スクープ!OK模型「レッドバロン」GP

今年の5月にOK模型さんから発売され本格的二重反転電動機として話題になった「レッドバロン」がエンジン機としてデビューされるようです。
Dsc09339 エンジンは、4C50サイズを搭載するようです。
プロペラは、エンジン機のために二重反転は、採用されずに一般的な構造ですが、スケールエアーレースでの使用も視野に入れての開発のようです。

Dsc09337 機体のサイズは、先に発売された電動「レッドバロン」と同じで重量が200g弱重くなっているようです。
胴体は、FRP製で非常にスケール感良く仕上げられています。
主翼は、バルサリブ組みフィルム仕上げと大型デカールにより実機の雰囲気をだしています。

Dsc09341 さて、その飛行性能ですが、上手くいけばそれは12月9日のRCAW誌主催の「スケールエアーレース2007ウエストラウンド」の会場のお昼のメーカーデモンストレーションで皆様の前でお披露目になるようですので、このブログでは、あえて紹介を差し控えておきます。
興味のあるかたは、是非会場で見れるのことを期待してください。

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「ESO F3F 3.04m HOLLOW MOLDED」VOL2

Dsc09311 メカルームは、カーボン製のキャノピーを開閉するようになっています。

Dsc09312 キャノピー留めのピアノ線は、取付済になっていて、前方にスライドするだけでワンタッチで脱着で切るようになっています。

Dsc09313 カーボン製のメカプレートは、取付済になっています。
見えているロッドは、ラダーとエレベーター用のロッドです。
さすがにF3F競技用機体なので、スマートな胴体になっているので、搭載するメカ類は、小型で高性能のものになってきます。

Dsc09314 胴体と一体成型の垂直尾翼です。
尾翼の付根の部分も適度な太さがあり、スマートながら華奢な感じは受けません。

Dsc09315 フライングテール式の水平尾翼のコントロールロッドの接続や、メンテナンスがやりやすいように、メンテナンスハッチが加工されています。
ラダーの可動角度も十分取れています。
水平尾翼のカンザシの通る部分も、金具を入れて正確でスムーズに可動するように配慮されています。

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「ESO F3F 3.04m HOLLOW MOLDED」VOL1

本格的なF3F機「EOS F3F 3.04m」を紹介します。
本機は、チェコのVALENTA MODEL社製のシャーレグライダーです。
Dsc09304 フルコンポジットの機体なので製作自体は、メカの搭載のみになり、パーツ点数も少ないです。

Dsc09306 F3F機ならではのスマートな胴体で、垂直尾翼が大きく見えます。

Dsc09307 胴体の側面には、誇らしげにVALENTA MODELの社名が入っています。

Dsc09308 主翼の取付部分は、角型のカンザシが貫通するようになっています。
その後に、サーボコネクター用穴が加工されています。
内部は、カーボンで補強されていて、十分の強度が確保されています。

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「HOT-LIPSシリーズ」に新型登場

高性能・低価格で皆様に愛用していただいている、リポバッテリーの「Hot-Lipsシリーズ」に、また新しい仲間が増えました。
Dsc09280_2 2200Aに4セル14.8Vが仲間入りしました。
この「HOT-LIPS 4S1P2200」は、OK模型さんのミグ15やアルバトロスとかK&Sさんのホバークラフトなどのダクテッドファンに使用すると良いでしょう。
定格値も20C(44A)バースト25C(55A)と効率の良いセルになっています。
また、12月には、4000Aにも4セルの発売も予定しています。
直販を基本にしているので、他のショップの店頭にならんでいないのですがその分、コストダウンができ、皆様に安価に高性能リポを提供できるようになっています。
まだ、HOT-LIPSシリーズを使ったことがないといわれる方、是非一度使ってみてください。


新型モーター「Cool-Spin C2803-1850」

お手ごろ価格で高性能の当社オリジナルブラシレスモーター「Cool-Spinシリーズ」に新型モーター「C2803-1850」が登場しました。
Dsc09296 cool-spinシリーズ中、最小・最軽量のモーターになります。
外径28mm・コアの厚みが3mmで、KV値1850の高回転型です。
最近、日本のインドア機もEPPからデプロン製の軽量な機体に変化してきて機体重量も200g以下のものが多くなってきているので、それに合わせての発売になります。

Dsc09291 外径は、既発売の最小モーターであるC2805シリーズと同じになります。

Dsc09298 大きさの違いは、横から見てもらうとはっきりとわかります。
モーター缶も出来るだけ軽量になるように若干の形状変更をしています。

Dsc09301 こちらは、C2805シリーズで27.3gありました。

Dsc09300 新型のC2803は、17gと約10.3gも軽くなっています。
このサイズを使用するインドア機では、この重量の差は、大きく飛行性能に影響してきます。

Dsc09293 マウントも一体成型になっているので、取り付けも楽に行えます。
このモーターは、KV値が1850と高回転なので、リポ2セル360Aくらいの軽量なバッテリーを使用して、8X3.8SFサイズのペラを使うことにより、200g以下の機体を効率よく飛ばすことができます。
インドアファンの方是非一度使ってみてください。