PILOT ターメリック3(1)

OK模型の新製品グライダー「PILOT ターメリック3」をご紹介していきます。

Turmeric3-300 
全長:980mm、全幅:1560mm。

マジョラムやシトロンより一回り大きいタイプのグライダーですね。

Turmeric3-1 
パッケージです。箱の寸法は縦約270x横約600x厚約65(mm)と、意外とコンパクト。

Turmeric3-2 
その理由がこれです。

まず、主翼は中央1枚と左右の3分割。

Turmeric3-3 

前バージョン「ターメリックG2」と比べ、カラフルです。視認性も良好!
Turmeric3-4 
 中央翼の断面。3mmプライウッドのカンザシを差し込む穴が開いています。

次は、胴体周りをご紹介していきますね。お楽しみに^^

V-pro コンバーター25

好評発売中のV-pro コンバーター25。やはりこの機体の最大の売りは

Converter25-top 
「3分でコンバート可能!!」です。コンバートできるからコンバーター、というわけですね。

しかし、勘違いされがちなのですが、「組立時に選択するタイプ」とは違います。

今回は、その秘密が隠された胴体と主翼をチェックしていきましょう。

Conv01 
袋から出した直後の状態の胴体。

Conv02 
メカ室です。大きく開口するメカ室もこの機体の特長です。

2本見える金属の支柱のようなものは、カーボンのカンザシが通るパイプです。

Conv03 

主翼のヒンジ近くの穴には

Conv04

ナットが仕込まれていますので、ピン、カンザシ、ビスと

3か所でしっかり固定できるわけです。 

胴体の、主翼取付用の穴を、あらかじめ高翼用低翼用両方空けておけば

組立時だけでなく、その日の気分で、

飛行場で、3分でコンバートできるのです。一機で二機分楽しめてしまうわけですね。

JRのDSX7をオンボード送信機トレーで楽しむ方法(3)

Adapter 
これがアダプタのレーザーカットシートです。右側が前回前々回でご紹介した

JRのDSX7と、同じ形のXG7用のアダプタのパーツ。

これはオンボード送信機トレーJ-1型に取り付けて使用します。

左側はオンボード送信機トレーF-1型に取り付けて

FUTABAのT8FGが使用可能になるアダプタパーツです。

F 

瞬間接着剤で貼り合わせるだけ。工作の手順は前回ご紹介した工程と全く同じです。F2 
完成したT8FG用アダプタ。

このパーツシートは2011年6月生産分以降の送信機トレーには同梱されていますが

それ以前に購入されて、T8FGやDSX7やXG7を使用したいという方も居られる筈です。

そのような方は、メーカー(OK模型)にお問い合わせください。

パーツ代金、送料無料で送ってもらえるそうです。

ただしオンボード送信機トレーの品質管理カードの番号が必要、とのことです。

JRのDSX7をオンボード送信機トレーで楽しむ方法(2)

JR-adapter 
さて、こちらのアダプター、どのように使用するのかをご紹介します。

オンボード送信機トレー(2011年6月生産分以降)のパッケージの中には

追加説明書が入っていますので、併せてご覧頂くとより分かりやすいかと思います。

ただ、使用方法といっても、

JR-secchyaku 
パーツの接着位置と左右を確認して、しっかりと押さえて

低粘度の瞬間接着剤(OKボンドのMPがお勧めです)をチョン、と流すだけです。

Adaputa-kansei ←完成。左側用です。

そして

JR-sukima 

この隙間に
JR-umaru 
はめ込めば、作業終了。写真の場合は左側(向こう側)からはめ込んでいます。

これだけですが、送信機はしっかり固定されています。

DSX7専用にされる場合は、しっかり接着されるといいでしょう。

ちなみに、最新のXG8はアダプターなしでぴったり装着できますよ。 

JRのDSX7をオンボード送信機トレーで楽しむ方法(1)

OK模型の

PILOT オンボード送信機トレーJ-1型(JR用)の従来の適合機種は

 PCM9X PCM9X2 PCM12X DSX9 DSX12。

 

JR-DSX7 
こちらのDSX7(フックは別売です)をトレイにセットしようとしても

JR-osaeteru
  JR-ataru

押さえても浮いてきてしまい、固定できません。そこで登場したのが

 

JR-adapter 
この謎のパーツです。どのように使用するのでしょうか。

答えはまた後日です^^