今日は、静岡のホビーショーに行って来ました。
昨日と今日は、業者日ということでゆっくりと見て回ることができました。
会場は、ラジコン関係とプラモデル関係のエリアに分かれていました。
こころなしか、プラモデルのほうが人が多かったのが気になりました。・・・
色々、面白そうなものがありました。
また後日、私の独断と偏見で少し紹介していきたいと思います。
しかし、モーターショーとちがって可愛いおねいたんが居なかったのが残念でした。
ρ(-o-)ゴホン!

RC模型プロショップ・トップモデルJapanの公式ブログです。
本家topmodelの訪問も、いよいよ最終日になってきまいた。
この日は、朝から雨が降っていて飛ばせないかと思ってたのですけど、お昼から雨があがったのでブデ社長がちょっと飛ばしてみないかと言ってもらったので、飛ばさせていただくことにしました。
お店の裏に、すぐ専用の飛行場がありとてもうらやましい環境です。
なんと、ブデ社長がだしてきたのは、ガソリンエンジンの「ピラタスターボポーター」じゃないですか。
翼長2.5mこの大きさは、迫力あります。
スケール感も抜群です。
この機体、とても良くできていてランディングギアにサスペンションまで付いてます。
さすがに、初めての機体を離陸からも抵抗があったので、離陸はブデ社長にお願いして上空で交代してもらいました。
実際に操縦させてもらうと、大きさも手伝って非常に安定して飛ばしやすい機体です。
機体の大きさを除けば、練習機なみの安定感です。
エンジンはチェコ製の「MVVS35cc」が使われていました。
MVVSのガソリンエンジンは、小型軽量でありながらパワーが有ります。
この機体も、非常にパワーに余裕をもって飛ばすことができました。
フラップを出して目の前をローパス
失速する気配もなく非常にユックリ飛んでくれます。
このフラップの効果は、大きく実機同様に高高度から、フラップを出して急降下してきても全然不安無く降ろしてくることができ、高度5mぐらいで引き起こして平気で着陸することが出来ます。
着陸して、手元までタキシングしてくる姿も雰囲気があります。
この機体は、主翼のところにトーイング用のフックも標準でついているので、大型のスケールグライダーをトーイングしてみたいところです。
当然、今回のライナップに入れています。
今回、OK模型の高松社長のご紹介でフランスのTOPMODELを訪問することが出来て非常に良い経験をすることが出来たことをこの場を借りてお礼申し上げます。
この後、仕入れとは別に私ともったんは、自分達のための大お買い物大会になったことは、言うまでもありません。(*^▽^)ノ彡☆ばんばん!
ちょうど行ったときに、たまたまインドアのイベントがあるので見にいかないかって誘われてちょっと見学に行ってきました。
会場の入り口に小規模のイベントでしたけど、結構雰囲気のあるポスターが貼ってありました。
会場は、バスケットコートが1面取れるぐらいの小さな体育館です。
日本も、フランスもまず集合写真ね。
ほとんどの機体が、デプロン製でとにかく軽く作られてます。
日本のようにEPPは、ほとんど見られません。
バッテリー当然Li-Po でも、2セルが主流です。
こちらでも、バランス充電ですが、少しでも軽くできるように専用コネクターをつけずに電源用の線にもう1本バランス充電のための線をつけていました。
複数の充電器をつかえるように、親電源の端子を写真のように工夫されていました。
海外で一番うらやましいのがこのバンドの多さです。
日本でも、このぐらいあるといいのですけど・・・
当然、topmodel製のパルサーもエントリーされていました。
このスペースで、しっかり飛ばせる飛行機として設計されているので飛行性能の高さが解ります。
私たちも、実際に飛んでるのを見て自分用に購入してしまいました。
飛んでいるというより、浮いているという感覚になるほどユックリとした速度でそれでいて、ちゃんと思ったラインで飛んでくれる感覚をぜひ体験してみてください。
こちらは、topmoelのチーフデザイナーです。
手に持っているのは、現在開発中の新型機です。
大きさは、クウェーサーと同じぐらいですが、よりユックリと飛ぶ工夫がされていました。
いろいろ話を聞いていると、インドアは、冬のものだそうです。
寒さも厳しいので、外で飛ばすのは、暖かい時期にするそうで室内でも屋外でエンジン機を飛ばすのと同じように室内で飛ばせるというところが、製作の原点のようです。
さすが、フランスです。
皆さん、おしゃれに「キール」を飲みながら一日ゆっくり楽しんでおられました。
でも、こちらも参加されている方の年齢が高いのが気になるところです・・・
今日は、いよいよTOPMODELのご本家を訪問です。
興味津々で袋の中を見せてもらうと・・・
なんとそれは、皮をむいた鹿の足でした。
話を聞いてみるとこのあたりは、週末にフランス各地からハンター達が狩りにくるところだそうで、私たちが泊まったホテルも、普段はそういう方が泊まるとこだそうです。
そんな、珍しいものをみせてもらって、ブデ社長のご自慢のBMWで10分ぐらいでTOPMODELに到着です。
日本で言う工場用地のような広々とした所に体育館ほどの建物がありそこがお店でした。
行った日は、ちょうど土曜日でお店は、休みだからかえってゆっくり案内してもらうことができました。
ご機嫌で記念写真を撮っている後ろで社長がお店を開けていただいています。
でも、この業界で有名な某WEBサイトのイベントに参加している私は、こう言う看板やバナーを見るとつい、いつものポーズをとってしまうのです・・・_| ̄|○
←この人も、同じ人種です。
二人とも、ハブロフの犬状態です(*^▽^)ノ彡☆ばんばん!
お店に入るといきなり、大きな飛行機やグライダーが完成の状態で所狭しとおいてあります。
ブデ社長に色々と商品を見せていだきましたので、少し紹介していきます。
これは、FRPコンポジットのダクテッドファン機で、専用カタパルトを使って発射するそうです。
写真では、判りませんがパネルラインやリペットまで細かく再現されていました。
これは日本で言う「ミント」サイズの小型グライダーのバルサキットです。
レーザーカットで正確にカットされているので、製作は楽そうです。
この機体は、価格もお手ごろなのでそのうちに輸入してみたい機体です。
パチンコで飛ばすと面白そうです。
いよいよお目当てのグライダーを見せていただきました。
これは、4.5mのベンタスです。
デラックスタイプで、トーイングフックから引き込み脚や、主翼のコネクターまで出来上がっていて、後は、メカを載せればフライト可能というもので、思わず注文してしまいました。
興味のある方はHPを見てください。
いったい次は、何が出てくるのでしょう・・・・
この続きは、次回です。(^^♪