トップモデル恒例「選べるお年玉プレゼント」本日より開催

トップモデル恒例「選べるお年玉プレゼント」を本日より開催します!

お年玉プレゼントとは・・・・・
お買い上げ額5,400円(税込)を超えるごとにA~Hの8つの商品から1つ、お好みのプレゼントを選んでいただくキャンペーンです。

例えば10,800円以上お買い上げの方なら、お年玉2つをお選びいただけます。(但し最大3個までとさせて頂きます) もちろん同じものを複数個お選びいただいても結構です。

更にキャンペーン期間中の特典として10,800円以上お買い上げで送料無料!

更に、更に!! 21,600円以上のご購入で、スタッフ選りすぐりのプレゼントをさせていただきます。

 今年は下のような商品をご用意させて頂きました
Top800

A~Hをもう少し詳しくご紹介させていただきますね。

A サーボカバー グライダーの主翼サーボなどに重宝します
A800

B 棒カッター君 バルサ板やシートを細い巾にカットできる優れもの
B800

C スロットルアーム ショート ガソリンエンジンの必需品
C800

D ヒンジテープ 電動機やグライダーのヒンジに最適
D800

E パイロット人形 #601 透明キャノピーの機体には欠かせません
E800

F OKボンド低粘度・高速硬化型 FX 幅広く使える瞬間接着剤
F800

G サンディングブロック バルサキット製作に欠かせません
G800

H メスシリンダー ガソリンエンジン用燃料を混合するのに必須
H800

選べるお年玉のご指定は、
ご注文時に「通信欄」にアルファベットまたは商品名をご記入いただければOK!
※ご指定がない場合は、スタッフが選ばせていただきます。なお、商品は充分ご用意させていただいておりますが、万一品切れとなった場合は他の商品に変更させていただく場合がございます。あしからずご了承下さい。

キャンペーン期間は、2015年1月7日AM10:00までです。
是非、お得なこの機会にお買い物をお楽しみください。
 

さて、年内のブログ更新は、本日で最後となります。

本年中はTopModelブログをご覧頂きますと共にTopModel JAPANに格別のご愛顧を賜り、誠に有難うございました。

どうか来年も引き続き当店をご利用下さいます様、スタッフ一同心よりお願い申し上げます。


テトラ 舵角ゲージ…便利さのヒミツ

当店でコンスタントに売れ続けている定番商品テトラ 舵角ゲージ。

完成機、キットを問わず飛行機のモデルには「重心位置」と「舵角」の指定がしてあるはずです。

これを指定通りにしないと飛ばしにくいばかりか、せっかく作った愛機が初飛行で墜落、なんていう悲しいことになりかねません。

その大切な「舵角」ですが、角度ではなく動作巾をmm単位で指定してあるものが殆どです。

図はOK模型のオリンピアの例です。

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そこで、定規を片手で持ち、舵をニュートラルにして舵の中心線とメモリを合わせ、息をこらして定規が動かないように保持、もう片方の手で、これも定規が動かないように体をこわばらせながら送信機のスティックを動かし、細かいメモリを横から覗き込んで読み取る、考えてもストレスたまる作業をしないといけません。

そんな苦労を解決するのが、このテトラ 舵角ゲージ、というか舵のストローク確認ツールなんです。

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構造と形はシンプル、左上の黒い部分がクリップ、右側の扇型の部分に目盛が記入されています。

それだけのもの?でもこれが舵角設定のお助けマンとなるんですよ。

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扇型の両端にはクリップを押さえつけるバネがついています。

また、ご覧のように目盛はミリ単位で精密にプリントされています。

使い方ですが、まずクリップ部分を翼の固定部分に挟みます。今回の使用例はOK模型のオリンピアの垂直尾翼の例です。

このクリップ部分は大きく開くことが出来ますので、オリンピアのような板状の安定板はもちろん、もっと大きな曲技機の主翼のように断面が分厚く、カーブを描いている翼も挟み込むことが出来ます。

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前からみるとこんな感じです。

挟み込んだあと、メモリのついている扇型の内辺を動翼(例ではラダー)に出来るだけ近づく様にクリップの前後位置を調節し、舵をニュートラルにした状態でメモリのゼロと舵の中心線を合わせます。

これは扇型の部分を左右に動かして合わせるわけですが、このあたりも実にスムースに調整することが出来、設計したかたの苦労が垣間見えます。

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この状態で両手を離してもOK、送信機を両手にもってプロポを操作すれば、

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 舵角、というか舵のストロークをしっかりとチェック。約14mmですから指定の16mmに2mm足りませんね。

という具合に確実に舵角の確認が出来ます。

もちろん最終的な舵角は実際に飛行させて、自分の感覚で最終的に決定することはいうまでもありませんよね。

何事もきっちりやらないと気が済まない方、舵角調整のストレスから解放されたいあなた、一つお手元におかれては如何でしょうか。

 


