ユーロ為替の高騰で長らくヨーロッパからの入荷をお待たせいたしておりましたが、世界同時株安以降ユーロレートが下がってきましたので、若干ですがヨーロッパ製品を再入荷することになりました。
入荷時期につきましては、1月中旬以降になる予定です。
今回、初輸入の商品も含まれており、入荷及び発売準備ができましたら新着情報にてお知らせいたしますので、今しばらくお待ちください。
なお、入荷予定商品についてのお問い合わせをいただきましても個別には、対応いたしませんのでご了承ください。
フェニックス「FUTURE」の作製 VOL.8
ラダーリンケージは、説明書ではもう一段上の三角材のところに取り付けるようになっていますが、出来るだけ真っ直ぐリンケージをしたかったので写真のいちにコントロールホーンを取り付けましたが、ロッドをあまり外側に持っていくとエレベーターをフルアップにした時にロッドと干渉してしまいます。
エンジンを取り付けてスロットルコントロールロッドの位置を確認しておきます。
胴体内にエンコンサーボ用のマウントをエポキシで接着しておきます。
コクピットのバルサ板に取り付けますので、側板にも接着しておいたほうがシッカリと固定できます。
重心位置を考慮しながら受信機とバッテリーの取付け位置を決めて固定します。
スイッチも排気が掛からない方の側面に取り付けました。
フェニックス「FUTURE」の作製 VOL.7
燃料タンクは付属も物を使用しても良かったのですが、形状的にPILOT製180ccタンクを使用しました。第一胴枠とタンクの間にスポンジゴムをシリコン系接着剤で固定して防振対策にしています。
この機体は、電動と両用になっているので機首のすぐ後がバッテリー交換用ハッチになっているのでハッチを外して作業すると非常に楽に作業ができます。
タンクの後方は、10x5mmのバルサ角材をシリコン系接着剤で固定してタンクがずれないようにしています。
エンジンを仮止めしてカウリングとエンジンが干渉しないようにエンジンの位置決めをします。
その時にエンジンのスラスト関係や、カウリングとスピンナーの位置も確認をしておきます。
燃料パイプの取り回しも確認しておきましょう。
指定の位置にエンコンサーボ用のサーボマウントを取り付けます。
接着は、エポキシ接着剤の使用をおすすめし
ます。
ラダーとエレベーター用サーボを取り付けます。
このときにサーボコードを主翼のサーボを延長した要領で延長をしておきます。
サーボホーンは、打角を多く取りたいのでロングサーボホーンを使用しました。
フェニックス「FUTURE」の作製 VOL.6
メインギアはピアノ線製のオーソドックスな物になっています。
ピアノ線を差し込む穴は、加工済になっているので、フィルムを剥がして、瞬間接着剤などをフィルムを剥がした部分に塗って耐油処理をしピアノ線をとりすけます。
ホイルストッパーのイモネジが当る部分にDカットをしておきます。
こうすることによって飛行中にネジが緩んでタイヤが脱落することを予防することが出来ます。
付属のタイヤは、軽量なスポンジタイヤが付属しています。
軽く回るようにホイルストッパーを止めておきます。
イモネジにネジロックをつけておくと脱落防止に良いでしょう。
お邪魔してきました。
連休の最終日24日(月)に名古屋のAskyHobbyさんのクラブにお邪魔してきました。
飛行場は、岐阜県と愛知県の県境の名神岐阜羽島ICより5分ほどのとても便利なところにありました。
以前から一度お邪魔したいと思いながらやっと行くことができて、当社の事務所から名神高速で1時間と意外と近いのでビックリでした。
こちらの飛行場は、ラジコン飛行場としては、珍しくとても判りやすい河川敷公園の一角にありかれこれ40年の歴史になるとのことです。
普段は、日曜日がメインに活動されているようですが、今回は私がお邪魔するということで都合のつくメンバーがわざわざ集まっていただけました。
この日は、天候がイマイチなので雨が降り出さないうちにと早速飛行することに。
手前がAskyHobby店長、奥の赤いジャンパーが某鉄道会社勤務のハンドルネームぽっぽさん・お隣が杉さん・後ろがえびふりゃーさんです。
こちらは、ぽっぽさんの4C70搭載のパイパーカブです。
なかなかのスケール感で優雅に飛行しています。
これは、えびふりゃーさんのHitecのフリーフライト機を電動化した機体で180ブラシモーターで元気に飛び回っていました。
これ以外にタイヨーのゼロ戦などトイラジを改造しての機体をもってきておられました。
アリさんのパターン機です。
機体は、エクスプローラーだったかな(違ったらゴメンナサイm(__)m)
(Photo by ポッポさん)
これは、私のフェニックスのFUTUREです。
FS52搭載のファンフライです。
実は、この前日に飛ばしていて舵の打ちミスで落としてしまい胴体が3分割してしまったのを夜に急遽修理しての持参です。
主翼が無事だったのが幸いしました。
(Photo by ポッポさん)
もう一機は、フェニックスのサンダーボルトこちらは、栃木で行われたスケールパイロンレースに参加した機体です。
カウリングは、オリジナルをレースように改造して再塗装をして、主・尾翼もパイロンレース用に補強改造していますので主翼の前縁カラーがオリジナルとかわっています。
2C120で気持ちよく飛ばしてきました。
この日は、天気予報が雨だったのでダメかと思っていたのですが、なんとか昼過ぎまで飛ばすことが出来ました。
AskyHobby店長はじめ、OHCメンバーの皆さんには大変お世話になりありがとうございました。




