PHOENIX 「CAP232 50cc」VOL.5

Dsc00620 主翼のリブ材もレーザーカットされいて、少し厚めの準対称翼型になっています。
このあたりは、スローアクロや失速系のアクロにも照準を合わせてあるようです。

Dsc00622 主翼留めのダウエルは、金属パイプの中に竹材を埋め込んだものを使用し強度と軽量化を測っているようです。

Dsc00625 カンザシは、アルミパイプで二分割の主翼をつなぐようになっています。

Dsc00626 低翼であるCAPの特徴をいかしてアルミパイプのカンザシでつないだ主翼のダウエルを胴体に差込主翼後縁部分に有る主翼留めのビスで固定するようになっています。
機体の運搬のスペースに余裕のある方で、主翼の中央強度をもう少し欲しいと思われる方は、左右の翼を接着して中央をグラステープなどで補強しても良いでしょう。
当然、補強なしでも極端に無理な飛行をしなければ強度的には問題無いようには、なっています。

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PHOENIX 「CAP 232 50cc」vol.4

Dsc00617 水平尾翼は、バルサリブ組みバルサフルプランク・オラカバ仕上げで、エレベーターは、バルサリブ組み・オラカバ仕上げとなっています。
3Dフライトも考慮してエレベーターの舵面も大きくなっています。

Dsc00618 尾翼も翼型をになっていて、蝶番式のヒンジで取付済みになっています。

Dsc00619_2 主翼は、バルサリブ組み・オラカバ仕上げで極力プランク面を小さくしてあり、少しでも軽量になるように仕上げられています。
裏面は、グレーのオラカバを使用されていますので、カッティングフィルムで視認性を上げるほうが良いかも知れません。
エルロンは、サーボを片側に2個使用するようになっています。

操縦系のサーボは、ハイトルクの金属ギアのものの使用をお勧めします。

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PHOENIX [CAP 232 50cc」VOL.3

Dsc00614_2 コクピットは、完成済みでインパネのメーターを印刷したデカールが貼られて雰囲気づくりがされています。

Dsc00615 イケメンパイロット人形も標準装備になっていますが、機体に比べてちょっと小さめなのは、ご愛嬌ということで・・・・
えっ?おねいたんの方がいいな~って言ってる人は誰ですか(*^▽^)ノ彡☆ばんばん!

Dsc00604_4 水 垂直尾翼は、3Dアクロも考慮してラダーが大きくとられています。
RCAW誌と比較してもらうとその大きさが想像していただけるとおもいます。
構造は、ラダー部がバルサリブ組みオラカバ仕上げでになっています。

Dsc00605 垂直尾翼の部分はリブ組みに3mmバルサフルプランクにオラカバ仕上げになっています。
水平尾翼の上につく胴体部分は、バルサブロックからの削り出しになっています。

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PHOENIX 「CAP 232 50cc」VOL.2

Dsc00612 胴体内部は、強度を必要とする部分に航空ベニアを使用し尾部はバルサをメインにトラス構造を採用しフィルムをはって軽量化をはかっています。

Dsc00610 エンジンマウントの着く防火壁は、3mmベニアを積層することにより強度をとっています。
マウントは、使用するエンジンに合わせて別途用意しそれに合わせて加工するようになっています。
このクラスの機体を飛ばす上級者なら加工も問題なく行えると思います。

Dsc00616 水平尾翼の取り付け部分です。
中にラダーリンケージのガイドパイプが装着済みになっているのが見えています。
開口部も広いので製作も行いやすくなっています。
尾翼は、組立後は取外しができませんので機体の運搬には、ちょっとスペースの有る車が要るかもしれません。

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PHOENIX 「CAP 232 50cc」VOL.1

この度、発売を開始した「PHOENIX MODELS」のシリーズでもっとも大きなサイズの「CAP 232 50cc」を紹介します。
Dsc00603 さすがに全幅2070mmのARFキットのためにパッケージも大きな物になっています。
サイズがわかるようにパッケージの上にA4サイズのRCAW誌を置いてみました。

Dsc00519 キットの内容は、ほぼ一般的なARFキットと同じ用に組立に必要なパーツがそろっていますが、エンジンマウントと燃料チューブは、付属していませんので搭載するエンジンに合わせて別途用意してください。

Dsc00606 胴体は、レーザーカットされたバルサ・ベニアを基本に強度と軽量化を両立し、オラカバでしあげてあります。

Dsc00607 さすがに大型機なのでメカ室は広くサーボマウント・リンケージ用のガイドパイプも接着済みになっています。
本機は、ラダーがワイヤーリンケージを使用するようになっています。
また、胴体後半の下部のところは、トラス構造にフィルム仕上げで軽量化がされています。
胴体だけを持ってみるとその大きさに比べて想像以上に軽く仕上がっています。

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