PHOENIX「P51 MUSTANG EP」の組立て.1

今回は、フェニックスモデルの「ムスタング EP」の組立てを紹介します。

Dsc04972_3 パッケージを開けると大きなデカールが目を引きます。
内容は、一般的なARF機と同様になっています。

Dsc04973 まず主翼の組立てから始めます。
サーボコードを引き出す穴のフィルムを取り除きます。
組立て説明書には、カッターを使ってフィルムを切るように書いてありますが、私は先に細い半田ゴテを使用します。
半田ゴテを使用するとフィルムが溶けて綺麗に穴が開けられるのと開けた後のフィルムが機体に溶着して剥がれにくくなります。

Dsc04975 裏面のエルロンサーボの取り付け部分も同じ要領でフィルムを取り除きます。
その後でサーボコードを通すためのガイド用にタコイトを通しておきます。
糸が通しにくいときは、糸を出すほうから掃除機で吸いながら通すと通しやすいです。
初心者の方に参考になるように初歩的な組立てのコツを紹介しながら進めてゆきます。

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