OK模型V-pro「BD-5」の製作VOL1

子供頃から007の「ジェームス・ボンド」ファンの私が、007の以前の作品を見てたら「オープニング」にBD-5で007が潜入先から脱出するシーンを見ていて飛ばしてみたくなり製作することにしました。
Scott_inverteds これは、実機の写真ですが、このDB-5は、レシプロエンジンを積んだプロペラ機と小型ジェットエンジンを積んだものの2種類があります。
007では、この写真と同じジェットエンジンの機体が登場したのですが、OK模型さんから発売されているものは、プロペラ式のもののセミスケールになっています。

Dsc07494 こちらのキットは、もう今年のカタログからには、掲載されていないのですが、当社にまだ在庫がありますので、紹介します。

Dsc07496 キットの内容は、ARFの完成状態ですのでそんな作製は、難しいことは、ありません。
私が個人的に持っているキットは、事情があってキャノピーと水平尾翼が製作前に壊してしまい新たに自作しないといけないので、いままでデットストックになってしまっていたのです。
これから数回に分けて製作を紹介していきますので、しばらくお付き合いください。

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訃報

先日、ラジコン業界発展に多大なる貢献をされた方の訃報が相次いで入ってきました。
関西では、関西模型クラブ連合会(KMA)の名誉会長である大谷演慧氏です。
大谷氏は、真宗大谷派鍵役でありながら模型をこよなく愛し関西だけでなく日本の模型飛行機の発展にご尽力を測られかたでした。

また、関東ではRCエアーワールド誌でも連載されていた精密図面の松葉稔氏です。
松葉氏が主道して書き始められた飛行機の精密図面が雑誌に紹介されその精密さから世界のスケールマニアから全幅の信頼を寄せられる存在となられ、松田氏の図面を参考にスケール機を自作されたマニアも数多くおられたこととおもいます。

現在ラジコンと言うものが気軽に楽しめるようになったのもこの方たちの影響も少なくないと思います。

ラジコンマニアの一人としてお二人のご冥福をお祈り申しあげます。

「ELECTORO KULBUTIN 1.82m ARF」VOL6

Dsc09830 エルロン用サーボカバーは、ABS真空成型の軽量なものが入っています。
リンケージロッド・サーボマウント等も付属しています。
右のバルサ材は、ラダーの取り付け材です。

Dsc09834 デカールは、シールタイプで独特のロゴやドラゴンのイラストなどカラフルなものが用意されています。

Dsc09836 組立説明書は、ほとんどがイラストになっており、一般のARF機を組立てた経験のある方なら十分理解できる無いようになっています。
ただし、バッテリーの位置などは、ニッケル水素10セルをもとに書かれているので、リポバッテリーや、アウターローターブラシレスモーターを搭載する場合は、重心位置を考慮して配置を調整していただく必要がありそうです。

モーターグライダーなのか?3Dアクロ機なのか?分からない不思議な機体で不思議な飛行を体験してみたはいかがですか。

「ELECTRO KULBUTIN 1.82m ARF」VOL5

Dsc09824 付属のパーツはヒンジ・コントロールホーン・エルロンのコントロールホーンは、ボールリンク式になっています。
ラダーはワイヤーリンケージになっています。

Dsc09826 こちらは、サーボマウントとメカプレートで3mmベニアになっていて胴体の補強材にもなっています。
一番上は、バルサ板でバッテリーのマウント材になります。

Dsc09827 主翼のカンザシとカーボン製エレベーターのコントロールロッドです。

Dsc09828 主翼のカンザシは、ジュラルミンのパイプで2mmの肉厚なものになっています。
本機は、3Dアクロもこなすように設計されていますのでカンザシの強度は重視しています。
直径とパイプの厚みを比較してもらうといかに丈夫になっているかがお分かりいただけるとおもいます。

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「ELECTRO KULBUTIN 1.82m ARF」VOL4

Dsc09817 ラダーは、バルサリブ組みオラカバ仕上げでグライダーとは思えない大きさです。

Dsc09818 テーパー上に成型され一番広い部分では160mmもの長さになり、まるで3Dアクロ機なみでパワーの強いモーターならトルクロールも可能かもしれません。

Dsc09820 水平尾翼もバルサフルプランク・オラカバ仕上げで軽量ながら強度のある仕上げになっています。

Dsc09822 水平尾翼は、フルフライングで左右の翼よカーボンの角棒で接続するようになっています。
このカーボンカンザシを尾翼に差し込む場合に少しきつい場合があり空気が逃げずに入れにくい場合がありますのでその場合、無理におしこまずに少し調整したほうが良いでしょう。

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