レッド バロン

ブログを以前から見ていただいている方なら、ホビーショーレポートのときに、二重反転のモーターユニットをご紹介したのを覚えていただいてるでしょうか?

Sizuoka3_1 そう、このモーターユニットです。
ショーの時は、まだこのような形で展示してあったのですが、OK模型の高松さんから「今日機体に搭載して、実際に飛ばすから見に来る?」とのことでちょっと見学に行ってきました。

Redbaron 機体は、レッドバロンというレーサーでサイズは2c25クラスの大きさです。
とりあえずユニットを機体につけて実際に飛ぶかのテストなのでカウリングとスピンナーのサイズの違いは関係ありません。

Dsc00137 どんな感じなのかなって思っていたら、いとも簡単に飛んでしまいました。

想像以上に癖の無い飛びです。

Dsc00125_1 パワーも余裕があり、反動トルクの影響もまったく出てなくて二重反転の効率のよさがよく解ります。
スピードも電動とは、思えないほど速くこの間のパイロンレースにでも使えそうな感じを受けました。

Dsc00138_1 機体は、専用に設計された物ではなく高松さんが中国で市販されている物を購入してこられた物なのですが、秋には専用の機体を作って発売したいと言われていたので、秋のホビーショーが今から楽しみです。

最近は、電動のモーターやバッテリーの開発が進んできてエンジンではなかなか難しいと思われてきた、システムが現実の物となってきてますます面白いものが楽しめそうだと期待しながら見ていました。


インターナショナル

今日は、本家TOPMODELフランスのブデ社長と台湾のHOBBY SQUADRONの莊社長がスケパイ参戦のために来日され、テストフライトをするとのことで、ちょっとお邪魔してきました。

Test4 ふたりとも、OK模型さんの機体を使用されるためメーカーから高松社長と伊東さんがサポートに来られました。
まずは、莊社長の「オウルレーサー」です。
こちらの機体は、オリジナルカラーの仕上げです。

Test2 莊社長は、パイロンレースは、久しぶりとのことでしたが今日初めて飛ばす機体で、なかなか積極的に攻め込んだ飛行をされていました。
じつは、スケパイのF1クラスの時に、私と莊社長は同じ組で飛ばすことになっているので、見ていて今からちょっと緊張してしまいました。

Test1 つぎは、ブデ社長のフライトです。
以前に、blogでも紹介したように機体は「GR7]です。
この機体は、雑誌やOK模型さんの広告の写真で目にされたかたもおられると思います。

Test5 ブデ社長のフライトもなかなか積極的なものでした。
実は、彼は元フランス空軍の戦闘機のパイロットだったそうです。
さすが、マッハで飛ぶ戦闘機を操縦されてただけに飛びの鋭さも納得のいくところでした。

明日は、現地の会場で再度調整飛行をするそうです。

今回のスケパイは、インターナショナルで面白そうです。

さて、私も用意して出発! イエーイヾ(^-^)ゞ


テストフライト-D

昨日完成した「DAGO RED」のテストフライトに行ってきました。

Dtest19 本当は、明日に行こうと思ってたのですが天気が悪くなりそうなので今日急遽決行です。
飛行場へついってまず、機体の最終チェックです。

「プロポ・・・良し!」

「燃料・・・良し!」

「エロリン右・左1回目、右・左2回目・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・百回目」

(*^▽^)ノ彡☆ばんばん!

Dtest16 エンジン始動
アイドリングとピークをチェックしてっと

Dtest9 いよいよテイクオフ!

チャント飛んでくれるかな?

Dtest8 エンジン全開で、一気に離陸です。
風が強かったけど、おかげで離陸は楽にあがってくれます。

Dtest5 ちょっとエルロンとエレベータがの効きがきついかな・・・

Dtest3 一回降ろして、調整しようということで着陸態勢に入ったところでよく見るとエンストしてます。

げっ!(◎_◎) 滑走路まで届かないよ~

Dtest23 ということで、草むらに緊急着陸・・・と言い張る<(~ヘ~;)>

でも、草のおかげで無傷です。

Dtest7b エルロンとエレベータを再調整して、2回目にチャレンジ
テストやってるということで、お友達の○ったんがお手伝いにきてくれました。

でも、ネクタイしてるし・・・・ところで今日は平日ですよね。仕事は~?

