バルサ材お徳用

昨今の世界的なバルサ不足で当店でもバルサシートが長らく欠品となっておりますが、2x80x300のみ在庫があるので無選別10枚入りとしてお買い得な価格で販売しております。

無選別なので比重はばらつきがありますが、一枚抜いて計量しました。
6.5gなので比重は0.14程度です。

10枚まとめて76.3gでしたので比重は0.16程度木村バルサのグレードでいえばSMです。実際には硬いものやフワフワなものも混じるかと思います。

バルサは風力発電の風車のプロペラに大量に使われているらしく、供給が追い付いてない様で、模型業界のバルサ不足はしばらく続きそうです。
機体の修復、またお子様の夏の工作にいかがでしょうか。

期間限定8月7日までTOPMODEL 模型材バルサ板2.0mm(2.0x80x300) 10枚入りを特別値引きにて販売しております。

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テトラバルサキット

自宅待機の時間を利用してバルサキットの作成や機体のメンテナンスはいかがでしょうか?

テトラ製バルサキットも市中からは少なくなっていますが当店のリストにある取り寄せ商品は2~5営業日で出荷しております。
また少量ですが在庫もしております。
明日5/2(土)も通常営業で出荷も行っています。
ゴールデンウィーク休暇は5/3~5/6となっています。

期間限定5月6日までテトラ製バルサキット(トップモデル在庫分)を特別値引きにて販売しております。

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Tahmazo CR-322212d

OK模型からF5Jグライダー向けモーターTahmazo CR-322212d が発売されました。
アウターロータータイプのブラシレスモーターにアルミケースを付けて細いノーズのグライダーでも配線やバッテリーが接触するリスクをなくしたCRモーターシリーズ。その中で大きさは真ん中のサイズになりますがkv値が高くカタログスペックでは一番高出力になっています。

今回は折ペラハブはTahmazo PT30/8S5.0SS スピンナー/ハブセット、ESCはTahmazo Pro.C A50を使い、折ペラはRLカーボンブレード11×6、11×8、12×6を使用し、バッテリーはリポ3セルと4セルを用意して静止推力を測定しました。
測定器は推力はTahmazoスラストメーター、電流、回転数はJRのセンサーシステムを使いました。進角設定も変えて測定してみました。測定結果は以上の通りです。
メーカー推奨の4セル11×8か11×6か、3セル12×6辺りが効率がよさそうです。

期間限定4月16日までCRモーター三種類を特別値引きにて販売しております。

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クレソンRES予約開始

クレソンRESが1月末に発売されるということで、予約ができないか、という問い合わせが多いのでこの度予約をとれるようにしてみました。

クレソンRESはF3RESに合わせて開発されたバルサキットグライダーで、非常に軽量(500g以下)になっています。
また、先端部分は取り外し可能な構造になっており、モーターグライダーにコンバートすることもできます。

今回予約受付するクレソンはクレソンのみと、クレソンに必要なTS1002サーボを3個セットにしたものの二種類を用意しました。
サーボセットは予約販売セール価格になっています。


エクストラ1204 箱開け (2)

OK模型のスケール機PILOT エクストラ1204のご紹介、2回目は胴体の詳細と主翼、尾翼です。

胴体には取り外し式のカウリングとコックピットがつくことは前回ご紹介済みですので、今回はそれらを取り外した状態で内部構造などを見て頂く事にしましょう。

エンジンマウントはボックス構造になっています。
ここにキット付属のエンジンマウントを取り付けます。

ハッチと一体になったコックピットと主翼を取り外すと中央胴体の上面が大きく開口します。一番手前のスペース、第一胴枠の後は燃料タンクの搭載スペースですが、電動化する場合はここにバッテリーを積むことになります。
この部分は主翼を胴体に取り付けたままでもコックピットハッチを外すだけでアクセスできますので、タンクの点検や電動用バッテリーの着脱が簡単に行えます。

主翼取付部分の胴体内部の様子です。受信機やサーボはこのスペースに搭載する事になりますが、この大きさの機体ですからスペース的には何の問題もありませんね。

主翼の平面です。
写真の左側が下面(裏)、右側が上面です。
上下、色使いがガラッと異なりますので、上空でロール系演技をした場合などの視認性は良いはずです。

主翼の断面です。翼型は比較的厚翼の完全対称です。
エクストラ1204の主翼は左右のパネルを中央で接着、一枚モノにする方式です。
持ち運びなどには不便を感じるでしょうが、2分割にするよりもずっと強度がありますので、過激なアクロも不安なく行えるという事です。

最後は尾翼です。
水平、垂直、どちらもバルサ材のフレームにフィルム貼り仕上げで、軽量ながら充分な捻じれ剛性を持った構造になっています。
更に水平安定板は胴体からアルミパイプの支柱で支えますので、飛行中のフラッターなどの心配は無いでしょう。

2回にわたってご紹介させて頂きましたグロー4サイクル120クラスのエクストラ1204、如何だったでしょうか。

寒さが一番厳しいと言われるこの時期を乗り越えれば待望のフライトシーズンの到来です。
その時こそ、このエクストラ1204でアクロバティックフライトに挑戦されては如何でしょうか。