メカルームのハッチをかねているキャノピーが大きく開くので、メカの搭載やバッテリー交換などメンテナンス性も高くなっています。
強度の必要な所は、バルサにて補強されていて、ラダー・エレベーターのリンケージのガイドパイプも装着済みになっています。
モーターマウント材もエポキシにてシッカリと接着済となっています。
ブラシレスモーターはバックマウントで固定するようになっていますので、当社のCOOL-SPIN C2812-1080は、モーターシャフトを差し替えるかバックマウント用のプロペラセーバーを使用してください。
主翼もファンフライの翼形状の一体成型されたものになっています。
エルロン大型のものにヒンジを取付済みになっているので、胴体に主翼を差し込んで中心で接着しエルロンを差し込んで接着します。
接着の際は、エポキシやシリコン系接着材を使用します。
通常の瞬間接着剤を使用すると素材が溶けてしまうので注意してください。
瞬間接着剤を使用する場合は、ロケットオダレスなどのスチロールに使用可能なものを使用して、OKボンドターボで硬化さすようにしてください。

この機体は、デプロン製で有りながら平板のプロフィール機では、無く3次曲面の胴体と主翼を持ち通常の飛行機と同じ形状でありながらインドアで十分飛ばすことが出来ように軽量にしあげられています。







