2セル7.4Vとは書いてあるが、当社のリポのように2S1P3800mAとは書いていない、そのリポは結局1900mAのセルを使って2S2P3800mAとなっているのです。
それに2セル用のバランス充電用端子もつけてあります。
発売元には、何も言っていないですがもし問い詰めてると「それは2セル相当なんですよ・・・」なんて答が返ってくるのでしょうか?
確かにこのようなセルを使用するとコストは下がるし安く提供できるのでしょうが、車ユーザーのようにまだまだリポの扱いに慣れていない人が多いのにこのようなものを販売してよいのかちょっと、考えてしまいました。
確かに、2S1Pとは表示していないのですが私的には、偽装表示に感じてしょうがないのですが皆さんはどう感じるのでしょうか・・・・(-_-)?

小型高性能フルコンポジットグライダー「BANANA」VOL.4

Dsc09670 尾翼のリンケージは、胴体の尾翼取付部分の下の開口部から行います。

Dsc09672 付属パーツは主翼取り付けようビス・エルロン用FRP製コントロールホーン・ロゴステッカーのみになっています。
エルロン用コントロールホーンは、ブラスコントロールホーンナイロンクレビスを使用しても良いでしょう。

Dsc09673 組立説明書は、重心位置や、サーボ・RCメカの搭載位置を示した簡単な物になっています。
フラップ仕様にする場合のフラップ寸法やサーボ位置も記載されています。

この機体は小型ながら非常に走りも良く気持ちの良いスロープソアリングを楽しめグライダー上級者のセカンド機としてもお勧めです。

小型高性能フルコンポジットグライダー「BANANA」VOL.3

Dsc09664 胴体形状はまさにバナナの名のとおりです。
小型機ながらシッカリした作りになっています。

Dsc09665 なんとなくエイリアンの頭を想像させられるようなノーズコーンを外すとメカ室部分ですが、搭載するメカに合わせて穴あけ加工をする必要があります。
使用サーボもTahmazo TS-1032などの小型のものがお勧めです。

Dsc09666 主翼を取り付けるビスの受け用ナットは埋め込み済みになっています。
後は、サーボコードを通す穴をあける必要があります。

Dsc09667 尾翼を取り付ける部分は、このように加工されていてます。
尾翼の取り付けは、このサイズの機体ならば接着してしまうほうが良いでしょう。
取外し可能なように加工することも出来ますが、結構細かな作業となりますので、固定式をお勧めします。

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小型高性能フルコンポジットグライダー「BANANA」vOL.2

Dsc09657 主翼は、中央部分でビス2本で取り付けるようになっています。
真ん中のテープは、機体の製造時の番号です。
この機体は、1機づつ手作りなので、胴体・主翼・尾翼に組み合わせの固体番号がつけられています。

Dsc09658 翼端は、独特のカーブ形状がカールアップしています。
主翼が非常に薄いので使用するサーボは、「Tahmazo TS-1014」あたりの薄型マイクロサーボがお勧めです。

Dsc09660 尾翼は、バルサシャーレの一体成型されたV尾翼になっています。
中央部分など強度のいる部分は、カーボンで補強されています。

Dsc09662 裏面は、主翼と同じ赤色一色になっています。
エレベーターの中央部分にコントロールホーンを取り付ける部分が成型されています。
ホーンは、ボールリンクタイプがお勧めです。

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