「FOKA 2.45m」 VOL1

翼長2.45mの中型スケールグライダー「FOKA 2.45m」を紹介します。
このグライダーは、往年のグライダーファンにとって懐かしい機体だとおもいます。
2010001000270c 内容は、ARF機のため、主翼や胴体などは、完成済みになっていいます。

Dsc09362 胴体は、ホワイトゲルコートのFRPコンポジット製になっています。
軽量に仕上げる為に薄手のクロス使用して成型してあるので、胴体の太い部分などは、少し柔らかく感じるかも知れません。
このあたりは、好みによって自分でガラスクロスやカーボンクロスで補強しておいても良いかもしれません。

Dsc09363 キャノピー部分は、大きく開くようになっているので、メカの搭載や、メンテナンスは、楽におこなえます。

Dsc09367 キャノピーから尾翼部分にかけての胴体もネオクラシックグライダーのため現行型のスケールグライダーの同サイズ機にくらべて太くなっているので、リンケージも楽に行えそうです。

続きは、こちらをクリックしてください。


ユーザーがラジコン雑誌に求めるものって・・・

最近、ラジコン関係の雑誌も色々増えてきてユーザーが色々選んで読めるようになってきました。
私がラジコンを始めた35年ほど前には、1冊ぐらいしか有りませんでした。
だから、そこから得る情報が全てだったんですよね。
新製品や自分が作ってみたいキットなどの性能評価や製作ポイントなど・・・
しかし、そこにある記事の内容を鵜呑みにして購入して、さて実際に製作や飛行をしてみると「えっ!うそ~」と自分の想像とちがってがっかりしたり、自分の製作方法がおかしかったのかなって悩んだり、したことがあります。
それに、やたらと広告が多く子供のころなどなけなしの小遣いで広告を買っていたようなものでした。
まあ、昔から同じものを買うなら少しでも安く買いたいって言うのが人のつねなので、それはそれで情報のいとつだったのでしょう。
それと、雑誌に載っている記事もその題材の「良いところは、より良く・よくないところは・・・」まあ、大人の事情(笑)ってところでしょうけど。
でも、ユーザーが本当に知りたいのは、実際に自分が買おうと考えている物の本当の評価なんですよね。
模型の価格もそんなに安いものでもないですし、安くても悪いものを買ってしまうとすごく損をしたような気がしてしまうのですよね。
だから、ユーザーは、雑誌から出来るだけの情報を得ようとしているのです。
私も、一般のマニアとして雑誌を見ていたときは、そうでした。
雑誌を出版する各社にとって広告収入は、大事だとおもいますがでも、雑誌にとって本当に大事なのは、ユーザーがその雑誌から得る情報が信用できるもので、だからこの雑誌を買って読んでいると間違いないって言う信頼性から来る、購読数ではないでしょうか・・・
こんなことを書いていると、どこからか「そんなこと理想ですよ・・・それでは会社が持ちません」なんて声が聞こえてきそうですけど・・・
でも、ユーザーは、正直ですよ。
どこもかもが、同じような思いで雑誌を出版していたら、結局どこの雑誌を読んでも同じになってしまって、本屋の立ち読みで十分なんて思ってしまうかもしれません。
わたしも、商品を売る側の立場になったので、自分のところの商品を批判されると良い気がしないのでしょう。
でも、少し考え方を変えれば批判されて困るようなものを売ってる方にも責任はあるとおもいます。
そこでクライアント側が「批判するようなところには、広告出さない」なんてことを言い出すから余計にややこしくなる。
そこで、「批判されないような物を出そう」と思うと業界全体の盛り上がりにもつながるでしょう。
さて、今後この雑誌社・クライアント・ユーザーの複雑な関係をどこがリードしていくのか、それによって業界がどう盛り上がっていくのか、どこが起爆剤を投下するのかを期待したいのは、わたしだけでしょうか・・・
071206


「EOS F3F 3.04m HOLLOW MOLDED」VOL5

Dsc09325 カーボン製のカンザシです。
中央部分の厚みが少し厚くなっていてその部分が胴体になります。
左右の端にLとRが書いてあり左右の翼に合わせて有るようです。

Dsc09326 付属部品はベニア製のサーボマウントクレビス・FRP製のコントロールホーンなどになっています。

Dsc09328 付属のサーボマウントは、ヨーロッパでよく使用されるVOLZ-MICRO-MAXX-XPのサイズにあわせてあるようで、日本で入手しやすいHITEC-HS125MG等を搭載する場合、少しサイズの調整が必要なようです。

Dsc09327 合わせてみると幅と長さを数ミリ広げると使用することが出来そうです。

Dsc09329 組立説明書は、重心位置やサーボ搭載位置などがイラストで書かれたシンプルな物になっています。

本格F3F機でスロープをハイスピードで飛ぶ金属的な風切り音を体験すると病みつきになることうけあいです。


「ESO F3F 3.04m HOLLOW MOLDED」VOL4

Dsc09324 こちらは、フラップサーボの取付部です。
FRPのハッチは小さなビスで固定するようにビス穴のところには、ナットが固定済みになっています。
空気抵抗などを気になる場合などは、ハッチをテープ止めしても良いでしょう。

Dsc09322 こちらは、エルロンサーボの取付部で内部は、カーボン生地が見えています。
エルロンには、FRP製のコントロールホーンが取付済みになっています。
サーボカバーもFRP製になっていてこちらは、テープで留めるようになっています。

Dsc09320 カンザシは中空のカーボン製の角型で胴体部分に入る部分と翼に入る部分の厚みが変わっていてその変わり目まで差し込むようになっています。

続きは、こちらをクリックしてください。


「ESO F3F 3.04m HOLLOW MOLDED」VOL3

Dsc09316 水平尾翼もバルサシャーレで非常に軽量に出来ています。
裏面は、青色一色で、カンザシは、カーボンロッドを使用しています。

Dsc09318_2 フルフライング式の水平尾翼は、左右2分割になっていて、接続後もカンザシの精度も良くできています。

Dsc09319 バルサシャーレ製の主翼は、翼端側に若干の上半角がついていて、翼端形状もシャープに仕上げられています。

Dsc09321 翼型は、「AH69mod」を採用しています。
中央のカンザシの入る部分を見てもらうと主翼の強度の良さがお分かりいただけるとおもいます。
フラップの部分に機体番号が入れられています。

続きは、こちらをクリックしてください。