シナモン3DX ReadySet

組み立て、プロポ込メカ積み、飛行テスト、トリム等の調整すべてが完了したシナモン3DX!

限定一機販売の詳細が決定しました。

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●商品内容
・機体  
V-pro シナモン3 DX  20,527円
・サーボ  Tahmazo TS-D2102   3,024円x2個
・ESC  Tahmazo Pro.C S13  3,360円
・バッテリー  Tahmazo LP-3S1P1000SE  1,932円
・JTS BECコネクター(シリコンワイヤー付)  315円

・XG7 TRGN DMSS 2.4GHz方式 6ch受信機付セット  定価 38.325円

このセットを税込56,000円でご提供いたします。 

このセット価格は、ブログで特集を組んだ今回のみの限定価格です。

商品ページはこちらへどうぞ。

■ご注意■

・送料は大型送料になります。

・特にご希望がない場合、ヤマト便での発送となります。(クレジット・銀行振込みのどちらか)

・代金引換での発送をご希望の場合は、佐川急便による発送となりますが、送料は大幅に増加してしまいますので、その点をご了承いただけるお客様のみご注文下さい。

続・黄色い悪魔の季節

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こんなサイトがあります。花粉情報 – 日本気象協会 tenki.jp

(某魔王がこんなところでフィーチャーされているんですね。)

このサイトによると、大阪でも少し飛んでいる模様です。

 

これからGW過ぎまで悩まされるのかと思うと、毎年のことながらウンザリしますね・・・。

皆さまも、お大事に・・・。(今年は早めに受診しよう・・・。)

シナモン3を組み立てる、その後(1)

テスト飛行、ひとまず無事に終わりました。

少し修正する点がありましたので、修正した後、再度調整の予定です。

 

なお、調整が終わりましたら、ショップにて、メカ・プロポとセットでの販売を検討しています。

工賃を頂かないこと以外、詳細は決まっていませんのでもうしばらくお待ちください。

ただ、完成状態での発送になりますので、送料が大型送料になることだけはご了承ください。

送料に関してはこちらをご覧ください。

 

ちなみに、今回のシナモン3に搭載しているプロポはこちらのセットです。↓

http://www.jrpropo.co.jp/jpn/products/propo/details.php?hen=00594&db_flg=jp_db1

 

また、機体本体(V-pro シナモン3 DX)以外に使用しているパーツは

サーボ Tahmazo TS-D2102 2個
ESC      Tahmazo Pro.C S13
バッテリー Tahmazo LP-3S1P1000SE
他に JTS BECコネクター(シリコンワイヤー付)

 

詳細が決まりましたら、ブログでご紹介しますね。

パイロット人形の塗装(2)

では、塗装です。

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今回はこの4色。「肌色」なしでもできるという証明になればと、敢えて「肌色」は使いません。

白と黒はつやなしでもつやありでも構いません。とにかく、肩肘張らずに、サッと、気軽にやっていきます。

ただ、黒のようなとても強い色は最後に塗る、といった経験則的なルールは一応、あります。

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いきなり、中途半端なグレーをペタペタ、サッサッと塗っていきます。

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適当に白色を足しながら、サッサッ、ペタペタ。

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はい、頭髪完成。嘘です。

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ここだけ、ちょっとだけこだわります。尖らせたピアノ線(など)で、毛の流れる方向(を想定して)にカリカリ、軽くスジを入れるように削っていきます。スジはできるだけ多い方がいいです。

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しばらくやると、こんな感じになります。サーフェイサーの白色が白髪の表現になるわけですね。

黒髪の場合でも、カリカリ・・・やっては濃いグレーや黒を重ねていけば感じが出ます。

(そもそも、なぜこんな髪色を選んだか。ある人をモデルにしているからです。)

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少し怖いですが、私の場合はまず赤をざっと塗ってから、Doll-14
こんな感じで赤+黄+白で適当に、「白めに作った肌っぽい色」を、納得いくまで塗り重ねていきます。

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唇は基本的に色は塗りません。肌っぽい色を塗り重ねる時に控えめにする程度です。

先に赤を塗った意味は?と聞かれると、少し困ってしまうのですが、その昔、油絵をかじったことがありましたので、なんとなく、赤をおいてから白っぽい肌色を塗り重ねることで、リアルさが出るような気がするので、儀式的にやっています。

こうすることで、「肌色」を使うよりも人っぽい色になる、気がしています。

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次に、口ひげなんかつけてみます。白やグレーを、尖ったピアノ線かなにかにつけて、なぞっていくだけです。

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サングラスとヘッドセットを塗装して、完成です。

色を乗せてはファンヒーターの風でサッと乾かして、また色を塗ってと、「頭カリカリ」の時間を除けば1時間程度(撮影時間含む)でできました。

是非是非、参考になさってください。

パイロット人形の塗装(1)

スケール機についているプラスチック製の人形。

組み立てや塗装が面倒で、人形なしで飛行させている方、少なくないのではないでしょうか。

多少慣れは必要かもしれませんが、意外と簡単にできるものです。

こだわって作ったパイロット人形は飛行場でも注目されますよね。

某社ではパイロットの首が舵と連動して回る、なんてのもありましたが。

今回は、頭部の組み立てから塗装まで、一例をご紹介します。

苦手だという方、是非、真似してみてください。

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これが、成形シートから切り離し、サンドブロックで面出しして、適当なところまで首を削った状態のものです。

中身はというと

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こんな感じで、マスキングテープをのりしろに仮止めして、少しずつ瞬間接着剤で周囲を固めていきました。

つなぎ目は削ったり盛ったり削ったりして、ごまかせばOK。

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続いて、バルサのハザイ(でもなんでもいいです)を瞬間接着剤で付けて首を塞ぎます。

これは胴体へ接着するときののりしろになりますし

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このようにして作業効率を上げるためでもあります。

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プライマーサーフェイサーでお化粧完了。つなぎ目も目立ちません。

さて、では塗装開始です・・・?

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「え、道具、これだけ?ワシこれだけで塗られるの?」はい、これで充分です。