世間では、そろそろボーナスの時期になってきました。
でも、ニュースを見ていると例年にくらべて減少と景気の悪いニュースばかりです。
そこで、日ごろに感謝をこめて、サマーセールを開催いたします。
対象商品は、バッテリーから機体まで全82品と豊富にそろえました。
このチャンスに是非、お得なお買い物をしてください。


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初飛行とは言うものの実は、飛んでいる写真がありません。
なぜかって・・・
実は、離陸してトリム調整をしているときに、機体が変な動き方をしたので緊急着陸をしようと着陸進入に入ったところで急に機体がノーコンになり田んぼに高度10mくらいから墜落してしまいました。
下が柔らかかったので、主翼の一部を機首の部分と木製のモーターマウントを破損して中破でたすかりました。
原因をいろいろと考えていたのですが、どうもアンプのスイッチングBECからのノイズを受信機が拾いPPMの受信機を使用していたので、エレベーターがダウン側に振り切ったようです。
後に受信機をPCMに交換して、アンプをOPTの状態で受信機用電源を別に搭載したら、舵のおかしな動きは、出なくなりました。
やはり、安全面を考えるとBECを使用するより受信機用電源を別に搭載するほうが良いようです。
そうしておくと万が一アンプが故障しても、機体の操縦系統は動いてくれるので、操縦すると事が可能になるので、墜落等の事故の原因を減らすことができます。
機体は、現在修理していますので飛行を紹介できるとおもいます。
さて、機体の製作もデカールを貼るだけとなりました。
このサイズの機体でステッカー式のデカールを綺麗に貼るのは、結構難しいものです。
初心者の方は、特に空気が入ってしまったりして困られているかたも多いとおもいます。
ここで、ちょっとしたコツを紹介します。
まず、デカールを出来るだけ不要な部分が無いように切り取ります。
貼り付けるデカールの裏紙をすべて取り除きます。
そして、接着面にごく少量の中性洗剤を水で薄めたものを霧吹きでたっぷり吹き付けます。
このぐらい前面にたっぷり吹き付けて機体の貼り付ける箇所に静かにのせるようにおきます。
この状態では、デカールと機体の間に水が膜になってデカールの位置を簡単に調整することができます。
位置が決まれば乾いたタオルなどで軽く抑えます。
その後、ゴムヘラややわらかく平らな板などでデカールと機体の間の水分と空気を押し出すようにします。
出てきた水分は、タオルなどで抑えて吸取るようにしてください。
このときに一度に搾り出さずに何度も丁寧に作業をしてデカールと機体に傷をつけないようにおこなってください。
面積の広いデカールは、この要領で貼ると綺麗に貼り付けることができます。
メカ室に余裕があるのでメカの積込みは、楽に行えます。
サーボは、標準サイズのサーボがピッタリ収まります。
このサイズの機体になってくると通常のBEC搭載のアンプを使用する場合には、別に受信機用電源を搭載するほうが安全です。
万が一アンプに問題が発生しても、受信機とサーボは通常通り作動してくれるので、緊急着陸でもノーコンになることがありません。
主翼の裏側中央部分にオイルクーラーの部分を取り付けますがウィングボルトを締めるときにドライバー穴の部分のフィルムを取り除きます。
主翼を固定しオイルクーラー部分を胴体に位置合わせしてテープで仮止めします。
接着位置をペンなどでなぞってカタ取りして仮止めしていたオイルクーラーをはずします。
カタ取りした部分の接着面のフィルムをカッターなどで取り除いておきます。
フィルムに書いたインクは、アルコールで拭けば綺麗に取り除くことができます。