ノーズギアーの取り付けをします。
機首の先端から10cmのところに印をつけて穴をあけます。
開けた穴に樹脂製のカラーを接着します。
接着には、低粘度の瞬間を流してOKボンドターボを吹きかけて接着します。
胴体内に補強用のベニア材をエポキシ接着剤で接着しておきます。
ノーズギアのパーツです。
タイヤは、スポンジタイヤを使用してステアリングが切れるようになっています。
本機は、ラダーがありませんがノーズギアのステアリングが切れることにより、タキシングから滑走離陸を可能にしています。

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主翼にエルロンサーボのマウントを取付ます。
こちらも接着部分のフィルムを剥がしておきます。
付属のベニア製のマウントをエポキシ接着剤で接着します。
主翼の上半角に対してマウント材が少し隙間が開きますので瞬間よりマイクロバルーンを混ぜたエポキシをお勧めします。
サーボは、Tahmazo「TS-1032」 かRCmart「Moco BB」がマウントにピッタリのサイズになっています。
マウントの取り付けてリンケージをする前にサーボテスターでニュートラルを出しておくと楽にリンケージができます。
エルロンもテープを使ってニュートラルの位置に仮固定しておきます。
付属のリンケージロッドは後で長さの調整が出来ないのでここでシッカリニュートラルを確認して作業しておいてください。
どうしても後で調整できるようにしたい方は、テトラの「ロッドアジャスター(B)」などの小型機用のロッドに交換しても良いでしょう。
穴を開けたら胴体に接着したベニアに付属の爪付ナットを取り付けます。
先ず爪付ナットの開けた穴に入るかを確認します。
入らない場合は、ちょうど入る程度に穴を広げてください。
組立説明書には、書いてないのですが、爪付ナットのベニアに当る部分に少量のシリコン系接着材を付けておくと後でナットがベニアから取れてしまうのを防ぐことができます。
この作業は、バルサキットを組立てる時のエンジンマウントの取付部分に使う爪付ナットなど後で手が入りにくい所には、特におすすめです。
その際にナットのネジのところにつかないように気をつけてください。
後は、爪付ナットを裏から入れてボルトを締め付けてナットの爪がベニアに完全に刺さるようにして接着剤が硬化するまでそのまま固定しておきます。
主翼を止めるビスの当る部分にぺニアを接着するのですがエポキシ接着剤にマイクロバルーンを混ぜておきます。
こうすることによって、エポキシだけで接着するより軽量にできます。
ベニアにタップリとつけます。
取り付ける胴体の部分が若干凸凹しているので薄くぬってるのでは、つくところとつかない所がでるので、それを埋める為にも多めにつけておきます。
取り付けて接着剤が硬化するまで洗濯ばさみで固定しておきます。
接着が完了したら主翼を仮止めしてビス穴をドリルなどであけます。
このときに主翼の取り付けが歪まないようにシッカリ中心を合わせる様に十分注意をしてください。
また、ドリルで穴をあけるときに上からあまり押さえすぎないようにしないと穴が開いた時にドリルの刃が急に落ち込んで胴体に当って傷つけてしまうことがあります。
胴体が軽量になるように薄く作られているので、ドリルが当ると悪くすると胴体にも穴をあけてしまうので十分注意してください。(;¬з¬)
左右の主翼が接着できたら後縁中央部分に主翼止めのビスの当るところに成型済みのベニアを接着します。
主翼の接着部分のフィルムを剥がしてそこにエポキシ接着剤かベニア木材用の瞬間接着剤で接着します。
胴体の主翼取り付け部分の前縁側の幅を計って正確に中央にダウエル用のあなを開ける印をつけます。
印をつけたらドリル等で穴を開けるのですが最初からダウエルと同じ太さの穴をあけるのではなく、最初は2~3mmのした穴をあけてから少しずつ開けるほうが失敗しにいです。
後縁側は、エルロンのコントロールホーンが当るところを削っておきます。
また、このようなFRPで成型されたものに穴をあけたり削ったりする場合は、薄いビニール手袋などをして削った粉が直接手につかないようにしないと後で痒くなったり、赤く被れたりすることがあります。
出来たらゴーグルやマスクをして目や口などに入らないようにしたほうが良いでしょう。