やっぱりグライダーは、いいな~(^_^)v

最近、なんやかんやでスロープでグライダーを飛ばすことがなかったのですが、今回のOKさんのテスト飛行で久しぶりにスロープでグライダーを飛ばしてきました。
Dsc01314 飛ばしたのは、メイスです。
さすがに、翼長が2.5mあると浮きがまったく違います。

Dsc01304 微風なのでプロペラ回さないとダメかなと思ってましたが、サーマルをシッカリひらって上昇してゆきます。

Dsc01309 斜面より離れたところにサーマルが良くですポイントがあるのですが、操縦しているポイントより数百メートル離れているので、小さな機体だと見えにくいのですが、大きめの機体と翼端のオレンジ色が良く見えて安心して離せます。

Dsc01325 高度を取ってダイブ気味にスピードをのせて目前を通過からターンして抜けて行くときに風切り音とスピード感は、やはり気持ちがいいです。
スチロールコア・バルサプランクフィルム貼りの中翼で両方からカンザシに差し込むタイプなので、シャーレ翼のように超高速での無理はお勧めしませんが、リブ組みフィルム貼り翼よりは、十分速い速度での飛行が楽しめます。
それに、このタイプの翼は、万が一に着陸などで翼の前縁を破損したときなど修理は、シャーレ翼に比べて格段に簡単に修理ができますので、そのあたりを考えるとお手軽スロープグライダーともいえます。
やっぱり、自然の中で優雅にそしてダイナミックに飛ばせるスロープグライダーは、いいですね。

PILOT「ペパーミント」スロープフライト

先日から紹介しているOK模型さんのグライダーですが、完成機で無くレーザーバルサキットの「ペパーミント」も飛ばしてきました。
Dsc01120 こちらの機体は、翼長が1200mmでマジョラムと同じサイズでエルロン仕様になっています。

Dsc01129 テストの機体は、モーター仕様でER181212dが搭載され折ペラ7×4.5でマジョラム・シトロンと同じパワーユニットを使用しています。
モーターを回した時の上昇力は、全備重量280gの機体には十分な力を発揮します。

Dsc01138 翼厚8%の薄翼で走りのスピードも速くロール・ループも簡単にこなしてくれます。

Dsc01167 小型完成グライダーでテールをパイプを使用している物などは、機体が少し遠ざかると見えにくいのですが、 バルサ製の胴体のため、胴体に適度は厚みがあり、視認性が向上しています。

Dsc01210 お手軽小型グライダーのミントからステップアップにも精密レーザーカットキットで組立も簡単におこなるえるのでお勧めのグライダーキットです。

某業界雑誌編集M氏のスロープデビュー(^_^;)

Dsc01245 テストも一段落したところで、某氏にOKさんから「飛ばしてみるか」との声がかかりました。
機体は、今回発売になったライムです。

Dsc01253 某氏とはそう、RCAW誌の宮内氏です。
ラジコン教習所の連載担当で単独飛行が出来るようになった氏ですがスロープは、初めてとのことで最初は若干緊張気味に送信機を受け取りました。
OK模型の伊藤氏に教習を受けながら機体を操縦しています。

Dsc01254 この日の条件は、初心者の練習には、もってこいのコンディションで斜面上昇風より、サーマルがあちこちに上がってくるように穏やかな風です。
初めは、緊張と飛行機であまり使わないダウンが上手く打てずにサーマルで上昇してピッチングにはいってしまうを繰り返しての飛行です。

Dsc01287 途中で下降気流に入って機体がどうしても浮かなくなってモーターを回して高度回復。
モグラでのスロープは、こんなときでも機体が回収できるので初心者には心強いですね。

Dsc01028_2 スロープにもなれたところで2mも飛ばしてみようと言う事で「ナツメグ2」にチャレンジです。
すると宮内氏から出た言葉が「こっちの方が飛ばしやすい」でした。
そうです。
グライダーの場合翼長が2mを超えると翼の効率が格段に良くなるのと機体が大きいので挙動が緩やかに感じるので飛ばしやすく感じるのです。
Dsc01249 最初は、緊張気味だった宮内氏もフライトにも慣れこの余裕の笑みがでてきました。
どうも彼もスロープの魅力に取り付かれたようです。
スロープの好条件でグライダーを飛ばすと虜になっちゃんですよね。

あーそうそう。
彼の名誉のためにチャンと仕事は、してましたからね。
これもお仕事です・・・と言い張っておこう(^_^)v

PILOT「ナツメグ2」VOL.4

Dsc01008 旋回からの抜けもスムーズでラダーを逆に当てるとサッと水平に戻ってくれます。

Dsc01017 この日は、サーマルも良くでていて片翼がサーマルに入るとポンと浮きあがるので、すかさず上がった方にラダーを当ててエレベターで軽くノーズを押さえてやると軽々と上昇してゆきます。

Dsc01113 ほとんどモーターを回すことなく十分に飛ばしたところで、スポイラーを出してランディングの進入に入ります。

Dsc01116 スポイラーも取付位置がちょうどよいので出しても機体が姿勢を変化させること無くスピードと高度を落としてくれますので安心して着陸に入れます。
平地からのサーマルソアリングの場合ならこのスポイラーのお陰で着陸は楽に出来るでしょう。
久しぶりに2mクラスのバルサリブ組みフィルム貼りのラダー機の飛行ですが、久しぶりに作ってみたくなりました。

PILOT「ナツメグ2」VOL.3

Dsc00994 コンデションは、スロープ正面から1~2mの微風です。
モーターの保険もついていることもあり思い切って機体をポイ!
がっ、微風の中モーターを回すことも無く難なく浮いてくれました。

Dsc00996 モーターグライダー仕様にしているので、とりあえずモーターランして上昇力をみます。
モーターは、Tahmazo ER222012dとバッテリーが、同じくLP-3S1P1300を使用しています。
これは、ターメリックのユニットがそのまま使えます。
プロペラは10×6を使用で写真のような上昇力を見せてくれました。
Dsc00998 グライダーで一番見難い真正面ですが、主翼のオレンジ色がよく見えています。
この機体は、主翼がキットのため各自で好みのフィルムを貼ることになるのですが、視認性を考えるとこのようなカラーも参考になります。
そういえば零戦も前縁に黄色が入ってましたね。

Dsc01002 高度を取ってダイブさせてみます。

Dsc01007 バルサリブ組みフィルム製のラダー機ですが、想像以上に走ってくれます。
スピードに乗せての旋回も綺麗に決まっています。
さすがに2mの翼長機体がバンクすると迫力がありますね。

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