スケール機のお供に・・・。

前回ハッチヒンジと同時発売の、パイロットフィギュアのご紹介です。

Pilot-1
現在は4種類のラインナップです。
大きさが違うのがお分かり頂けるのではないでしょうか。

Pilot-2
TOPMODEL パイロットフィギュア 401。高さが約112mmです。
V-pro スペースウォーカーにピッタリです。

Pilot-3
TOPMODEL パイロットフィギュア 601。高さ約92mm。

Pilot-4
TOPMODEL パイロットフィギュア 602は、高さ約93mm。
上の601とほぼ同じ大きさです。

Pilot-5
TOPMODEL パイロットフィギュア 603は、ちょっと小振りな、高さ約77mm。

Pilot-7
これをV-Pro マンタ2に載せてみると、こんな感じです。

Pilot-6
4種ともビニール製の柔らかいものなので、加工も接着も簡単です。
それぞれの詳細な寸法は、各商品ページに記載されています。

ガラン・・・と空いたキャノピーの中に、
こういうフィギュアをちょっと入れてあげるだけで、見栄えはグッと良くなりますよ。

こちらも、9/16と9/17に開催される東京ホビーショーの即売会で、実際に手にとって見ていただけます。

その他にも、即売会では100どころか200を優に越す点数のアイテムを出品します。
もちろん、すべて大特価です。
普段ネットでしか見たことがない、実際に手にとって見てみたい商品を、チェックできる絶好の機会です。

更に、グライダー4機種のメカ積み済み完全完成機を、こちらも大特価で展示販売。

是非、是非、会場にお越しください。
スタッフ一同、お待ち申し上げております。

 

 

 

用途色々、ハッチヒンジ

TOPMODEL ハッチヒンジのご紹介です。

Hatchhinge-1
商品は2個セットでの販売。


Hatchhinge
こんな動き方をするヒンジですので、

 

Hatchhinge-4
例えば胴体下のハッチの開閉に使うことができます。
他にも、エアブレーキなど、アイディア次第で用途は色々ですね。

東京ホビーショーでも販売いたします。是非、手にとって見てみて下さいね。

チェック!V-pro 機体スタンド

今回は、V-pro 機体スタンドのご紹介です。

Stand-1-w
箱から出した状態です。組み立て方法は、ここから

Stand-2-w
ポン、

Stand-3-w
ポン、

Stand-4-w
ポポン、で完成。

カーボン製の支柱は接着剤で固定して、
Stand-8-w
バラして運ぶなら、こんな感じでの持ち運びになるでしょうね。



Stand-5-w3
カーボンの支柱に布製のベルトがかぶさった状態で、
胴体の幅が210mmで擦るか擦らないか、ギリギリ使えます。

地面から胴体のお腹までの距離は、大体320mm。
残念ながら、増槽タンクなどが胴体から150mm以上出ているような機体には向いていません。
スケールの零戦などに使用する場合は、注意が必要ですね。

Stand-7-w
ギリギリいっぱいまでパイプを使うとしたら、翼弦が530mmの機体までは使えるでしょう。
このカーボンパイプは接着の必要性が無いので、
木製支柱を動かすことで機体の大小問わず使い分けができますね。

※ご紹介している寸法は、今回実際に測った数値ですが、
商品のロットなどにより微妙に変動する可能性があると思われます。
あくまでも目安として、ご参考になさって下さい。

カーボンパイプは太く、全体の造りもしっかりしています。頼れる機体スタンドです。
それに、何よりこの「木製」というのがいいですよね。
スチロール製のお手製スタンドで手軽に楽しむのもいいですが、
こういうシックなスタンドは、傍から見ても、格好良いものです。
磨いて、オイルステインで仕上げて・・・は、やりすぎか(笑

とにかく、これはオススメの一品ですよ^^

 

 

 

ty1 ループプライヤー

OK模型の新商品、ty1 ループプライヤーのご紹介です。

Loop-1
片方が円錐状、もう片方が凹んだ形状になっている、特殊なプライヤーです。

使い方は、↓こちら↓の動画をご覧いただくとお分かり頂けると思います。


この撮影をする時に、何回かピアノ線を曲げたりしましたが、
グリップ感もいい感じですし、手が痛くなるようなこともありませんでしたよ。
その他、これなら丸カンも自作できますので、ビーズやアクセサリー手芸にも使えますね。
いろんなホビーのちょっとしたところで役に立つプライヤーです。
ちょっと凝った工作をされる方、道具好きの方。いかがでしょうか?

燃料フィルターで、エンジンを守る。

当店で取り扱っているDLEエンジンは、ガソリンエンジンですので、当然、燃料はガソリンしか使えません。
ガソリンには、ガソリン専用の燃料フィルターを使用する必要があります。

Filter-3
左がPILOT フィルター付おもり、右がPILOT 燃料フィルター(ホルダー付)です。

Filter-2
パッケージ袋にも、「ガソリン、石油系燃料専用」と明記されています。

Filter-4
PILOT 燃料フィルター(ホルダー付)は、ホルダーとタッピングビスが同梱。
ホルダーを機体に取り付けて、このようにフィルターを取り付けます。

Filter-5
フィルターのメンテナンス方法は、片方のキャップをこの様に取り外して

Filter-6
大きなゴミは綿棒などでそっと取り除き、内側からパーツクリーナーなどを吹いて細かいゴミを落とします。
交換するときは、PILOT フィルターエレメントと交換するだけ。
中央部の矢印を目印に、取付方向を間違えないようにしてくださいね。

当店で取り扱っているもので、使用できる燃料チューブは、Kickit ガソリン用カールチューブKickit ガソリン用燃料チューブφ2.5/4.5mm 2MKickit ガソリン用燃料チューブφ3/5mm 2Mの3種類。
シリコンチューブは使えませんので注意して下さい。

また、燃料も、2サイクル用の混合ガソリンを使用して下さい。
DLEエンジンの日本正規代理店であるOK模型のHPには、

使用燃料:2サイクル用混合ガソリン
オイル混合率:25:1~30:1(体積比) または使用するオイルの指定どおり

と明記されています。
適正な混合比のわからないオイルを使ったり、指定の混合率とは違う比率で混合した燃料を使用したり、2種類以上のオイルを混ぜたり、違う種類のオイルが入った燃料を混ぜたりしないでください。エンジンの不具合を招いたり、事故の元になります。

Filter-7
このような、刈払い機に使うガソリンで、全く問題なく回ります。

正しい燃料と、燃料フィルターを使用して、エンジンを長持ちさせてあげてくださいね。