DLE-40BT登場!

DLEの新製品がもう一点、新発売いたしました。

DLE-60BTの弟分ともいえる、DLE-40BTです。

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こちらがセット内容です。
イグニッションユニットは2気筒専用の二股タイプがついています。
エンジンの手前左側に写っているのは、マウントの際にマウントプレートと防火壁の間に入るスペーサーです。

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大きさの比較のために、雑誌と一緒に撮ってみました。
私が想像してたよりは結構小振りだなと思うんですが、いかがでしょうか。

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水平対向エンジンなので、気筒が段違いになっています。

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スペーサーを取り付けた時、後部が面一になるようにマフラーが設計されていますので、マフラーは左右それぞれ別のものになっています。

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水平対向エンジンは、60BTもそうでしたが、低振動性がウリです。

あなたなら、どんな機体に積んでみたいですか・・・?

 

 

 

DLE-20RA 登場!

DLE-20RA、新発売です。

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こちらがセット内容になっています。

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では、ちょっとDLE-20とDLE-20RAを並べて見比べてみましょうか。
左が20、右が20RAです。
ぱっと見た感じでは、排気口が移動したこと以外同じに見えます。

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上から見てみると、プラグの取付孔の角度が違っているのがわかると思います。
兄貴分の35RAや55RAと同じように後方に傾けてプラグを取り付けるようになっており、このプラグに120度タイプのプラグキャップを差し込むことでイグニッションコードが水平にすっきりと後方に引き出せます。

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実際にマフラーを取り付けて見ました。
マフラーにはテフロン製の延長パイプを取り付ける仕様になっています。
前から見てみると、そのスリムさがよく分かるかと思います。これで横幅約80mmに収まっています。
これなら、飛行機に積む場合、カウリングの加工が最小限で済みそうですね。
どの機体に積もうか、ワクワクしますよね。

 

 

 

TOPMODEL サーボリバーサー付Yハーネス

またまた新商品、「TOPMODEL サーボリバーサー付Yハーネス」のご紹介です。

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こちらの商品は、Yハーネス(二股コード)にサーボリバーサーを組み込んだものになっています。

フラップなど、1つのチャンネルにつないだ1つのサーボのうち1個だけだけ回転方向を逆にしたい場合に使用します。
また、反転させるサーボのニュートラル位置を微調整できます。

接続方法や使い方などは、こちら↓の動画を御覧ください。


いかがでしょうか。
結構便利なアイテムでしょ^^

※ボリュームで、サーボのニュートラル位置の微調整ができますが、動作幅の変更、調整はできません。

 

 

トップモデルJapanオリジナルのカッターナイフは・・・

新商品TOPMODEL ステンレス胴カッターナイフのご紹介です。

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こちらのカッターナイフ、パッと見た感じでは何の変哲もないカッターナイフのように見えます。
しかし、実際に使ってみると、その使用感の違いに驚かされます。

よく見ると、ボディのセレーション(刃の出し入れの際にカチカチ・・・という部分です)が細かく、数が多いんです。
これによって、出る刃の量を微調整できる上に、刃の出し入れがかなり軽くなっているんです。
シュシュッと出せて、シュッとしまえます。

こんなに軽く出し入れできるとなると、使用中に勝手に引っ込んだり、逆に刃が引っ張られて出て行くような心配がされますよね。
不思議なんですが、その心配は全くないんです。試しに、刃を持って引っ張ったり押し込んだりしてみました(危ないので、真似しないでくださいね。)が、
結構力を入れないと、刃は動かないんです。

また、刃を裏返してみても、操作感は殆ど変わりません。
他の有名メーカーのカッターナイフは、刃を裏返して使用できないことはありませんが、出し入れが重くなってストレスになりそうです。

そういったいろいろな面で使い勝手がいいのが、TOPMODEL ステンレス胴カッターナイフなんです。これはオススメですよ。

 

 

 

DLE-60BTの、意外な盲点・・・。

人気の水平対向エンジン、DLE-60BT
そのパワー感と驚くほどの低振動は、やみつきになります。

そんなDLE-60BT ガソリンエンジンについて、お客様からあるご指摘が。

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ご覧のように、このエンジンは水平対向なので、気筒が段違いになっています。
気筒がずれているということは、気筒の排気口もそれにともなってずれているということです。
そのずれをマフラーで補正して、マフラー後部が面一に取り付けられるように、このエンジンには2つの「取り付け穴位置の違う」マフラーが入っているんです。
エンジンを積む時の事を考えれば、親切な設計です。

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裏返して、実際に2つのマフラーの取り付け穴を見てみますと、写真手前のものは穴が2つ見えますが、もう一つのマフラーは、穴がひとつしか見当たりません。実はこれ、

 

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こんなことになっているんですね。

 

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つまり、このマフラーを取り付けるためには、この「排気管+マフラーの直径」以上の長さの六角レンチやドライバーが必要になるんです。これは意外な盲点でした。
その為に、お客様が「長い六角レンチが要ると思うよ。」と、ご指摘下さったんです。

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六角ドライバーといえば、使い勝手のいいこのkickit 六角ドライバー4mmが使えそうですが、実際に使ってみると、もう少しのところで届かないんです。非常に残念です。

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そこで登場したのがこちらの「TOPMODEL 4mmロング六角レンチ」なんです。

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先ほどの六角ドライバーと比べると、少し長いのがお判り頂けると思います。

 

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これだと、ちゃんと奥まで届きます。

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今度は私の工具箱にあった、よくあるL型の六角レンチ(アレンキー)。
長さは何とか足りますが、持つ部分が短いです。これではしっかりと締めることができません。

エンジンのマフラーは、飛行前にいくら増し締めしても、飛ばし終わったら緩んでいる場合が多いもの。
緩まないようにと、緩み止め剤を使用してマフラーを取り付けると、今度はマフラーを取り外す時に、なかなか外れません。
締めるときにも、緩めるときにも、ちゃんと力をかけることの出来る六角レンチを使ってあげないと、ネジ穴がダメになったり、レンチが歪んでしまう原因になります。

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その点、TOPMODEL 4mmロング六角レンチは、持つ部分も短すぎず、さらにプラスチック製の握りやすいグリップがついています。

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ですので、この様にしっかり握ってしっかり締めることができます。
これは普段使いにも便利ですよね。

DLE-60BT ガソリンエンジンのお供に、また、普段使いの工具の仲間に入れてあげてください。