スーパーK (赤)の箱を、開けてみた。その2

今回は、V-pro スーパーK(赤)のご紹介その2になります。
主翼、その他のパーツを見ていきましょう。

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主翼の上面は赤色ベースに白のアローアクセント、下面は紺色がメインでスタント時の視認性を良くしています。ヒンジは接着されていません。 

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主翼の翼断面です。翼型はハイポイントから後ろにもカーブのある1970年代に多く見られた15%の厚翼、対称翼ですね。

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リンケージロッド、片ネジピアノ線、バッテリーや燃料タンク取付用のバンドやマジックテープ。
それとカンザシ、メインギヤ、ノーズギヤです。

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コントロールホーンです。エルロン、エレベーター、ラダーに計5組使用します。

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ノーズギヤ、メインギヤの取付部品やリンケージに使用するシュリンクチューブなど、こまごまとしたパーツも含まれています。紺色の半円形のものは、主翼固定用のベニヤ製ベースで、これにもフィルム張りがされています。

この他、日本語の組立説明書が入っています。

以上がキットの内容全てになります。
このV-pro スーパーK(赤)のテーマは、1970年代スタイル。
当時と比べると格段に進歩したメカやパワーユニットで、かつての懐かしいスタイルの機体を遊びつくそうという開発コンセプトです。

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そして何よりもお勧めなのが、電動化ユニットPILOT ePack45です。
スーパーKに必要な電動パーツが、マジックテープやプロペラまで全てセットになっています。
さらに、写真をご覧になって分かるように、コネクターははんだ付けが済んでいますし、動作チェックも済み。
箱を開けたら、バッテリーの容量をチェックして、機体にポンポンと積んで、モーターの回転や回転方向の再確認をして、おしまいです。凄く便利ですよね。これらのパーツを別々に揃えるより価格もお得になっています。電動化をお考えの方は、是非ともこのセットをご利用ください。

今回ご紹介したV-pro スーパーK(赤)も人気ですので、売り切れが予想されます。お早目にどうぞ。

 

 

 


スーパーK 赤の箱を、開けてみた。その1

今回から、新発売のV-pro スーパーK(赤)を2回に分けてご紹介しようと思います。

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これまで青やオレンジのタイプがあったのですが、今回新たに赤色が登場しました。

一言でこの機体を形容するなら、1970年代の「懐かしい」スタイルではないかと思います。

Superk-2
今回はその1として、胴体、尾翼周りをご紹介します。
赤色のフィルムにシンプルな白、黒のアクセントがが映えていますね。

Superk-3
尾翼はフィルム貼り仕上げがしてあります。ヒンジはミゾ切りだけされていて、シートヒンジは接着されていません。エレベーターは左右分割ですが二股プッシュロッドの両引きです。

Superk-4
1970年代に流行した水滴型のキャノピーは、胴体上面のハッチ(テープで固定されている長方形のもの)に取り付ける仕様です。

Superk-5
胴体下面は紺色です。メカ室にはラダー、エレベーターサーボを積むサーボベッドが取り付け済みです。

Superk-8
カウリングはグラス製、塗装仕上げ済みです。

Superk-6
ラジアルマウント、ナイロンスピンナーが付属。エンジン仕様の場合は2Cで30~50クラスとなっていますが、RCモデルプレーンズ2014年9月のVol.06号で紹介されたようにガソリンエンジンの10ccクラスも搭載できるようです。次回改めてご紹介しますが、電動仕様の場合は、モーター ER-352077dBMやポストマウントが必要になりますが、それらがあらかじめセットになり、さらにはんだ付けやテストが済んでいる状態のPILOT ePack45がマッチしますし、かなりお得です。

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燃料タンク、タンクパーツです。グロー燃料用のシリコンパイプなどが入っていますから、ガソリンエンジンを使用される場合はタンクパーツをガソリン用に変える必要があります。
燃料タンクはこちらからご覧ください。

では、次回は主翼やその他のリンケージパーツなどをご紹介します。

 

 

 


レアアイテム、また見つけました。

今回は、先日取り扱いを開始いたしましたTOPMODEL 57mm 零戦アルミスケールスピンナーのご紹介です。

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スピンナー径は57mm、高さ68mm。重量は約48g。
ゼロ戦などのスケール感アップに使えるスピンナーです。
OK模型からは PILOT 51mm零戦アルミスピンナーが発売されていますが、
この57mmという少し大きめのスピンナー径は、ちょっと珍しいのではないかと思います。
電動機の場合でも、プロペラアダプターを使用すればこのスピンナーは装着可能でしょう。

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バックプレートには滑り止め加工がしてあります。
スピンナー本体は、このバックプレート側面にビス4本で固定します。

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バックプレートの裏側です。

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スケール感にこだわりたい方は、是非一度チェックしてみて下さいね。

只今大好評開催中の感謝祭も、明日12月10日水曜日の午前9時までの期間限定!
残りあと1日です。まだチェックが済んでいない商品はありませんでしょうか。
お急ぎください。