PHOENIX「タイガーⅢ」

ベトナムのPHOENIX AIRCRAFT MODELS社製「タイガーⅢ」の飛行を見てきました。
この機体は、OK模型さんが輸入し「HIT.Jシリーズ」として新発売になった機体です。
Dsc09933 機体サイズは全幅:1500mm、全長:1250mmと2サイクル40クラスの低翼スタントトレーナーになっています。
透明キャノピーにパイロット人形が搭載済みとなっていて機体色も白を基調に青・赤のラインを取り入れ一回り大きく感じます。

Dsc00055 テスト機には、OS55BEが搭載されていましたが、付属のマウントでは、エンジンのクランクケース幅が広すぎるとのことで一回り大きなマウントに交換されていました。
標準装備のマウントなら46LAまたは、FS52あたりがちょうどのようです。
機体構造から考えると4CのFS52の方が重心がとりやすいようです。
2Cの場合は、ノーズ側に若干のウエイトがいりそうです。
Dsc00049 ちょっとクラシカルなスタイルですが、飛行はとても安定していて、この日も5~6m以上の風が吹くコンデションでしたが対称翼を採用した主翼と大きめの機体で安定して飛行をしていました。
写真でも分かるように垂直尾翼とラダーが大きめになっているのでナイフエッジも難なくこなしてしまいます。
入門機を卒業してスタントに挑戦したいサンデーフライヤーには、手頃な機体でしょう。
ラジコン飛行機の定番のようなスタイリングとシッカリとした作りは気軽に飛ばせる機体に仕上がっています。

OK模型V-PRO「BD-5」の作製VOL9

Dsc09897 メインギアの組立にかかります。
実機は、引込脚になっていますが、本機の場合は、固定式になっています。
メインギアは、白色に塗装されたアルミギアがセットされています。

Dsc09898 タイヤは、スポンジタイプが標準装備になっています。
タイヤにシャフトボルトをとおしてナットをタイヤが回転するぐらいの位置までいれておきます。

Dsc09899 メインギアにタイヤのボルトを通してナイロンナットで固定します。
このときにタイヤ側のナットが供回りしてタイヤが回転しなくなることがあるので、タイヤが軽く回るように調整してください。

Dsc09901 メインギアを取り付ける場所には、前もって爪付ナットが工場で取り付けられているので、その場所のフィルムに穴をあけておきます。

Dsc09902 メインギアを取り付ける場合は、主翼の上半角に合わせてメインギアが成型されているので、前後を間違わないように取り付けます。
前後を間違えると主翼とメインギアの間に隙間ができますので確認してとりつけてください。
主翼の組立はこれで終了になります。

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OK模型V-PRO「BD-5」の作製VOL8

Dsc09877_2 主翼にエルロンサーボのマウントを取付ます。
こちらも接着部分のフィルムを剥がしておきます。

Dsc09888 付属のベニア製のマウントをエポキシ接着剤で接着します。
主翼の上半角に対してマウント材が少し隙間が開きますので瞬間よりマイクロバルーンを混ぜたエポキシをお勧めします。

Dsc09890 サーボは、Tahmazo「TS-1032」 かRCmart「Moco BB」がマウントにピッタリのサイズになっています。
マウントの取り付けてリンケージをする前にサーボテスターでニュートラルを出しておくと楽にリンケージができます。

Dsc09891 エルロンもテープを使ってニュートラルの位置に仮固定しておきます。

Dsc09892 付属のリンケージロッドは後で長さの調整が出来ないのでここでシッカリニュートラルを確認して作業しておいてください。
どうしても後で調整できるようにしたい方は、テトラの「ロッドアジャスター(B)」などの小型機用のロッドに交換しても良いでしょう。

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OK模型V-PRO「BD-5」の作製VOL7

Dsc09893 穴を開けたら胴体に接着したベニアに付属の爪付ナットを取り付けます。
先ず爪付ナットの開けた穴に入るかを確認します。
入らない場合は、ちょうど入る程度に穴を広げてください。

Dsc09894 組立説明書には、書いてないのですが、爪付ナットのベニアに当る部分に少量のシリコン系接着材を付けておくと後でナットがベニアから取れてしまうのを防ぐことができます。
この作業は、バルサキットを組立てる時のエンジンマウントの取付部分に使う爪付ナットなど後で手が入りにくい所には、特におすすめです。
その際にナットのネジのところにつかないように気をつけてください。
Dsc09895 後は、爪付ナットを裏から入れてボルトを締め付けてナットの爪がベニアに完全に刺さるようにして接着剤が硬化するまでそのまま固定しておきます。

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OK模型V-PRO「BD-5」の作製VOL6

Dsc09874 主翼を止めるビスの当る部分にぺニアを接着するのですがエポキシ接着剤にマイクロバルーンを混ぜておきます。
こうすることによって、エポキシだけで接着するより軽量にできます。

Dsc09875 ベニアにタップリとつけます。
取り付ける胴体の部分が若干凸凹しているので薄くぬってるのでは、つくところとつかない所がでるので、それを埋める為にも多めにつけておきます。

Dsc09876 取り付けて接着剤が硬化するまで洗濯ばさみで固定しておきます。

Dsc09885 接着が完了したら主翼を仮止めしてビス穴をドリルなどであけます。
このときに主翼の取り付けが歪まないようにシッカリ中心を合わせる様に十分注意をしてください。
また、ドリルで穴をあけるときに上からあまり押さえすぎないようにしないと穴が開いた時にドリルの刃が急に落ち込んで胴体に当って傷つけてしまうことがあります。
胴体が軽量になるように薄く作られているので、ドリルが当ると悪くすると胴体にも穴をあけてしまうので十分注意してください。(;¬з¬)

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