小型高性能フルコンポジットグライダー「BANANA」VOL.4

Dsc09670 尾翼のリンケージは、胴体の尾翼取付部分の下の開口部から行います。

Dsc09672 付属パーツは主翼取り付けようビス・エルロン用FRP製コントロールホーン・ロゴステッカーのみになっています。
エルロン用コントロールホーンは、ブラスコントロールホーンとナイロンクレビスを使用しても良いでしょう。

Dsc09673 組立説明書は、重心位置や、サーボ・RCメカの搭載位置を示した簡単な物になっています。
フラップ仕様にする場合のフラップ寸法やサーボ位置も記載されています。

この機体は小型ながら非常に走りも良く気持ちの良いスロープソアリングを楽しめグライダー上級者のセカンド機としてもお勧めです。

小型高性能フルコンポジットグライダー「BANANA」VOL.3

Dsc09664 胴体形状はまさにバナナの名のとおりです。
小型機ながらシッカリした作りになっています。

Dsc09665 なんとなくエイリアンの頭を想像させられるようなノーズコーンを外すとメカ室部分ですが、搭載するメカに合わせて穴あけ加工をする必要があります。
使用サーボもTahmazo TS-1032などの小型のものがお勧めです。

Dsc09666 主翼を取り付けるビスの受け用ナットは埋め込み済みになっています。
後は、サーボコードを通す穴をあける必要があります。

Dsc09667 尾翼を取り付ける部分は、このように加工されていてます。
尾翼の取り付けは、このサイズの機体ならば接着してしまうほうが良いでしょう。
取外し可能なように加工することも出来ますが、結構細かな作業となりますので、固定式をお勧めします。

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小型高性能フルコンポジットグライダー「BANANA」vOL.2

Dsc09657 主翼は、中央部分でビス2本で取り付けるようになっています。
真ん中のテープは、機体の製造時の番号です。
この機体は、1機づつ手作りなので、胴体・主翼・尾翼に組み合わせの固体番号がつけられています。

Dsc09658 翼端は、独特のカーブ形状がカールアップしています。
主翼が非常に薄いので使用するサーボは、「Tahmazo TS-1014」あたりの薄型マイクロサーボがお勧めです。

Dsc09660 尾翼は、バルサシャーレの一体成型されたV尾翼になっています。
中央部分など強度のいる部分は、カーボンで補強されています。

Dsc09662 裏面は、主翼と同じ赤色一色になっています。
エレベーターの中央部分にコントロールホーンを取り付ける部分が成型されています。
ホーンは、ボールリンクタイプがお勧めです。

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小型高性能フルコンポジットグライダー「BANANA」Vol.1

チェコのBAUDIS社製の小型高性能グライダー「BANANA」を紹介します。
このグライダーの名前は、機体と主翼の形状がバナナを想像させるところからつけられたそうです。
Dsc09648 キットの内容は、小型コンポジット機なので、ほんとにシンプルな内容になっています。

Banana1 主翼は、バルサシャーレの一枚ものになっています。
上面の黄色に対して裏面は、赤色一色になっています。
翼長は、1450mmで翼型は、MG06を採用して非常に薄くできています。

Dsc09653 主翼は、フルエルロン式になっていて主翼に対して大きめのエルロンになっていて運動性もよさそうです。

Dsc09674_4 本機の主翼には、サーボの取り付け穴が加工されていないので、ユーザーが指定の場所の主翼を切って加工する必要があります。
その際にスパーを切ってしまわないように主翼を電気に透かしてスパーの位置を確認して加工します。
基本的にはエルロンだけの設計になっていますが、説明書には、フラップ加工をする場合の位置が示してあるので、フラップ仕様にも出来るようになっています。

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PILOT「レッドバロン エンジン仕様」を単発電動機にするには・・・

本日、新入荷したOK模型のPILOT「レッドバロン エンジン仕様」ですがこちらの機体元々は、電動二重反転プロペラシステムの機体でそのスタイリングから飛ばしてみたいと思われているユーザーも結構おられるでしょう。
でも、二重反転と言う特殊なシステムのために専用モーター「Tahmazo EDCR221613d」これは、ブレシレスモーターが2個が1セットになっているため、スピードコントローラーも「Tahmazo M2626-3s」が2個必要となり、ほぼ2機分のパワーユニットになるので、ちょっと手がだしにくいし、エンジンは音の問題やメンテナンスで・・・と思っておられるなら、是非エンジン仕様を電動単発プロペラ(普通の1枚のもの)にしてみたはいかがですか?
Red_baron_g_10 OK模型さんから最近発売になったエンジン機のエンジンマウントの取付寸法は、同社から発売されているモーターマウントと同じになるように設計されています。
ですから、一度エンジンで飛ばした機体を電動に変更するのも簡単にできます。

Red_baron_g_06 この機体には、先日発売になったゼロ戦30にも使用した、同社の「アルミEマウント4097」を使用します。
モーターは、「Tahmazo ER282211d」を使用します。
当社のモーターなら「Cool-Spin c3528-1000」でAPC12X8Eで少しオバーパワーですが使用可能です。
リポバッテリーは「HOT-LIPS3s1p4000」がお勧めです。
スピードコントローラー(ESC)は、「Tahmazo M4516-3s」が良いでしょう。
もし、予算的なことで「Tahmazo Pro-C 4504-3s」や他社の3A-4Aクラスの通常BECのESCを使用される場合やデジタルサーボを使用される場合などは、ESCのBECは使用せずにOPTにして別に受信機用電源を搭載されることをお勧めします。
このように単発プロペラ仕様の電動であれば二重反転より安価に電動で本機のスピードに乗ったレーサーらしい飛びを楽しむことができます。