電動ボート インパルス787

今回はOK模型から新発売のブラシレス電動ボートインパルス787をご紹介いたします。
OKモデルダイレクト限定商品となっていますが当店でも取り扱いを開始しました。
船体内部は毎回防水テープを張る必要のないワンタッチ式のハッチになっています。

船体内部の写真です。
付属のブラシレスモーターは直径36mm長さ53mm KV1800となっています。
サーボ取付部は標準サーボがちょうど入る大きさとなっています。

後ろから見た写真です。しっかりとしたアルミパーツが装備されています。
フラップ、ターンフィン、水抜き穴等が標準装備です。

トリムは横から簡単に調整できるようになっています。

付属のラダーとターンフィンです。
ラダー部分は90mmあります。

付属の水冷ESCです。
バッテリー側はあまりメジャーではないEC3コネクタが付いています。
スイッチが二つ付いていますが、小さいスイッチはバッテリーモード切替でOnでLipo、OffでNiMHとなっています。

期間限定11月7日まで完成電動ボート3艇を特別値引きで販売しております。
カートへ入れると自動的にお値引きされます。

ハイビスカス箱開け

今回はOK模型の新製品「ハイビスカス」を、ご紹介させて頂きます。
ハイビスカスは翼幅1996mmのモーターグライダーです。
綺麗な楕円翼にハイアスペクトレシオと薄い翼型、ロングテールモーメントと狭角V尾翼の採用で徹底的に空気抵抗を抑えF5J2000競技を見据えたARF機体です。

主翼は完成後3分割で持ち運びに便利なコンパクトさを実現しています。

左右独立した大型フラップは、スポットランディングに威力を発揮します。

エルロン、フラップ共に下ヒンジとなっています。

抵抗を減らすために突起を最小限に抑えたリンケージです。

ベニヤ製のホーンは両面がグラスシートで補強されています。

期間限定8月23日まで今回ご紹介したハイビスカスを特別値引きで販売しております。
カートへ入れると自動的にお値引きされます。

Aqua LM2 トンネルF1ボート(2)

今日のお題はAqua LM2のご紹介2回目という事で進めさせていただきますが、その前にお知らせを。

当店では本日より7月13日(土)午前10時まで恒例のサマーセールを開催いたします。
セール会場ではARF機体をはじめとしてトップモデルオリジナル商品を特価で数多く取り揃えてお待ちしております。
また、セール商品に関係なくお買い上げ商品金額が10,800円以上で送料が無料となります!
ぜひ一度こちらのセール会場をご訪問下さい。

さて、本題に戻りまして、今回はアクアLM2 キャビンレス船体キットと同時発売されましたアクアLM2 FRPキャビンです。
前回お話ししました様に、アクアLM2は船体とキャビンを分けて販売するというスタイルですので、前回の船体と今回のキャビンを合わせてボートとして完成する事になります。

こちらの写真をご覧ください。
白い部分が今回ご紹介しますアクアLM2 FRPキャビンになります。
ご覧のように船体中央部のメカボックスや燃料タンク部分を覆うかたちになります。

アクアLM2 FRPキャビンのセット内容です。
キャビン本体とシルバーのキャノピーステッカー、ベニヤの胴枠、補強用のグラステープが入っています。
キャビンの表面は白色ゲルコート仕上げになっています。

キャビンを裏返して見ました。
仕切りやフレームなどの無い、FRPのシンプルな構造になっていますね。

ところでこのキャビンですが、OK模型の広告や雑誌の紹介記事などには上でご紹介したFRPキャビンのほか、紺と赤のABSプラスチック製のものが発表されています。

このABSキャビン、まだ市場に出ていませんのでメーカーに発売時期を聞きましたところ、ここ一、二週間以内には間違いなくリリースしますので、こちらがお好みのお客様は今しばらくお待ちください、という事でした。

ということで、OK模型のAQUAブランドから新発売のLM2、梅雨明けの夏空の下、豪快な水しぶきを上げて駆け抜ける爽快感を目指して製作にかかられては如何でしょうか。

シトロン2 赤 箱開け

当店でも人気でベストセラーとなっている入門用小型モーターグライダー、シトロン2の赤バージョンが発表されました。
良く目立つ赤とブルーを基調にした機体に星をちりばめた派手な機体はとても見栄えがしますね。

箱の中は大きなパーツが6点とリンケージパーツ、ステッカーなどが入っており、そんなに部品点数が多くなく、組立てが面倒ではないという印象を受けます。

胴体はプラスチック製の赤いポッドと黒いカーボン製のパイプで構成されており、写真の状態に組みあがっています。

この機体は胴体の中にサーボを2個搭載しますので、そのためのベニヤ製サーボマウントが2枚入っています。
そのほかのベニヤパーツは、垂直尾翼の取り付けガイドやコントロールホーンです。
ところで、シトロン2 赤では重心位置の関係で受信機を胴体ポッドの最後部、サーボの後ろに押し込まないといけませんので、受信機はFUTABA R3004SBのような小型レシーバーを選ぶ必要があります。
なお、いくら小型と言ってもパークフライ用受信機は、電波の到達距離(範囲)よりシトロン2の飛行性能が勝ってしまいますので、遠くまで飛ばすとコントロールできなくなって墜落させてしまう恐れがありますので、使用しないでくださいね。

