知ってると便利、折れたバルサの応急修理

この頃は、EPP機で落としても壊れにくい飛行があったり、格安の完成機が合ったりでバルサの機体で破損した時に、自分で修理をしたりすることが少なくなっているようですが、競技会などに行ったときに少しぐらいの破損でリタイヤなんてことになるとちょっと悔しかったりしますよね。
そんなときの持ってると役に立つのがティッシュペーパーと瞬間接着剤です。
Dsc09529 たとえばこんな感じに胴体や主翼のプランク材が割れてしまったときなど、出来るだけ細かな破片まで拾い集めておきます。

Dsc09531 拾い集めたバルサの破片をパズルよろしく出来るだけ元の状態につなぎ合わせます。

Dsc09533 つなぎ合わせたらつなぎ目に瞬間接着剤を流して起きます。
このままでもよいのですが、強度が不足が心配されます。

Dsc09537 そんなときにティッシュペーパーを折れた部分をカバーするくらいの大きさにしてあてがいます。

Dsc09539 そのティッシュペーパーに瞬間接着剤を染込ませるようにつなぎ合わせたバルサの部分に湿布するように接着してゆきます。

Dsc09541 硬化しにくいときは、OKボンドターボなどの硬化促進剤を一拭きしておくとよいでしょう。
タバコをすうかたならタバコの煙を吹きかけても硬化しやすくなります。

Dsc09543 はみ出たティッシュは、硬化後カッターなどでカットしてやると綺麗にカットできます。
こんなので、強度が出るのって思うかも知れませんが、これが意外なんです。

Dsc09547 参考に使ったのは、2mm厚のバルサなんですが、単2乾電池を載せてもまったく平気なくらいの強度はありますので、主翼や胴体のプランク面なら十分な強度があります。

この修理方法をおば得ておくと結構役にたつので是非試してみてください。