OK模型「ゼロ戦30FC」電動化のすすめ

Dsc06219 OK模型からPILOTブランドのフィルム貼り完成機で新発売された「ゼロ戦30FC」ですが、キットの基本セットは、エンジン仕様になっているですがテスト飛行を見学させてもらった私の個人的意見として、電動仕様での製作をお勧めしたくて書いてみました。

01 キットは、エンジン仕様のためラジアルマウントと燃料タンクが標準装備されていまが、このラジアルマウントを機体に取り付けるビスの位置が別売の「アルミEマウント」と同じ位置になっているのでそれを使うと簡単にモーターを取り付けることができます。

03 アルミEマウントのつばの部分が丸くなっていて、バッテリーを積むスペースのところにはみ出すのでその部分を削ります。
マウントを削るときは、削った所の角が立たないように面取りをしておきます。
それと防火壁の開口部より少し下がるようにしておきます。
これは、バッテリーを出し入れするときにリポに傷をつけてしまわないようにするためです。
モーターは、「Tahmazo ER282211d」がメーカーの推奨になっています。
少しオーバーパワーになるかも知れませんが、「Cool-Spin C3528-1000」も使用できます。
Dsc06208 ゼロ戦は、そのスタイリングからどうしても後重になりがちなのでバッテリーは、写真のように大きく開く上面のメンテナンスハッチから機首の前方へ搭載する形になります。
バッテリーは、Tahmazo LP-3S1P4000G又は「Hot-Lips 3S1P4000」がお勧めです。

Dsc06220 プロペラは、「APC 11x8E」あたりが良いサイズです。
スピードコントローラーは、Tahmazo 「M4516-3s」「Pro.C 4504-3s」以上が良いでしょう。
ただし、Pro.Cシリーズを使用する場合は、BECの出力の関係上、使用するサーボをアナログの消費電流の少ないものを使用するか、別に受信機用バッテリーを搭載するとよいでしょう。
Tahmazo以外のメーカーのスピードコントローラーを使用する場合も、そのコントローラーのBEC容量を確認しておく必要があります。
本機の場合、引込脚を搭載するのでその分サーボの数も多くなるので特に気をつけたほうがトラブルの防止になります。
Dsc06233 このように電動化したゼロ戦は、エンジン機のようにカウリングからエンジンヘッドや、マフラーが露出することが無く非常にスケール感があります。

Dsc06287 飛行に必要なパワーもエンジン機と遜色なく非常に力強い飛行をします。
スケール感もアップし、飛行後に機体についた排気オイルを拭き取ったり残った燃料を抜いたりすることもなくなり、とても楽にスケールフライトを楽しむことができます。
本機を飛ばしてみようを思っているかたは、是非電動化してみてはいかがでしょうか。

お客様レポート「JANTAR 2.40m ARF」 VOL1

「JANTAR 2.40m ARF」を私のフライト仲間のLBさん(ハンドルネーム)が購入してモーターを搭載して飛行を楽しんでいただいているので、その機体を拝見してきました。
Dsc09098 早朝の日の光の中に2.4mの白い翼を広げてフライト準備をされています。
本来ピュアスケールの本機は、胴体・水平尾翼がFRP製で、主翼は、スチロールコア・アベチプランク・オラカバ仕上げになっています。

Dsc09099 ちょっとモーターグライダー化に使用されたパワーユニットを拝見します。
プロペラは、OK模型の10×8折ペラ30s4.0のブレードを使用されるモーターに合わせて同社の10×6ブレードに交換されています。

Dsc09102 機体を出来るだけ軽量に仕上げて、スケール機らしい上昇力をと言うことで、2セルのリポを使用と決めモーターなどをチョイスされました。
使用されたモーターは、当社のCOOL-SPIN C2820-18002セル専用ブラシレスに決定されました。
このモーターは、2セルリポで3セルと同等のパワーが出るように設計されています。
バッテリーは、HOT-LIPS 2S1P1700を使用されています。
これで通常3セルを使用するより約100gの軽量になります。
スピードコントローラーは、MGM Easy25を使用されていて、こちらも19g非常に軽量はESCになっています。
受信機は、JR PCM9ch・サーボもJR製の小型のものを使用して、バランスのために出来るだけ前に搭載して、不要にバラストを積まないようにされています。

Dsc09103_2 スイッチを入れて各舵の動きをチェックされています。

Dsc09106_2コクピットには、手作りのパイロットが乗っています。
競技用グライダーもかっこよいのですがやっぱりスケールグライダーは、味があります。
準備が出来たところで、いよいよ飛行になります。

フライトレポートは、こちらをクリックしてください。
 

[AGGRESSOR 240 1.99m ARF」 VOL4

Dsc08837 キャノピーは、透明度の高い樹脂を真空成型された、大型のものが付属しています。

Dsc08839 主翼及び水平尾翼のカンザシは、軽量で丈夫な硬質アルミパイプ製のものになっています。

Dsc08843 メインギアは、ジュラルミン製で機体の大きさから見ると華奢に見えるかも知れませんが、上質な材料を使用しているので、上級者のランディングで有れば強度的には、まったく問題ない強度があります。

Dsc08845 メインタイヤと尾輪のタイヤは、空気入のゴムタイヤが付属しいて、テールギアは、スプリングで両引きされているスケールタイプのものが付属しています。

Dsc08847 こちらは、ヒンジやリンケージ等に付属部品です。
ロッドエンドは、ガタの出にくいボールリンクタイプになっています。

Dsc08849 組立説明書は、設計図タイプになっています。
写真真ん中の筒状に丸められているのは、カッティングシートから切り出されたデカールです。
コクピットのイラストは、シールにはなっていないので、切り抜いて糊などで接着するようになっています。

これから本格的なF3A機にチャレンジしようと考えているかた、この機体からチャレンジしてみては、いかがでしょうか。

「AGGRESSOR 240 1.99m ARF」 VOL3

Dsc08827 水平尾翼は、バルサリブ組みオラカバ仕上げで、表側が白・裏側が青になっています。
エレベーターの面積も比較的大きく取られています。

Dsc08830 翼型に成型された水平尾翼は、アルミパイプのカンザシにより、左右二分割になっています。

Dsc08832 垂直尾翼もバルサリブ組みオラカバ仕上げになっていて、ラダー面積が非常に大きくなっていて、トルクロールなどの縦物演技にも対応しています。

Dsc08833 カウリングは、FRP製の肉厚で丈夫なものになっています。

Dsc08835 タイヤスパッツもホワイトゲルコートFRP製のものが付属しています。
こちらも比較的肉厚で丈夫に成型されています。

続きは、こちらをクリックしてください。

「AGGRESSOR 240 1.99m ARF」 VOL2

Dsc08823 主翼は、バルサリブ組みオラカバ仕上げになっています。
で仕上げてあり、表面が白と裏面がブルーになっています。

Dsc08824 翼型は、「NACA64A014」が採用されています。

Dsc08825 翼端側にクリアーイエローとクリアーレッドのフィルムを使用してあるのが特徴てきです。
本機の主翼は、胴体側の翼弦が広く主翼面積も94.2d㎡となっています。
エルロンも比較的大きくとられていて中低速での演技の安定してこなせるようにしているようです。

続きは、こちらをクリックしてください。