「LONG FOX PINOCCHIO 3.5m ARF」Vol.6

Dsc00393 主翼のサンザシの通るところは、金属のパイプの外側にベニアでカバーがされています。
主翼の固定は胴体内側よりビスで固定するようになっています。

Dsc00398 主脚の部分は、このように成型されていて、内側からタイヤを取り付けるようになっています。

Dsc00399 尾輪も小型のFOXのキットなどは、一体成型でタイヤがダミーになっているのがおおいですが、このぐらいの大きさのスケール機になると実際にタイヤを取り付けるようになっています。
ラダーとエレベーターのコントロールロッドのガイドも成型されています。

Dsc00400 尾部も独特の形状に成型されています。
写真では、大きさが解りにくいですがこちらも結構ボリュームがあり仕上がると結構迫力の有る機体になります。

185168_big_3 この独特の形状を目を引くカラーの大きな機体をスロープで飛ばしてみませんか、私もおすすめの機体の一つです。

お客様レポート「STINGER 0.95m ARF」

以前に「STINGER」をお買い上げいただいたお客様からフライトレポートのメールをお送りいただきましたので、紹介いたします。
S 以下の文書は、お客様からお送りいただいたメールをそのまま掲載しています。

パイロンレーサー、スティンガーの初フライト終わりました。
モーター MEGA16-15-3(KV3000) ペラ 4.7X4.7
リポ 3S20c 2150ma
地上テストでは25000rpmでピッチスピード約180kmとなりました。
フライトさせてみると上空では150km以上かな?
余りに速すぎて目と指がついていきません。2分もすれば集中力が途切れます。
2回目はリハビリ仕様の低出力モーターに変更です。
モーター ハイペリオン Y22L (kv2840)で 地上21000rpm。
(ピッチスピード 約150km)、リポとペラは同じです。
これで上空では130km位でしょうか。このスピードなら安心して飛ばせます。

同じ400クラスパイロンレーサーのソコール(シャーレ翼)と比べると大きい分、
視認性が良くて翼面積が広いのでエアブレーキミキシングして着陸速度を十分下げら
ます。
それとリポを軽いものにするとテールヘビーになるのでその対策が必要です。

コストパーフォーマンス良好でこれからも楽しめそうです。

有り難うございました。

S_2 とても楽しんでいただけたようで発売元といても嬉しくおもいます。
これからも、楽しいRCライフをお過ごしください。

「LONG FOX PINOCCHIO 3.5m ARF」Vol5

Dsc00391 キャノピーは、実機同様に複座とも別々に開閉するようになっています。
キット状態では、キャノピーの枠が取り付け済みになっていますが、ピン2本を外すだけで簡単に脱着できますので、クリアーキャノピーの取付などは、簡単に作業できるようになっています。

Dsc00372 こちらは、真空成型されたクリヤーキャノピーです。
こちらをキャノピーの取り付け枠に合わせてカットして接着するようになっています。
このほかに、複座後の三角窓用も含まれていますので、そちらも枠に合わせて取り付けるようになっています。

Dsc00397_2 キャノピーの開口部は、太さの有る胴体とあいまって非常に広くなっているのでメンテナンスも楽に手が入るのでやりやすくなっています。
サーボマウントが3mm厚のベニア製の胴体形状に合わせたものを取り付けるようになっていますので、これでもコクピット部の補強材もかねています。

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「LONG FOX PINOCCHIO 3.5m ARF」Vol.4

Dsc00387 胴体は、ホワイトゲルコートFRP製で青色塗装済みとなっています。
FOX独特のボリュームの有るスタイルを再現していて、ちょっとマグロを想像させられるくらいに大きな胴体となっています。

Dsc00388 メカ室となるコクピット部分が一番広いのでメカ積み等は、楽に作業ができます。
コクピットは、付属していませんので、スケールにこだわる方は、自作しても面白いでしょう。
機首部分も余裕があるので、エアロトーイング用のトーイングフックの取り付けも簡単に行えます。

Dsc00389 この特徴のある窓の部分も再現されています。
クリアーキャノピーをカットして取り付けるようになっています。
フィレットの部分も綺麗に成型されています。

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「LONG FOX PINOCCHIO 3.5m ARF」VOL.3

Dsc00375 水平尾翼は、バルサリブ組みバルサフルプランク・オラカバ仕上げになっていて見た目よりとても軽くなっています。

Dsc00377 翼型をした水平尾翼は、写真右側のようにグライダーとしては、大きなエレベーターになっていて、機体の運動性の高さがわかります。

Dsc00384_2 ラダーは、FRPコンポジット製で独特の形状を再現しています。
RCAW誌と比較していただくとその大きさがお分かりいただけると思います。
こちらもアクロバットを得意とする機体であることから大きな物になっています。

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