3mm角のバルサ棒を図面に合わせて接着します。
この棒は翼の途中までになっています。
前縁の三角材を接着しますが、こちらも表裏がありますので注意して接着してください。
接着が完了したらリブの角度に合わせて上面プランク材が接着し易いようにサンディングして調整してください。
上面のプランク材は、バルサシートをスパーに合わせて接着します。
このときも接着材は、瞬間よ硬化時間に若干余裕のあるものをお薦めします。
また、こちらの良くは、前縁側か中央側から翼端にかけて後退角が付いているのでプランク材もその形にに合わせて少し大きめにカットして使用します。
接着材が硬化するまで中央翼と同じようにクリップなので固定してキッチリと接着してください。
こちらの翼は左右がありますので同じ方向を作らないように片側が出来上がったら横において作業すると間違わないでよいでしょう。
左右とも使用するパーツ番号は、同じものになりますのと組立説明書は片側の方向しか書いていないので初心者の方はウッカリ同じ方向を作ってしまうことがありますので注意してください。
中央翼との接着面は、治具にあわせて5度の角度が付くようにサンディングしてください。
翼端側は、10度の角度が付くようにサンディングして完了です。
癒し系グライダー サフラン2を作る.16
癒し系グライダー サフランⅡを作る.15
上下のプランクが完了したら左右の余分な部分をレーザーソーなどでカットします。
カッターでも良いのですが、ヒノキ棒が入っていますのでカッターでは切り難いです。
レーザーソーでもあまり力を入れすぎるとバルサがササクレたり角が欠けたりしますので注意してください。
カットした後は、付属の治具にあわせて上半角が付くようにサンドペーパーで削ります。
このときは、ペーパーをかまぼこ板のようなものに貼り付けて全体が平均に削るようにします。
中央翼ができたら左右の中間翼を作ります。
こちらも、作業的には中央翼と同じですが同じ方向のものを二つ作らないように注意してください。
使用するリブをシートから抜きます。
両端のリブは同じものを2枚接着しますが、こちらの接着も初心者の方は瞬間ではなく硬化時間に余裕のある接着剤を使用して2枚がずれて接着しまわなくて良いでしょう。
リブの用意ができたら、前縁側のプランク材のレーザーカットされた穴に合わせてスパーとともに仮組みをして位置を確認してから瞬間接着材を浸透さすように接着してください。
癒し系グライダー サフランⅡを作る.14
リブの組み立てができたら上面のプランクを行います。
前縁側のプランク材はバルサ板がそのまま入っていますので現物合わせで長さを決めて切り出します。
接着には、硬化時間はかかりますがサンディングボンドを使用するほうが作業時間に余裕ができてキットの組み立てになれていない方には確実に作業が行えます。
リブやスパー・前縁材に接着剤をまんべんなく塗ってください。
切り出したプランク材の位置を決めてクリップやマチ針で接着剤が硬化するまで固定しておきます。
中央部のプランク材はバルサシートにレーザーカットされていますのでそれを接着します。
その際に中心がずれない様に気をつけてください。
こちらのプランク材は裏面にも接着します。
中央部後半のプランク材もシートにレーザーカットされていますが少し幅が広くなっていますので現物合わせで少しずつ長さを調整して隙間が空かないように接着してください。
少しの隙間なら後でバルサパテを使用して埋めておくと良いでしょう。
癒し系グライダー サフランⅡを作る.13
ゴールデンウィークも後少しになってUターンラッシュの真っ只中と言う方も多いと思います。
それとも連休中は、ラジコン三昧と言う方も・・・
TOPMODELは、連休関係なく平常営業してます。
前縁側が接着できたら後縁材を接着します。
先ず、細い後縁材を取付けますが、こちらはリブに合わせてレーザーカットしてあるのでその溝にリブをはめ込み瞬間で接着してください。
そして三角形の後援材を接着します。
この後縁材は、一見するとわかりにくいのですが表裏がありますので必ず確認してください。
横から見ると直角三角形のようになっていますので平らな方が下に来るように接着してください。
主翼中央部に斜めに補強材が入りますので接着面を少し削って接着面積を多くして接着します。
斜めの補強材は左右に入ります。
この補強材で翼の捩れに対して強度がまします。
前縁側も三角材が入るようになっています。
こちらも表裏がありますので間違えないように接着してください。
接着できたら下側のプランク材を前縁の傾斜に合わせて整形してください。




