恒例行事になってきた、RCエアーワールド誌が主催する、「スケールエアーレース」が来る3月15日(日)に三重県伊賀上野市のKFC飛行場で開催されます。
現在、エアーワールドさんのホームページより参加申込みを受付けています。
今回から、今までのクラスを見直し新たに3クラスが新設されました。
中でも、ルーキークラスは、メーカーや機体の縮尺率等にこだわらずスケール機なら何でもOKということで、いままで参加してみたいけどちょっと敷居が高そうと二の足を踏んでいた方も気楽に参加してレースの雰囲気を楽しんでもらおうというクラスです。
それと、今回から既存のクラスである「ウォーバード・エキスパートクラス」の参加可能機体に、当社が輸入しています「フェニックスモデルのAT-6・P51ムスタング60・スピットファイアー60」の3機種が追加されました。
あと、「アンリミテッドクラス」の指定機の「P47サンダーボルト60」は、機体重量が軽いせいなのでしょか、エンジンが「4ストローク」のみ搭載可能と言う条件になってしまいました。
いずれの機体も、レースに参加される場合は、主翼・尾翼・リンケージは、必ずキットそのままではなく、補強をしていただくことをお薦めします。
補強の仕方は、こちらに紹介していますので参考にしてください。
安価な機体で気軽にレース気分を味わってみては、いかがでしょうか?
瞬間接着剤「ロケットオダレス(アウトレット品)」って本当に大丈夫?
アウトレット品として超特価で販売しているデラックスマティリアル社の「ロケットオダレス瞬間接着剤」ですが、本当に接着できるのですか?とのお問い合わせをいただきました。
この接着剤は、通常の接着剤では溶けてしまうデプロン材や発泡スチロールも侵すことなく接着でき、瞬間接着剤独特のあの鼻にツンとくる刺激臭も少ないすぐれた接着剤です。
なぜアウトレット品になってるかといいますと保存条件によって本来透明の接着材が茶褐色に変色していまったためです。
しかし、接着性能になんら問題が無いのですが、通常品として販売できないためにあえて超特価販売することにしたのです。
本当に大丈夫か発泡スチロールを使用して接着試験をしてみました。
接着材をつけた面を対象材に圧着して接触部分にもロケットオダレスを流しておきます。
接着部分にOKボンドターボ等の硬化促進剤をスプレーして1~2分程度固定しておきます。
このロケットオダレスは、材料を侵さない代わりにそのままでは、硬化しにくいので必ず硬化促進剤を併用します。
硬化促進剤を使用すると通常の瞬間接着剤と同じように短時間で硬化します。
硬化した後は、ご覧のように多少の重量物をも十分持ち上げるほどしっかり接着できます。
アウトレット品ですが、このように正しく使用していただくとまったく問題なく接着できますし、接着剤の色も接着面につける程度の量であればほとんど透明の状態ですので、安心して使用していただけますので、インドア機等を製作される方などこの特価の機会に是非購入しては、いかがでしょうか?
もちろん、バルサ等の接着にも使用できます。
お客様レポート「PHOENIX DECATHLON 40」VOL.2
お客様レポート「PHOENIX DECATHLON 40」VOL.1
先日、お客様が「DECATHLON 40」の初飛行をすると言うことでカメラを抱えてお邪魔してきました。
機体のサイズは、全幅1680mm・全長1230mm・全備重量2900gでOS46LAを搭載れています。
実機は、高翼機ながらアクロバット飛行などに使用されるとあり、赤と白のツートンカラーに星印とクラシカルなアクロ機の雰囲気を演出しています。
ランディングギアは、厚みの有るアルミ製で丈夫にできていて若干のハードランディングにも耐えられるようになっています。
カウリングとホイルパンツは、機体のオラカバの色に合わせて塗装済みになっています。
エルロンサーボは、翼面に露出して搭載するようになっています。
スケール適には、翼の中に搭載したいところですが、メンテナンスやリンケージは、行いやすくなっています。
主翼の支柱は、ナイロンクレビスを使って接続するようになっているので、主翼の脱着が行いやすくなっています。
コックピットの窓も大きくクリアになっていますので、スケール好きの方なら少し手を加えてパイロットを載せたくなるとおもいます。
室内スペースも広いので加工してみるのも面白いかもしれません。
「COREB 0.66M ARC」 VOL.4
こちらは、尾翼のパーツです。
中央下の三角形のパーツは、V尾翼の角度を決める治具になっています。
両方の主翼を取り付けるとこのような感じになります。
仕上げは、組立て説明書では、絹張り塗装仕上げになっていますが、イージーカバEライトなどの薄型軽量フィルムで仕上げても良いでしょう。
付属の組立て説明書は、フランス語のみになっていますが、写真が多様されていますので、ARF機等の組立て経験の有る方なら、写真だけでも理解していただけると思います。
ヨーロッパ製のキットは、サイズなどはメートル法で記載されているので、日本人でも理解しやすくなっています。
ちょっと変り種の機体を是非飛ばしてみて下さい。









