フェニックスモデル「セスナ182 46」新発売開始!

フェニックスモデルの今回の入荷で新しくラインナップした「セスナ182」の発売を開始しました。
この機体は、2C46/4C56クラスでありながらのセミスケール機ですが、フラップを標準装備し、翼端灯やアンテナも再現され、コクピットもサーボや受信機などのメカがキャノピー越しに見えないようにコクピット内が二重構造になっており、スケールアップを行いたい方ならハッチの上にパイロットやコクピットの内装む自作で製作して取り付けやすくなったいます。
ARF機をベースにスケールアップしてより実機らしさを簡単に再現してみた方にもお勧めの機体です。Cessnacat

フェニックスモデル製品が入荷しました。

長らくお待たせいたしておりましたフェニックスモデルの製品が入荷いたしました。
メーカーの都合上、未入荷や予定数より少ないものもありますが価格も以前通りでご提供できるようになり一安心です。
今回は、まだHPに紹介できていない、新入荷の製品が4機種ありますが準備が出来次第順次UPしていきますので、ご期待ください。
新機種は、「PITTU BULLDOG 120」・「TEXAN AT6 46」・「CESSNA182 40」・「KATANA 61」です。
こちらの機体もお求め易い価格でご提供いたしますので、今後ともフェニックスモデル製品をご愛顧いただきますようにご案内もうしあげます。
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お花見に行ってきました。

各地で桜の開花がつたえられて、事務所の近くでも見ごろになってきました。
お休みに日に家族をつれて京都の円山公園までお花見に行ってきました。
行った日は、月曜日で平日にもかかわらず、お花見客で公園は満員状態です。
円山公園と言えば「枝垂れ桜」が有名なのですが、何年かぶりにいったら残念なことにシンボル的な一番大きな枝垂れ桜の一部が枯れて枝が払われて二周りぐらいに小さくなってしまっていました。
でも、公園全体の桜は満開状態で天気も良く日向にいると暑いくらいで絶好の花見日和で夜桜見物のために昼間から沢山のグループが場所取りをされていました。
何枚か写真を取ってきましたので、スライドショーにしてみました。
Dsc04635_3 上の写真をクリックするとスライドショーをご覧頂けます。

フェニックスモデル製品の入荷予定について

フェニックスモデルの入荷時期について、3月末から4月上旬頃と以前にご案内しておりましたが、入荷時期が若干遅れております。
本日も以前にお問い合わせいただいていたお客様より入荷は、まだなのでしょうかとのメールをいただきました。
おかげさまでフェニックスモデルの入荷を楽しみにしていただいているユーザー様が増えてきて喜んでおります。
入荷時期につきましては、4月中旬から下旬ぐらいになる予定をしておりますので、入荷を心待にしていただいているお客様には、誠に申し訳ございませんが今しばらくお待ちいただきますようにお願いいたします。
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飛行機の受信機用乾電池の減りが早すぎるのですけど?

いつも一緒に飛ばしてる仲間が、受信機用バッテリーの減りがわかりにくいからとOK模型さんの「ボルトスパイ2」をとりつけました。
その方は、受信機用バッテリーに乾電池を使用しておられ、その理由としてバッテリーがなくなっても電池を交換したらすぐに使用できるからということです。
当然バッテリーの電圧は、1.5vx4本=6vとなります。
ボルトスパイ2は、6v用と4.8v用とに設定できますので、当然6V用に設定して使用していました。
すると、アルカリ電池を新しいものに交換しても2~3フライトするとLEDが黄色から赤になってしまいます。
そうなると、心配なので新しい電池に交換されていてあまり減りが早いので何でだろうと悩んでおられました。
先日、OK模型さんのホームページのFAQコーナーに「ボルトスパイ2」のLEDと電圧についてが紹介されていましたので、そちらの電圧表を抜粋してちょっと紹介しようと思います。
ボルトスパイ2は、購入時は6V仕様になっていて、4.8V仕様にするときは横についているジャンパー線をカットして使用するようになっています。
Voltspy2 上の写真は、OK模型さんのFAQに紹介されていた写真とLEDの電圧表です。
これを見てもらってもわかるように6V仕様の場合に5.9vで黄色5.7vで赤色が点灯します。
ですから乾電池の場合、新品の状態で端子電圧が6Vだと写真のD~Eあたりからのスタートになって2~3フライトして乾電池の容量が少し減って5.7vになるともう赤色のLEDが点灯してしまうのです。
それならどうして6V仕様なのに6.4Vでフル(G)になっているのでしょう。
多分それは、ニッカドバッテリーの5セルに設定を合わせているからだとおもいます。
ニッカドバッテリーの場合、1セル1.2Vと言うのが常識に思われていますが、実は満充電をすると5セルの場合端子電圧は、7Vぐらいまで上がっていますのでこの設定でGのLEDが点灯するようになります。
ですから、乾電池の場合新品でも1個あたり1.5Vで4個で6Vからのスタートになるので早く減っているように思ってしまったようです。
飛行機に使用している受信機なら4.5V以上あれば十分作動しますから、乾電池で使用する場合にはジャンパーをカットして4.8v仕様にしても問題ないようです。
ただこれは、メーカーが推奨するもではなく私がこの電圧表示の値をみての試してみたものなので、もし真似をされる場合は、自己責任においておこなってください。
それと、ボルトスパイ2で電圧を確認するときは、飛行を終わって着陸した後スイッチを切る前にバッテリー残量を確認してバッテリーを交換もしくは、充電するかを判断されるのをお薦めします。
それは、バッテリーは電源を切ってしばらく置いておくと自己回復して電圧が少しもどるので、飛行前にチェックでは飛行中に急激に電圧が下がってノーコンになってしまうということもありますので、特にサーボを常に動かしているヘリコプターや3Dアクロ機などは、消費電流が多くなりがちですので、事故を未然に防ぐ為にも早めに充電または、電池交換をして安全に飛行を楽しんでください。