TOPMODEL 15分 エポキシ接着剤

Epoxy-1
ショップオリジナルの商品として販売中のTOPMODEL 15分 エポキシ接着剤は、
日本ではあまり見られない15分硬化タイプのエポキシ接着剤です。

Epoxy-2
ボトルにはフランス語で
木材、ガラス繊維、ポリスチレンやセラミック等用の短時間型2液式接着剤。
といったことが書かれています。
最低限必要な固着時間は30分です。

Epoxy-6
左側の黄色い液が樹脂、右の無色の液が硬化剤です。
重量を正確に量って1:1で混合することで、約15分後から硬化が始まります。
ただし、前回の記事でも触れたように、こちらも化学反応型接着剤ですから、
低気温下では硬化時間は数倍になり、また真夏などの高気温下では
硬化時間は短くなると思われます。混合、固着後にヒートガンなどで加熱するなど、
より強力な接着力を得るための工夫はすべきでしょう。

また前回紹介したチューブタイプのエポキシ接着剤と決定的に違うのは、粘度の低さです。
粘度が低いということは、染み込みやすいということでもありますので、
バルサなど、木材同士の接着にはうってつけでしょう。
肉盛りや穴埋めなど、垂れて欲しくない場所に使う場合にも、
たっぷりとマイクロバルーンを混ぜてやればOK。

マイクロバルーンはウルトラマイクロバルーンスーパーマイクロバルーン
ラインナップしていますので、過去の比較記事を参考に混ぜるものを選んで下さい。
スーパー?ウルトラ?その1 スーパー?ウルトラ?その2

オススメです。是非使ってみてください。

 

 

 

エアロシェル プラス2 33ml入り登場!感謝祭スタート!

33ml
エアロシェル プラス2 33ml入りが新発売致しました。
1リットルのガソリンにこれをそのまま全て入れてしまえば、
DLEエンジンが推奨する30:1の比率になるというわけです。

これがあれば、フィールドでメスシリンダーを使って計量する手間が不要になります。
ぴったり1リットルのガソリンとこれを飛行場に持っていき、その場で混ぜて給油して、飛ばしまくって使い切る。いかがですか?

1クォート入りを買うのもな・・・と思っておられる方は、ぜひ1度お試し下さい。

 

ところで、本日より12/17AM9:00まで、感謝祭を開催致します!

今年1年の感謝を込めて飛行機や工具などを大売り出し。要チェックです!

 

 

 

ZLIN 50L 25e用エンジンマウントセット 

Zlinmount-1
TOPMODEL ZLIN 50L 25E用エンジンマウントセット 
というものを、オリジナル商品として販売いたしております。

Zlinmount-5
こちらが説明書です。

Zlinmount-6
TOPMODEL ZLIN 50L 25Eの胴体を所定の位置でカットして、

Zlinmount-4
組立てたこのマウントを取り付けるだけで、エンジン仕様に改造できる商品です。

しっかりとエポキシ系接着剤で接着し、耐燃料塗料を塗装してください。

 

 

 

Tahmazo レーザータイプ・デジタル タコメーター2

Tach-1
今回は、Tahmazo レーザータイプ・デジタル タコメーター2のご紹介です。

Tach-2
その名の通り、レーザー光反射方式による、非接触式のタコメーターです。
(※絶対にレーザー光を直視しないでください!)

Tach-3
付属の専用反射テープを小さく切って、


Tach-5
プロペラに貼り付けて回転させ、そこにレーザー光を当てて計測します。

Tach-6
モーターにこのように貼り付ければ、こんな計測方法もとれますね。

 


Old
レーザータイプではないタコメーターが確かあったはずだと、
倉庫を探してこんなものをを引っ張り出してきました。

Old-2
このタコメーターは、明暗の変化による点滅を拾うタイプのタコメーターなので、
蛍光灯の点滅を拾ってしまい、回転数の表示がおかしくなってしまうんですよね。
その点、レーザータコメーターは、蛍光灯の光を拾いませんので、正確に計測が可能。
また、先程のように反射テープを貼ることで、モーターや回転軸、回転盤など、幅広いものをチェックすることができます。

マニア必携のタコメーター、まだお持ちでない方は、是非どうぞ。

 

 

 

Tahmazo マイクロワットメーターセットを触ってみた。

Mwm-1
Tahmazo マイクロワットメーターセットのご紹介です。
左上がTahmazo マイクロワットメーター(計測部)、右下がディスプレーです。
実際にどのように使用するのか、色々と触ってみました。

Mwm-2
取り扱い説明書通り(サーボテスターは受信機の代わりです)に接続してみました。
バッテリーはNi-Cdの4.8V電源です。

Mwm-3
サーボテスターでサーボを動かしてみると、ディスプレー右上に電流値が「0.08A」と出ています。
右下の「2mAH」は、消費した容量です。

Mwm-4
動いているサーボホーンを指で逆方向に押さえつけてみると、右上の電流値がどっと0.43Aまで上がりました。
サーボに負荷がかかり、流れる電流値が上がったというわけです。
左上の表示では、サーボに負荷をかけることで電流値が上がり、電圧が「4.62V」から「4.58V」に下がっています。

 

Mwm-5
「Page」ボタンでディスプレー画面を切り替えてみると、「Remain」「BatCap」が表示されます。
これは、予めバッテリーの容量を設定しておくと、
一つ前の画面で表示されていた「消費電流」を自動でもとの設定容量から引いて表示してくれる機能なんです。
残容量の目安になるもの、ということですね。
今回は初期設定が1700mAHになっていたようで、ただ単純にそれから消費電流6mAHが引かれているというわけです。

一回の飛行でどれだけの容量を消費するかを知ることができれば、
「あとどれくらい飛ばせるか」の目安になります。
勘で「後何回飛ばせるか」を決める場合より、飛行中の電池切れや、
それによる墜落を防げる可能性がかなり高くなるというわけです。

Mwm-6
もう一度「Page」を押すと、前回リセットしてから現在までの最大電流値と、
どれだけ電圧が下がったかがチェックできます。
多サーボ搭載機で、サーボを一度に多数動かした時にコントロールが効かなくなるような時など、実際にどれだけ負荷がかかって電流が流れているかを知ることができるわけですね。

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また、電池の性能(コンディション)のチェックにも使えます。
単純に「バッテリー」→「計測部」→「ディスプレー」と接続して

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「Discharge」を押し続けてみると、電圧がグッと下がるのが見えます。
この電圧降下が少ないバッテリーほど、良いバッテリーと言えるみたいです。

このマイクロワットメーターセットは、バッテリーのコンディションやフライト回数の目安など、
どなたでも知っておきたいことを調べるのにとても便利なものです。

今まで使ってみたことがない方は、是非、チェックしてみてくださいね。