ゼットベンダーを使用してクランクに曲げ加工をしてみると付属のロッドは、国産品と比較すると材質的に固いので折れてしまいます。
本来、キットの説明書では、L字に曲げてストッパーで止めるようになっているのでペンチでのL曲げであれば角度強くないので折れないのですがゼットベンダーでは角度が強いためにおれたのでしょう。
基本的にフェニックスモデルでは、ペンチでのL字曲げ又は、ロッドストッパーでのネジ止めを前提にしているようです。
そこでOK模型さんの「片ネジピアノ線」を使用することにしました。
フェニックスの機体に付属しているピアノ線は、材質が国内メーカー(OK模型さんやテトラさん)とは、違いますので強度的に不安を感じる方は、国産のロッドの使用をおすすめします。
エルロンをニュートラルの位置マスキングテープなどを使って仮に固定しておきます。
こうすることでニュートラル位置でのリンケージが楽におこなえます。
サーボも「Tahmazo サーボテスター」を使ってニュートラルをだしておいてリンケージを行います。
これで基本的にニュートラルでのリンケージが簡単にできます。
最近は、コンピュータプロポが普及しているのでリンケージを適当にして後からプロポで調整する方がおられるようですが、必ず基本状態でニュートラルをだしてリンケージをすることをお奨めします。

















どうしてこのように取り付けたのかを聞いてみるとあまりギリギリに取り付けると取り付け部分の強度が不安なのでとのことでした。
ですから本来図のようにヒンジの部分の真上に来るように取り付けます。