滑り止め付きプロポスティックの決定版!

今年も、本当に暑いですね・・・。

送信機を持つ手に汗をかいてしまう方にとっては、暑さは天敵と言えるでしょうね・・・。

特にストラップを使わない方でしたら、送信機をホールドすることにばかり意識が集中してしまい、大変です。滑って送信機を落としたりしかねません・・・。

そんな方の強い味方になるアイテムが、こちら!

StickA-470 
全6色、奇麗なカラーアルマイトが施されたプロポスティック。JR用とFUTABA用が揃っています。

装着例をご紹介します。使用しているのはJR用のチタンカラーです。

Before 

↑BEFORE

↓AFTER
After 
Before2

↑BEFORE

↓AFTER 
After2 
上面の面積は、どどんと約4.7倍。さらに、中央が微妙に窪んだ設計になっているので、

ギザギザが指の腹を包み込むような感覚。グリップ感が増して、操作が軽い感じも。

Length 
より細やかで、クイックな操作が可能になります。

親指についつい力が入ってしまう、滑りやすい、といった方には最適です。

一度、試してみる価値は十分にあると思いますよ。

木製積層プロペラとAPCプロペラ(2)

それでは、早速重量を量ってみましょう。

木製積層プロペラ18x10は

Prop2 
そしてAPCエンジン用18x10は

Prop3 
30gも違いますね。手に持ってみても、素材の違いもあってAPCは重量感があります。

T君「重量が違うと、何が変わってくるんですか?」

つまるところ、フライホイール効果、なのですが

「軽いペラは、回し始めるのは簡単で、反応がクイックに返ってくる。

でも惰性が効きにくい分、アイドリング中の安定性が損なわれやすい。

逆に重いペラだと、反応はゆっくりだけど、惰性が効きやすいからアイドリング中、安定する。」

T君「・・・はあ。ということは、どっちの方がいいプロペラなんですか?」

「どちらがいい、ということは無いよ。特徴をよく知った上で、用途に合ったペラを選べばいいんだよ。」

解り易く説明したつもりなのですが、解って貰えたのでしょうか・・・^^;

木製積層プロペラとAPCプロペラ(1)

積層合板製ならではの美しい木目。

そしてバランスが良く、狂いが出にくいのが特徴のKickit 積層木製プロペラ

Prop5 
ある日、T君が質問をくれました。

「積層木製プロペラにも、APCプロペラにも、(例えば18×10のように)同じサイズのものがありますよね?これって、何が違うんですか?」

というわけで、↓APCの18×10と積層木製プロペラの18x10を簡単に比較してみます。

Prop1 

まず、形から見てみましょう。

Prop4 

重ねてみるとよくわかりますね。

また、APCプロペラの先端や後縁は、積層木製に比べるとかなりシャープ。

T君「重さも結構違いますね」

お、気がつきました気が付きました。「そう、それがポイントなんですよ^^」

それでは次回は重量を比較してみましょう。

こんな便利ツールが、あったのです、実は。

その名も「吸塵カバー付きサンディングペーパー台 吸ちゃん

セット内容はこんな感じです。

吸ちゃんバラ470
↑左上から、吸ちゃん本体(カバー+サンディング台+ビス4本)、取り付け用ホース

サンドペーパー(#80×2、#180×2)、両面テープ、スポンジテープ。

どういう仕組みなのでしょうか。組み立てるとこんな感じになります。

吸ちゃん裏470

↑サンディングペーパー台の周囲にそれぞれ少しずつ隙間があり、

これが集塵してくれるというわけです。 

ホースの先は、スポンジテープで調整しながらお持ちの掃除機に取り付けて使用します。

吸ちゃん470 

バルサキットの主翼の前縁や、胴体の粗削りから、

中仕上げ程度までのサンディングでしたら問題なく集塵してくれます。

細かいペーパー(#320など)でのサンディングの場合は、静電気に負けて吸塵力が落ちてしまいますが

そこまでの細かい木屑はウエスで拭うなり、掃除機のアタッチメントを交換して吸ってしまえばOKです。

木屑のほこりの舞い散りが格段に減るので、かなり楽な環境で作業ができますよ。

マスクを着用して作業するのが億劫だったり、

ベランダでサンディングするにしても階下への落下や洗濯物への付着が心配、とか、

小さいお子さんやペットと一緒に暮らしている方なんかにもお勧めできるシロモノです。

PILOT ターメリック3(2)

PILOT ターメリック3」の胴体周りをご紹介します。

胴体は基本的にこの2つのパーツで構成されています。

Turmeric3-5 
黄色いポッドの中央の銀色のポッチは、磁石です。

キャノピーはカット済み。

Turmeric3-6

こんな感じで工作します。

Turmeric3-7 

幅約4cmと、開口部の大きいメカ室。推奨のバッテリーが無理なく収まります。
Turmeric3-8 

カーボン製テールパイプには、リンケージ用の穴が空いています。

Turmeric3-9 

ガタつきなく、ピッタリとドッキング。とにかく、軽くて剛性もバッチリ。

Turmeric3-10 

Turmeric3-11 
↑モーターマウントの様子。



ターメリック3のために新しく開発されたモーター、折ペラもセットになっています。