OK模型の新製品グライダー「PILOT ターメリック3」をご紹介していきます。
マジョラムやシトロンより一回り大きいタイプのグライダーですね。
パッケージです。箱の寸法は縦約270x横約600x厚約65(mm)と、意外とコンパクト。
まず、主翼は中央1枚と左右の3分割。
前バージョン「ターメリックG2」と比べ、カラフルです。視認性も良好!
中央翼の断面。3mmプライウッドのカンザシを差し込む穴が開いています。
次は、胴体周りをご紹介していきますね。お楽しみに^^

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OK模型の新製品グライダー「PILOT ターメリック3」をご紹介していきます。
マジョラムやシトロンより一回り大きいタイプのグライダーですね。
パッケージです。箱の寸法は縦約270x横約600x厚約65(mm)と、意外とコンパクト。
まず、主翼は中央1枚と左右の3分割。
前バージョン「ターメリックG2」と比べ、カラフルです。視認性も良好!
中央翼の断面。3mmプライウッドのカンザシを差し込む穴が開いています。
次は、胴体周りをご紹介していきますね。お楽しみに^^
好評発売中のV-pro コンバーター25。やはりこの機体の最大の売りは
「3分でコンバート可能!!」です。コンバートできるからコンバーター、というわけですね。
しかし、勘違いされがちなのですが、「組立時に選択するタイプ」とは違います。
今回は、その秘密が隠された胴体と主翼をチェックしていきましょう。
2本見える金属の支柱のようなものは、カーボンのカンザシが通るパイプです。
主翼のヒンジ近くの穴には
ナットが仕込まれていますので、ピン、カンザシ、ビスと
3か所でしっかり固定できるわけです。
胴体の、主翼取付用の穴を、あらかじめ高翼用低翼用両方空けておけば
組立時だけでなく、その日の気分で、
飛行場で、3分でコンバートできるのです。一機で二機分楽しめてしまうわけですね。
これがアダプタのレーザーカットシートです。右側が前回前々回でご紹介した
JRのDSX7と、同じ形のXG7用のアダプタのパーツ。
これはオンボード送信機トレーJ-1型に取り付けて使用します。
左側はオンボード送信機トレーF-1型に取り付けて
FUTABAのT8FGが使用可能になるアダプタパーツです。
瞬間接着剤で貼り合わせるだけ。工作の手順は前回ご紹介した工程と全く同じです。
完成したT8FG用アダプタ。
このパーツシートは2011年6月生産分以降の送信機トレーには同梱されていますが
それ以前に購入されて、T8FGやDSX7やXG7を使用したいという方も居られる筈です。
そのような方は、メーカー(OK模型)にお問い合わせください。
パーツ代金、送料無料で送ってもらえるそうです。
ただしオンボード送信機トレーの品質管理カードの番号が必要、とのことです。
さて、こちらのアダプター、どのように使用するのかをご紹介します。
オンボード送信機トレー(2011年6月生産分以降)のパッケージの中には
追加説明書が入っていますので、併せてご覧頂くとより分かりやすいかと思います。
ただ、使用方法といっても、
低粘度の瞬間接着剤(OKボンドのMPがお勧めです)をチョン、と流すだけです。
そして
この隙間に
はめ込めば、作業終了。写真の場合は左側(向こう側)からはめ込んでいます。
これだけですが、送信機はしっかり固定されています。
DSX7専用にされる場合は、しっかり接着されるといいでしょう。
ちなみに、最新のXG8はアダプターなしでぴったり装着できますよ。
OK模型の