エンジンテストベンチ台を作ってみた。

お客様からのお問い合わせがあった「エンジンテストベンチの台の作り方」を、
ポイントを踏まえながらご説明していきます。

今回は実際に、身近に手に入るもので、テストベンチを作ってみました。

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こちらが完成したテストベンチです。
DIYショップで手に入った万能台を少し補強して、ベニヤ板に裏から木ネジで固定しています。
強度的に心配であれば、さらにL型金具などで台の脚を固定してもいいでしょう。

自作するにあたってのポイントは、台の大きさ(高さ)や固定する位置、燃料タンクの取り付け方です。

まず、台は、エンジンやプロペラに合わせて、十分な大きさのものを選んで下さいね。

今回のエンジンはSAITO FA-72です。70クラスということで、14インチのプロペラが取り付けられる高さの台を選んでいます。
(ブレークイン用のプロペラの選び方については、次回お話しします。)

それと、地面の砂や小石を巻き込まないように、プロペラの回る位置が板の端より少し内側に来るように台の位置を決めた方がいいですね。
あとは、コンクリートブロックなどのおもりが載せられるスペースを用意しています。

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近くで見るとこんな感じです。
スターターが使えるように、 ABスピンナー 57mm 黒を取り付けています。

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燃料タンクはとりあえず手短にあったPILOT 燃料タンク 395cc
でも、ブレークインに使うのなら、燃料が沢山必要ですので700ccくらい容量があった方がいいですね。

タンクの取付位置は、エンジンの運転に差し支えない位置にしなければなりません。
燃料の液面が、キャブレターのニードルよりも、高すぎても低すぎても適切ではありません。
キャブレターの真ん中よりタンクの真ん中が少しだけ下になるように、今回は簡易な台を作って、スポンジを間に敷いて結束バンドで固定しました。
スロットルにリンケージしたピアノ線は、タンクに巻いた輪ゴムに通しておきます。
こうしておくことで、エンジン運転中にスロットルが戻るのを防止できます。

以上のポイントをおさえて作成すれば、良いテストベンチが出来ると思います。
テストベンチを作る際は、参考になさって下さいね。

ということで次回は、ブレークインについて少しお話しようと思います。

 

【夏季休暇についてのご案内】
当店トップモデルJapanでは、8/14から8/18までの期間、夏季休業とさせていただきます。
期間中にご注文頂きました商品は、8/19から順次発送させて頂きます。

ただし、休業期間中のご注文の混雑が予想されますので、発送が遅れる場合がございます。予めご了承をお願い致します。その場合は、お客様にメールにてご連絡いたします。

また、配達日のご指定についても、ご希望に添えない場合があります。 例えば8/14にご注文いただき、その際配達日を8/18にご指定いただいても、8/19以降の発送となり、商品の到着は8/20以降(遠方のお客様はさらに日数がかかります)になります。

配達日の指定について、また商品の配送の流れについては、ショップ内のこちらのページに、また 過去のブログ記事「ご注文からお届けまでの流れ~最速でお受け取り頂ける方法~」にさらに詳しく書いてありますので、お読みいただければと思います。

以上、よろしくお願い致します。

 

 

チェック!エンジンテストベンチ

今回は、先日から発売を開始しました、エンジンテストベンチをご紹介します。

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パーツ構成はこのようになっています。
これにアレンキー1本がセットになっています。

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組み立てると、こんな形になります。

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手元にあったSAITO FA-72を積んでみました。このようにして、金具で挟み込むように固定します。
M5のキャップボルトは、付属のアレンキーで締めてもいいですが、当店オリジナルの 4mmロング六角レンチでしっかり固定することをお勧めします^^

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クランクケース幅が約55mm、長さ約40mmのエンジンまで使用が可能になっています。(付属のビスでは高さは25mm位まで入ります。)

エンジンの取り付け方はこれでOKですが、この先が重要です。
実際にエンジンのテストやブレークインをするのに必要な台は、どのように作るのか。
そのように、お客様からお問い合わせがあったんです。

