「ELECTRO KULBUTIN 1.82m ARF」VOL3

Dsc09811 機首の部分の開口部は、38mmありますので、モーターは当社の「Cool-Spin C35280-0800」が取り付け可能ですので、こちらを4セル又は、3セルのリポで回すとパワフルな飛行が可能です。

Dsc09829 モーターマウントは、FRP製のものにした穴をあけたものが付属していますので、モーターにあう穴を使用します。
スピンナーとプロペラは、付属していないので好みのものを別途購入してください。

Dsc09813 垂直尾翼は、胴体と一体成型になっています。
水平尾翼は、フルフライングタイプになっていて、真ん中の穴にボールベアリングが入りそれにカーボンのカンザシで左右が2分割できるようになっています。

Dsc09815 キャノピーのハッチの部分は、軽量化をはかるために硬質発泡素材で成型されていてそれに、クリアーキャノピーを接着するようになっています。
機体が出来るだけ軽量になるように工夫されています。
カタログデータでは、2500gとなっていますが、こちらはバッテリーがニッカドやニッケル水素を使用してのデータなので、リポやアウターローターダイレクトタイプを使用するともっと軽量に仕上げられると思います。

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「ELECTRO KULBUTIN 1.82m ARF」VOL2

Dsc09805 主翼の翼端はR状に加工されていて、その3次曲面にオラカバを綺麗に貼ってあるのは、さすがヨーロッパ製です。
ヨーロッパ製の機体のフィルム貼りの綺麗さには、いつも感心します。

Dsc09806 胴体と垂直尾翼は、ホワイトゲルコートのFRP製の一体成型になっています。
重量も軽量に仕上げてあり、キャノピーの後部から尾翼付近にかけては、軽さと強度を両立する為に薄いスチロールを挟んでグラスを貼ってあります。

Dsc09807 キャノピー部分は広く開きメカ積みやバッテリー交換もやりやすくなっています。

Dsc09809 機体の幅は、70mm弱とスマートになっていてグライダーより現在のアクロ機のようなでナイフエッジもこなせるような胴体形状になっています。

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「ELECTRO KULBUTIN 1.82m ARF」VOL1

ちょっと風変わりの電動グライダー「ELECTRO KULBUTIN 1.82m」を紹介します。
この機体は、グライダーながら3D機のようなアクロバティックな飛ばし方を楽しめる機体です。
Kulbutin1 キットは、ARFになっていて簡単な加工とメカ済みで飛行が可能になっています。

Dsc09802 主翼は、スチロールコア・バルサプランク・オラカバ仕上げで全幅は1820mmになっています。

Dsc09803 翼型は、「RITZ 1-3-10」が採用され薄型半対称翼でスピードに乗った飛行も可能になっています。

Dsc09804 エルロンは、グライダーとしては、幅広く60mmのフルエルロンになっていて、これを見ても運動性の良さが想像できます。

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超大型フルコンポジットスケールグライダー「DOU DISCUS X 8.00m」

フランス本社のWEBにとても大きなスケールグライダーがUPされていたので、ちょっと紹介します。
機種は、人気の高い「DUO DISCUS」の1/2.5と言うスケールで、翼長が8m・全長3.4m・重量25kg~28kgと言う巨大さです。

Duodiscus8m1 さすがにこのサイズになるとスロープで投げることは、難しいですが、実機同様エアロトーイングで上空へ持って行きます。
写真の人物と比較してもらうとその機体の大きさがよく分かると思います。
日本国内では、なかなか気楽に飛ばすというわけも行かないでしょう。
この機体のメーカーは、チェコのH MODEL社製でフランスの本社も受注生産のかたちで注文をうけているようです。
現地価格も4600ユーロとスケール同様ビックです。
この機体を日本で発売するなら輸送費等々を考えると130万円ぐらいになるでしょう。
こんな大きなスケールグライダーが似合うのもヨーロッパの景色があるのでしょうね。

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インストラクターしてきました。

RCエアーワールド誌の連続掲載記事の「悪戦苦闘 フライト教習所日記」の2代目教習機として当社の「アカプルコ」が採用されて、2月号では機体のセッティングやバイオエンジンの始動とレポートされていたのですが、今回はRCAW誌の記事担当の宮内氏が関西の取材と合わせてレポートをするとのことで、発売元として私がインストラクターを担当することになりました。
Dsc09690 宮内さんも2機目と言うこともあり手際よく準備にかかっています。

Dsc09754 エンジンの始動も大分なれてきたみたいです。
取材当日は、今年一番の冷え込みだったので、万が一のことを考えてポケブーを使わず進和技研さんの「パルサーFET」を使って12Vの車用バッテリーから電源を取ってプラグヒートしていました。
私も昔ポケブーの容量が今のように多くないときに使っていたのを思い出して懐かしく思いました。
Dsc09788_2 この日は、風が脈打って吹く中での旋回を中心とした練習となり、宮内さんもちょっと緊張気味だったのですが、機体が前回より一回り大きくなったのもありそんなに不安無く飛ばしています。
そこで速度を測ってみようと言うことになりスピードガンで測ってみると最高速度は、130km/hで着陸進入速度は30km/hと結構低速でも安定してることも分かりました。
こちらの詳しい内容は、次号のRCエアーワールドに掲載されるようですので、是非購読してみてください。