フェニックス「FUTURE」の作製 VOL.6

Dsc04087 メインギアはピアノ線製のオーソドックスな物になっています。
ピアノ線を差し込む穴は、加工済になっているので、フィルムを剥がして、瞬間接着剤などをフィルムを剥がした部分に塗って耐油処理をしピアノ線をとりすけます。

Dsc04089 ホイルストッパーのイモネジが当る部分にDカットをしておきます。
こうすることによって飛行中にネジが緩んでタイヤが脱落することを予防することが出来ます。

Dsc04090 付属のタイヤは、軽量なスポンジタイヤが付属しています。
軽く回るようにホイルストッパーを止めておきます。
イモネジにネジロックをつけておくと脱落防止に良いでしょう。

Dsc04091 尾輪は、ベニア部分に木ネジで固定します。

Dsc04092 尾輪を取り付けるときに可動軸がヒンジ部分に来るようにあわせます。
ラダーにロッドを固定して連動して可動するようにします。

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お邪魔してきました。

連休の最終日24日(月)に名古屋のAskyHobbyさんのクラブにお邪魔してきました。
飛行場は、岐阜県と愛知県の県境の名神岐阜羽島ICより5分ほどのとても便利なところにありました。
以前から一度お邪魔したいと思いながらやっと行くことができて、当社の事務所から名神高速で1時間と意外と近いのでビックリでした。
Dsc04255 こちらの飛行場は、ラジコン飛行場としては、珍しくとても判りやすい河川敷公園の一角にありかれこれ40年の歴史になるとのことです。
普段は、日曜日がメインに活動されているようですが、今回は私がお邪魔するということで都合のつくメンバーがわざわざ集まっていただけました。

Dsc04226 この日は、天候がイマイチなので雨が降り出さないうちにと早速飛行することに。
手前がAskyHobby店長、奥の赤いジャンパーが某鉄道会社勤務のハンドルネームぽっぽさん・お隣が杉さん・後ろがえびふりゃーさんです。

Dsc04224 こちらは、店長の電動マンタです。

Dsc04246 こちらは、ぽっぽさんの4C70搭載のパイパーカブです。
なかなかのスケール感で優雅に飛行しています。

Dsc04271 これは、えびふりゃーさんのHitecのフリーフライト機を電動化した機体で180ブラシモーターで元気に飛び回っていました。
これ以外にタイヨーのゼロ戦などトイラジを改造しての機体をもってきておられました。

Dsc04251 こちらは、アリさんです。

Dsc04262 アリさんのパターン機です。
機体は、エクスプローラーだったかな(違ったらゴメンナサイm(__)m)

2207 (Photo by ポッポさん)
これは、私のフェニックスのFUTUREです。
FS52搭載のファンフライです。
実は、この前日に飛ばしていて舵の打ちミスで落としてしまい胴体が3分割してしまったのを夜に急遽修理しての持参です。
主翼が無事だったのが幸いしました。

2208 (Photo by ポッポさん)
もう一機は、フェニックスのサンダーボルトこちらは、栃木で行われたスケールパイロンレースに参加した機体です。
カウリングは、オリジナルをレースように改造して再塗装をして、主・尾翼もパイロンレース用に補強改造していますので主翼の前縁カラーがオリジナルとかわっています。
2C120で気持ちよく飛ばしてきました。
この日は、天気予報が雨だったのでダメかと思っていたのですが、なんとか昼過ぎまで飛ばすことが出来ました。
AskyHobby店長はじめ、OHCメンバーの皆さんには大変お世話になりありがとうございました。

フェニックス「FUTURE」の作製 VOL.5

Dsc04074 水平尾翼を差し込んで中心を出して胴体に接着する部分のフィルムをはがす目印をつけてます。
フィルムを剥がすときにカッターでフィルムをカットしますが、地のバルサを切ってしまわないように注意します。
あまり深い切りこみが付いてしまうとそこから折れてしまう可能性があるので十分注意してください。

Dsc04079 フイルムを剥がしたところと胴体の水平尾翼が着くところにエポキシ接着剤をタップリ着けて水平尾翼を差し込んで接着します。
水平尾翼接着部分の後側にバルサの固定部品が付属していますのでそれを接着します。
この部品もフィルム貼りがしてありますので、接着部のフィルムを剥がしておきます。

Dsc04077 水平尾翼の接着が完了したら垂直尾翼の接着を行います。
こちらも一旦仮組みをして印を着け接着部分のフィルムを剥がしておきます。

Dsc04080 フィルムを剥がした部分にエポキシ接着剤をタップリ着けて胴体にさしこみます。
このときに垂直をシッカリ出して歪まないように接着します。
水平・垂直尾翼ともにはみ出したエポキシはアルコールを含んだティッシュなどで硬化するまでにふきとっておきます。
初心者の方が飛行機を組立てるときは、特に尾翼を組立てるときは、胴体に対して歪まないようにするのが最大のポイントになります。

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お客様レポート「フェニックス AT-6 TEXAN」電動改

先日、「フェニックス AT-6 TEXAN」をお買い上げいただいた東京のT様から電動に改造して初飛行をされたとのメールをいただきましたので紹介させていただきたいと思います。
Texan001 全備重量:3700gで5セルのリポを使用して静止推力:3700gを確保されたそうです。
動画を見せていただいたのですが、余裕のパワーで機体の大きさも手伝って実機らしいフライトを見せてくれています。
詳しくは、T様のブログに紹介されていますので見にいってください。

・T様のブログトップページへ

・TEXAN関連記事1
・TEXAN関連記事2
・TEXAN関連記事3

・TEXAN初飛行動画

フェニックス「FUTURE」の製作 VOL.4

Dsc04084 エンジンマウントの取り付けをします。
この機体は、エンジンと電動のどちらでも出来るようにマウントの取り付け加工がされていません。
先ずエンジンの取り付け角度を決めます。
説明書ではサイドマウントするようになっていますが、今回は4サイクルエンジンを搭載するのと機首の形状を考慮して倒立マウントすることにしました。
第1胴枠にエンジンの中心位置の印をつけます。
Dsc04085 エンジンマウントの取付けビスの位置に印を付けドリルで穴をあけます。
胴枠の裏から爪付ナットで止めますので付属の爪付ナットが入るようにします。
穴をあける際に一度で開けようとせずにドリルの刃を細い物から太い物へ数回に分けて開けるほうが失敗無く綺麗に明けられます。

Dsc04086 穴が開けられたらエンジンマウントをビスで取り付けます。
その時に裏の爪付ナットの爪の部分にスーパーXなどの接着剤をつけて締め込んでおくと後でメンテナンス等でビスを緩めたときにナットが取れてしまうことがありません。
また、バッテリーが入る穴が開けてありますので、エンジン仕様にする場合、その穴をスクラップバルサの板で塞いでおいた方が機体内にエンジンオイルが入らないので良いでしょう。
塞いだ部分のエンジン側は、低粘度の瞬間接着剤を染込ませておくなどの耐油処理をして置いてください。
Dsc04072 マウントの取り付けが終わったら尾翼の取り付け部分のフィルムを取除いておきます。
尾翼直前の側面にサーボを取り付ける部分がありますのでその部分のフィルムも取っておきます。

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