Dtest6Dteat4  こんどは、バッチリです。
この90度バンクがたまりません。
スピードものってるし、安定してるし気持ちよく飛ばせます。

Dtest2 着陸寸前、フレアかけるのがほんの少し強かったら失速・・・・

Dtest12右の翼端と機首を擦ってしまいました。
せっかくのピカピカ スピンナーとプロペラが・・・(T-T)しくしく
 

Dtest24 でも、一応無事テストフライトが完了しました。
後は、スケパイ本番を待つばかりです。

もっ○ん・○ったんお手伝いありがとうございました。

でも、今日は平日ですよね・・・・・・・世間ではσ(・_・)?
(photo by mottan)


でけた~!

2機目のスケパイ機「DAGOちゃん」がやっとできました。

Dago16 久しぶりの70クラスの引き込み脚付きのスケール機です。
EZ機ならではのカラーリングです。
フイルムでは、なかなかこのカラフルなデザインを再現するのは大変なのです。

Dago15 飛行機は、このローアングルからのショットがたまりません。
飛行機とお○いたんは、ローアングルがたまりません。

Dago12 パイロットは髭のおじさんです。
スケール感は、こんなものかな・・・・?

Gago14 さて、エロリンのチェックしましょ♪

舵角大きいほうは、こんなものかな(?_?)

Dago13 レース中は、このぐらいで・・・少し大きいかも

引き込み脚のチェックしようっと。

Dago10Dago11 Dago9 

ちゃんと動いてくれました。
引き込み脚は、チャント調整しないとトラブルの原因になりまから・・・

出ているけどロックが効いてなくて、離着陸の滑走時に入ってしまったりしないように調整しましょう。

さて、テストフライトは、いつ行こうかな・・・


エロリンサーボの固定

最近の飛行機のエルロンサーボは、左右別々に積むのが多くなってきていますが、そこでいつも悩むのがどうやってサーボを固定するかです。

特に、翼が薄い機体は、サーボを寝かせないと入らずネジで固定できないため、以前は、両面テープで固定してたりしました。

でも、しっかり固定できずにニュートラルがずれたり、ひどい時には、外れてしまったりします。
逆にサーボが故障したときなど、外したいときに外れずに無理に外そうとすると、サーボをつけているところが折れてしまった経験は、ありませんか?

私が、最近よくする固定方法は、シュリンクチューブを使う方法です。

この方法は、雑誌などで時々紹介されているのでご存知のかたも多いかもしれませんが、少し紹介してみたいと思います。

Dago6 先ず取り付けたいサーボがスッポリ入る大きさのシュリンクチューブを用意します。
私の場合は、RCカーの自作バッテリーを作るときのシュリンクを使っています。

本当は、サーボの耳を切り取ってしまう方が良いのですけど後で他に使うときに使いにくいので耳はそのままでシュリンクに耳とコードを出せる切込みを入れます。

Dago5 ヒートガンなどを使ってシュリンクを縮めます。
このときに、熱をかけすぎるとシュリンクが破けたりサーボケースが変形したりしますし、また 縮め方が足らないとサーボがガタついたりしますので注意してください。
慣れないうちは、ドライヤーの方が熱がかかり過ぎずに良いかもしれません。(ライターなどで直接熱する方もあるみたいですけど私は、あまりお勧めしません。)

Dago4 シュリンクができたら、取り付ける面をサンディングペーパーで荒らしておきます。
このときに、削りカスや油分が残らないようにアルコール等で拭いておくことをお勧めします。

Dago2 後は、「スーパーX」等のシリコン系接着剤でサーボを接着してしまいます。
こうしておくとしっかり固定することができますし、万が一サーボを交換したいときなどは、シュリンクを切ってしまえば簡単にサーボを取り外すことができます。

そして、再度取り付けたい場合は、サーボベッドに残ったシュリンクを無理に剥がさずにいらない部分を切り取ってその上に新しくシュリンクし直したサーボを接着すればOKです。

エルロンサーボの取り付けに悩んでいるかた、一度ためしてみてはいかがですか?