胴体とキャノピーを前から見たところです。
一番前の丸いベニヤ板の後にモーターを取り付け、キャノピーが被さる部分のスペースにスピードコントローラー、リポバッテリーを積み込みます。

主翼は、中央翼、そして左右の外翼、合計3枚のパネルに分かれており、3枚を接着してつなぎ合わせ、一枚になります。
オレンジの矢印で指し示した部分、それぞれのパネルの端のフィルムは端面に合わせてきれいに切らずに余分を残してありますが、これは工場で作ってからお客様の手に渡るまでにフィルムが縮んで端面が見苦しくなるのを防ぐためで、決して切り忘れではないそうです。

その部分の処理ですが、組立説明書に書いてある通り、パネル同士を接着する前につなぎ合わせ面にはみ出ているフィルムをよく切れるカッターナイフで、余分に出たフィルムの端をつまんで、引っ張りながらきれいに切り取ります。
この時、フィルムの端をわざと多めに残してあるのでつまみ易いという訳なんですよね。
写真の点線で示した部分がキリトリ線になります。
線が翼上面のカーブの為に湾曲しているように写っていますが、実際は平らな面になります。

尾翼と垂直尾翼は1枚板のシンプルなもので、エレベーター、ラダーの可動部分は取付済みですから工作は必要ありません。
尾翼の胴体パイプへの取付はジグを使えば比較的簡単に行えるように工夫されています。

簡単な組み立てのコツを交えてパーツの説明を行ってきましたが、最後にこの白いステッカーの紹介を・・・・
今回発売になったシトロン2 レッドですが、メーカーカタログページや今回のタイトルに使用させて頂いたイメージ写真では派手に星のマークがちりばめられています。
でも、今日ご紹介させていただいた主翼のパネルには星が見当たりませんよね。
ということは、星のマークは完成後皆さんで自由な位置に貼ってください、という事なんですよ。
メーカー写真にとらわれず、ぜひ自分流に素晴らしい配置のデザインをお考え下さい。

さて、いよいよ明日からゴールデンウィークが始まります。
何度もお知らせしていますように当店ではゴールデンウィーク中も営業日を設けて皆さんのモデルライフのお役に立ちたいと考えています。
上の表をご覧いただいて、急な入用品などが出てきましたらどうか当店をご利用ください。
ご用命を心よりお待ちしています。

それではこのゴールデンウィーク、皆様が安全に楽しくラジコンを満喫されます事を願っております。

エクストラ1204 箱開け (2)

OK模型のスケール機PILOT エクストラ1204のご紹介、2回目は胴体の詳細と主翼、尾翼です。

胴体には取り外し式のカウリングとコックピットがつくことは前回ご紹介済みですので、今回はそれらを取り外した状態で内部構造などを見て頂く事にしましょう。

エンジンマウントはボックス構造になっています。
ここにキット付属のエンジンマウントを取り付けます。

ハッチと一体になったコックピットと主翼を取り外すと中央胴体の上面が大きく開口します。一番手前のスペース、第一胴枠の後は燃料タンクの搭載スペースですが、電動化する場合はここにバッテリーを積むことになります。
この部分は主翼を胴体に取り付けたままでもコックピットハッチを外すだけでアクセスできますので、タンクの点検や電動用バッテリーの着脱が簡単に行えます。

主翼取付部分の胴体内部の様子です。受信機やサーボはこのスペースに搭載する事になりますが、この大きさの機体ですからスペース的には何の問題もありませんね。

主翼の平面です。
写真の左側が下面(裏)、右側が上面です。
上下、色使いがガラッと異なりますので、上空でロール系演技をした場合などの視認性は良いはずです。

主翼の断面です。翼型は比較的厚翼の完全対称です。
エクストラ1204の主翼は左右のパネルを中央で接着、一枚モノにする方式です。
持ち運びなどには不便を感じるでしょうが、2分割にするよりもずっと強度がありますので、過激なアクロも不安なく行えるという事です。

最後は尾翼です。
水平、垂直、どちらもバルサ材のフレームにフィルム貼り仕上げで、軽量ながら充分な捻じれ剛性を持った構造になっています。
更に水平安定板は胴体からアルミパイプの支柱で支えますので、飛行中のフラッターなどの心配は無いでしょう。

2回にわたってご紹介させて頂きましたグロー4サイクル120クラスのエクストラ1204、如何だったでしょうか。

寒さが一番厳しいと言われるこの時期を乗り越えれば待望のフライトシーズンの到来です。
その時こそ、このエクストラ1204でアクロバティックフライトに挑戦されては如何でしょうか。