5月14日~17日までツインメッセ静岡で静岡ホビーショーが開催されています。
16日17日は一般公開日で高速も1000円になったのでちょっとドライブがてらに出かける方も折られるかもしれませんね。
一足先に14日にホビーショーに行ってきました。
今年は、やはりホビー業界も不況の影響を受けているのか全体的に、安価で簡単に楽しめるもの小さなサイズのものにシフトしているようです。
プロポ各社は、2.4Gに力を入れているようですし、飛行機・ヘリ・自動車などは、電動物が多くでていました。
ロボットは、以前とほぼ現状維持のようです。
鉄道模型・フィギア・プラモは結構新製品もありましたが、ラジコン関係はそれと比較すると少し寂しい感じですね。
景気もそうですが、場所的なことも影響するのでしょうね。
鉄道模型も現在の住宅事情を考えると小型化が進んでいます。
私たちが子供のころは、HOゲージが主流だったのがNゲージになり今は、さらに小型化し、トランクケースにジオラマが出来るぐらいで、列車も単3乾電池よりも小さなサイズにないいていました。
PHOENIX「P51 MUSTANG EP」の組立て.4
メインギアのピアノ線にタイヤが摺れないないように組立て説明書では、ホイルストッパーを入れるようになっています。
しかし、付属のタイヤが太いのでタイヤをはめると外側のタイヤストッパーをはめることが出来ません。
そこで以前に組み立てたEZの機体の余ったパーツののスペーサーを使用することにしました。
このように、同封してあるパーツが説明書どおりにならないことがまれにありますのでその場合は、少し工夫して組み立ててもらう必要があります。
プラパーツも幅が広すぎるので半分にカッターで切って使用しました。
それと、外側のタイヤストッパーのイモネジが当たる部分をDカット加工しておくと飛行中にタイヤが外れることを防ぐことができます。
これでタイヤをメインギアに取り付けることが可能になります。
イモネジにもネジロック剤を少量つけて締めておくとなお良いでしょう。
PHOENIX「P51 MUSTANG EP」の組立て.3
カンザシのアルミパイプの中央に印をつけます。
アルミパイプは、アルコールなどで脱脂しておくと良いでしょう。
接着面から1mm内側にマスキングテープを張っておきます。
こちらは、はみ出したエポキシがいらない部分に付かないようにするためです。
この作業は、左右とも行っておきます。
アルミパイプと主翼の接着面にマイクロパルーンと混ぜたエポキシとたっぷりと付け接着します。
エポキシはそのまま使うより少しヒートガンやドライヤーで暖めてやわらかくして使用するほうが接着面にも良く浸透してしっかりと接着できます。
はみ出した接着材は、ティッシュペーパーなどでふき取ります。
マスキングテープをとった後、左右の主翼がしっかりと接着できるようにビニールテープ等でテンションをかけ固定します。
そのときに少しエポキシがはみ出してきますので、アルコールを浸み込ませたティッシュなどでふき取ってください。
エポキシ接着剤は、硬化が始まるまでならアルコールで拭くと綺麗にふき取ることができます。
PHOENIX「P51 MUSTANG EP」の組立て.2
サーボはすべて標準サイズが使用できるようになっています。
エルロンサーボも標準サーボを縦につむようになっていますので、初心者の方でも搭載は、楽におこなえます。
スケールにこだわる方には、若干サーボが露出するので気になるかも知れませんが、そこのところは、セミスケールと結うことで・・・
サーボコードを引き出しておきます。
この機体では、コードを延長することなく引き出すことができました。
ここで、そのままにしておくとコードが主翼の中に入ってしまうかも知れませんので、ホームセンターなどで売っている粘着テープ付のスポンジゴムを穴の大きさより少し大きく切っておいてその真ん中に切り込みをいれそこからコネクターを引き出してスポンジゴムを穴の部分に張っておくとコードの露出が短くても主翼の中に入ってしまうのを防止できます。
この機体では、左右の主翼を接着する前にサーボの取付をしておくほうが作業が楽におこなえます。 左右の翼を接着する前に接着面に折込まれているフィルムをカッターを使用して取り除いておきます。
このときにリブの接着面を削らないように気をつけます。
オラカバフィルムをカッターで切るとカッターの刃がすぐに切れなくなるので、切れにくくなったら常に新しい刃にするほうが綺麗に仕上がります。
左右の翼の接着面のフィルムを取り除いて油分などが付着していないように綺麗にしておきます。
写真の丸い穴は、アルミパイプ製カンザシが入る部分になっています。
PHOENIX「P51 MUSTANG EP」の組立て.1
今回は、フェニックスモデルの「ムスタング EP」の組立てを紹介します。
パッケージを開けると大きなデカールが目を引きます。
内容は、一般的なARF機と同様になっています。
まず主翼の組立てから始めます。
サーボコードを引き出す穴のフィルムを取り除きます。
組立て説明書には、カッターを使ってフィルムを切るように書いてありますが、私は先に細い半田ゴテを使用します。
半田ゴテを使用するとフィルムが溶けて綺麗に穴が開けられるのと開けた後のフィルムが機体に溶着して剥がれにくくなります。
裏面のエルロンサーボの取り付け部分も同じ要領でフィルムを取り除きます。
その後でサーボコードを通すためのガイド用にタコイトを通しておきます。
糸が通しにくいときは、糸を出すほうから掃除機で吸いながら通すと通しやすいです。
初心者の方に参考になるように初歩的な組立てのコツを紹介しながら進めてゆきます。