ということで次回は、テストベンチの台を作る際のポイントをご説明しようと思います。
お楽しみに。

 

 

 

サーボリバーサー付きYハーネス2

今回は、TOPMODEL サーボリバーサー付Yハーネス2のご紹介です。

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このアイテムは、例えば2サーボ式のフラップを1チャンネルで動かす場合など、2つのうち片方だけを反転させたい場合に便利です。
そうした場合、反転させたサーボはニュートラルが微妙にずれることがあります。
この商品は、本体の調整用ボタンで、反転させるサーボのニュートラル位置の微調整ができます。
これはうれしいですよね。

実際の動く様子など、詳しくは、動画をご覧ください。

 

他所ではなかなか手に入らない、トップモデルJapanオリジナル商品です。
在庫数も限られていますので、気になる方はお早めにどうぞ。
その他のトップモデルJapanオリジナル商品はこちら!

さて、次回は、先日から当店のラインナップに加わったエンジンテストベンチをご紹介する予定です。
使用方法など、お問い合わせが多い商品でもあります。次回をお楽しみに。

 

ところで、現在トップモデルJapanでは、

テトラ商品 (一部除く)をお買い上げのお客様を対象に、

送料サービスキャンペーン を行っております。

8月8日まで、ですよ。

この機会に、ぜひご検討ください。

 

 

サーチ娘あれば、憂い無し?

機体が深い藪の中に入り込んでしまい、どこを探せばいいのかすら分からなくなる。
機体のすぐ横を通り過ぎてしまったり、知らぬ間に翼端や尾翼を踏んづけてしまう・・・
滅多に無いことかもしれませんが、無きにしも非ずではないでしょうか。

PILOT サーチ娘(さーちこ)は、そんな事態に備えておくのに適したアイテムです。

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サーチ娘は、「リモート式機体捜索補助ブザー」の名の通り、アラームをリモート操作で鳴らすことができます。

操作方法はとっても簡単。
空きチャンネルに接続しておき、必要な時にそのチャンネルのスティック(またはトグルスイッチ)を端から端まで3往復、3秒以内にカコカコッと動かせば、アラームが鳴り出します。
但し、接続しているスイッチが、トラベルアジャストで100%未満に設定されているとフルストロークで3往復させても動作しません。事前に動作チェックをしておきましょう。

実際に、どのように操作するのか、どんな音が鳴るのか、動画を作ってみましたので、ご覧ください。


使用方法や、送信機の電源を切ってもアラームが鳴り続ける様子が、よくお分かり頂けたかと思います。
音の大きさですが、私は、結構大きく感じました。

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アラーム音はこの穴から出てきます。胴体に直径3mm程度の穴を開けて、音が出る穴を塞がないように取り付けてやるといいでしょう。
少しでも穴が塞がっていると、聞こえる音の大きさはかなり小さくなってしまいます。
反響によって音が大きくなることもありますので、キャノピーの内側などに仕込むのもいいかもしれません。
色々な取付位置や方法を試して、最適なところを見つけて下さい。

備えあれば憂いなしの、PILOT サーチ娘(さーちこ)
グライダーやヘリのフライヤーの方によく売れてます。
在庫があるうちに、お一つどうぞ。

 

 

ロング六角レンチ新サイズ登場!

しっかりグリップできて力の入れやすい、当店オリジナル商品の
TOPMODEL 4mmロング六角レンチに、新サイズが登場しました!

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TOPMODEL 2.5mmロング六角レンチ
TOPMODEL 3mmロング六角レンチの2種類です!

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プラスチック製のグリップがついていますので、このようにしっかりと握ることができます。
エンジンやマフラーなど、特にしっかり締めておきたい部位に最適です!

対辺2.5mm、3mm、4mmのレンチがそろったことで、
M3、M4、M5のキャップボルトに対応できるようになりました。

是非、あなたの工具箱のお仲間に入れてあげてください^^